ブログ | 東進ハイスクール 取手校 大学受験の予備校・塾|茨城県 - Part 165

東進ハイスクール 取手校 » ブログ » 固定ページ 165

ブログ 

2022年 10月 13日 受験本番で気をつけること

こんにちは!

 

担任助手1年の

松本直也です!

(写真なくてすみません。)

 

1か月ぶりのブログです。

 

最近は、

気温の変化が激しいですね。

体調を崩さないように注意しましょう。

 

令和5年度

大学入学共通テストまで

あと93

 

ということで

実はもう100日切っています!

受験生は1日1日を大切にしてください!

 

低学年は

新しいチームミーティングがスタートしたので、

心を入れ替えてまた頑張っていきましょう!

特に、高2生は、

東進生としてはもうすぐ受験学年になるので、

受験生としての自覚を持ちましょう!

 

さて、

今回のテーマは

 

『受験本番で気をつけること』

 

です!

 

皆さんも人生で一度は

受験を経験してきているので、

聞いたことがあるよということも

あるかもしれませんが、

本番で自分の力をすべて出し切るために

改めて意識ほしいことなので、

ぜひ確認してみてください!!

 

①試験前日

 

持ち物は前日のうちに用意しておきましょう。

受験票、時計、鉛筆、

プラスチック製の消しゴム、参考書…

しっかりと必要なものを確認しておきましょう。

 

服装については、

感染症対策で換気を行う場合もあると思うので、

寒さ対策を万全にしましょう。

また、英語などの文字の入った服は避けましょう。

 

②試験会場に行くまで

 

試験会場には

十分余裕をもって行きましょう。

 

皆が試験を受けに行く会場には、

電車で向かうことになると思います。

試験当日の混雑状況や電車の遅延なども考慮し、

時間に十分に余裕をもって

行動するようにしましょう。

 

また、大学によっては、

試験開始の30~45分ほど前に

入室完了時間が定められているので、

よく確認するようにしましょう。

 

一度シミュレーションをしてみると

いいかもしれませんね。

 

 

③試験開始直前の時間の使い方

1点でも多く点を取るために、

教科書や参考書などを時間ギリギリまで確認しましょう。

 

 

④試験中に意識すること

試験が始まったら、

まずは落ち着いて問題全体を見渡し、

どの大問から解けば

点数を最大化できるか

を考え、解く順番を決めましょう。

だいたい1~2分です。

 

試験中は

時間配分に気をつけましょう。

こまめに時計を確認し、

予定よりも時間をかけすぎてしまった

ということがないようにしましょう。

 

試験が終わったら、

終わった科目のことは考えず、

次の科目に気持ちを切り替えましょう。

 

⑤試験が終わったら

帰宅後は、試験問題を復習しましょう。

同じ問題や似た傾向の問題が

別の大学でも出る可能性があります。

分からなかったものを

分からないままにしないようにしましょう。

 

という感じで書いてきましたが、

これらは本番でいきなりやろうとしても

うまくいきません。

 

本番より前の演習や模試を受ける段階から

しっかり考えておくことが必要だと思います

 

 

ということで、

この時期に意識してほしいこと、

実践してほしいことを書きます。

 

意識してほしいこと…

それは

普段の模試や過去問を解くときから

本番意識をもって

取り組むということです。

 

本番意識とは??

 

普段の模試や過去問を解くときに、

これが本番だったら自分はどんなことをするだろう

と考えて、

本番でやりそうなことをやるということです。

 

本番だったらこんなことしないよなということは、

たとえ模試でもしないということです。

 

普段の模試や過去問演習で

何点くらいとるか目標を設定する。

その目標を達成するためには、

どれくらいの時間配分で、

どの問題で点を取るのか

を考え、解くようにし、

解き終わったらしっかりと復習する

ということを実践してほしいと思います。

 

 

 

今日はここまでにします。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!!

2022年 10月 12日 単元ジャンル演習会に参加しよう!

こんばんは!

 

1年担任助手の穴沢です。

 

大学で映像編集の授業があり

将来の夢に近いことができていて

とても楽しいです!

 

 

今日は

単元ジャンル演習会に参加しよう!

です

 

チームミーティングで

言われていると思いますが

単元ジャンル演習会が開始されます。

 

日時は

日曜日の14:00~の

2時間で

5題を目安に単ジャンを

どんどん進めていこう!

という会に

なっています。

 

9月から単ジャンが始まった人も

10月に入って開講された人も

みんなで演習を積んでいきましょう

 

 

ここからの勉強は

演習量にかかってくると言っても

過言ではないと思います。

 

折角、たくさんの演習を積める機会なので

是非参加してください!

 

2022年 10月 11日 過去問データベース活用法(高塚)

 

こんにちは!

一年の高塚です!

 

さて今日は

昨日のメンタル面のアドバイスに

続いて実践的な内容を

書いていこうと思います。

 

昨日のブログを読んでいない人は

是非読んでみてください。

絶対にやる気を取り戻すと思います。

 

受講で知識を入れ、単ジャンで

苦手な分野を補うのは

大前提だとして、それが終わったうえで

「やる気が出たから

やるだけだ!」となったら

何をやればいいのか…

 

そこで過去問データベースの出番です!

受験を成功させるためには、

過去問を解かなければいけません。

まずは共通テストや

第一志望校の過去問を

10年分やり切ってほしいのですが、

それが終わっても満足は

していられません!

 

第一志望校の過去問を

10年以上やったり、

併願校を解いたりなど

やれることはまだまだ

残っています!

 

過去問データベースには

1990年代の過去問や、

様々な大学の過去問が

豊富にそろっています!

 

土日に併願校の過去問を

解いてみるなどして、

傾向を感じ取りながら

問題演習を行ってみてください!

 

最初は会員登録など

しなければいけませんが、

面倒くさかったら

校舎のPCからでも印刷できます!

 

ぜひ有効に活用して、

効率の良い演習を行ってください!

 

2022年 10月 10日 メンタルの保ち方

こんにちは

2年の鶴間茜です。

 

今日のテーマは

思いっきり、受験生向けです!

 

「メンタルの保ち方」

です!

 

いやあ私も受験期のときは

だいぶメンタルが

やられている人間でした。

模試や過去問の点数をみて

本当にこのままで大丈夫

なのかなとか

どこの大学にも受からなかったら

どうしよう。

浪人は絶対にしたくない・・・

など。

模試や過去問の点数が取れなかった時は、

問題用紙をぐちゃぐちゃにしてました(笑)

けど、すぐ、平にもどして

復習をするっていう感じでしたね。

 

受験期は本当にメンタルが

やられます。

今堂々とみんなに指導している

私たちでさえ、受験期は

不安で心がいっぱいだったと思います。

 

じゃあ

私がどのようにメンタルを

保っていたかというと

学校の先生の言葉をきいて

保っていました。

「1回でも高得点をとれていたら

それはまぐれでも奇跡でも

なくて、あなたの実力です

その高得点が今の実力だから

点数が下がっても、落ち込む

必要はないです。」

この言葉はすごく

自分を頑張らせてくれました。

常に高得点がとれなくても、

自分にはその点数をとることが

できる実力がついてきたのだと

実感できるような言葉でした。

 

あとは逆に自分を奮い立たせて

くれた時があって、

英語の先生に、自分が当時志望校にしていた

立教に受かるかどうか

聞いてしまったんですね。

その時私は、自分を励ましてくれると

思って聞いたのに、先生は

きっぱりと

「それでは、絶対に合格は

むりですよ」

といわれました。

「絶対」って…

そんなに断言しなくても…

と思いました。

 

寒かったのをおぼえているので、

おそらく11月頃にそんな言葉を

言われました。

正直落ち込みましたけど、

逆に絶対に合格して

学校のために進路先の欄に

立教大学をふやしてあげよう。

ぐらいの精神で勉強をつづけました。

結果は確かに落ちてしまって、

明治に入学したわけですが、

その時、正直に伝えてくれて

良かったと自分は思っています。

本当に無理だったのに、

無駄に励まされて、自分を過信して、

たらたら勉強を続けていたよりも

辛辣な言葉だったけれど、

自分を頑張らせてくれた

この言葉には感謝しています。

 

言葉って本当にすごいんです。

言葉一つでこころが変わるし

人生も変わる。

だから、自分で

「絶対に合格しよう」

「自分は合格できる」

心の中で唱えるんです。

 

メンタルを保つには

勉強をひたすらやりこむか

言葉で自分をふるいたたせる

のみです!

 

受験に終わりは必ずあります。

ここを踏ん張れば、

春には素敵な大学生に

なれていますよ。

 

今頑張らないで

いつ頑張るのでしょうか?

本当に合格したいと

思うなら、これを見た後

すぐに勉強に取り掛かりましょう。

 

今回は精神論でした!

明日はより実践的な

内容です!

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

2022年 10月 9日 早期受講修了の大切さ

 

こんにちは。

あるいは、こんばんは。

 

1年担任助手の三谷です!

 

 

 

先日、大学の行事で

球技祭的なものがありました!

 

久しぶりに

1日中運動していたので

全身筋肉痛です…(笑)

 

大学でも楽しい行事が

皆さんを待っているので、

それをモチベに

勉強を頑張るのも

良いかもしれません!!!

 

 

 

さて、本日のテーマは

『早期受講修了の大切さ』

です!

 

先日の高0,1生対象のHRでも

話をしましたが、

難関大に合格している生徒の

大半は3月までに

取得した全ての受講を

開始しています。

 

開始が早いということは

修了するのも早いということです。

 

東進の勝利の方程式にのっとると

7月から過去問演習に入るのが

マストであり、

そのためには

6月末までに受験で使う科目の

インプットを終わらせる

必要があります。

 

基礎ができていない時に

過去問演習をやっても

正直、意味がありません。

 

「過去問演習なんてまだ先のこと」

と考えている人は要注意!

特に高2生!

ここから受験までの

1年間は

あっという間です。

勉強することの意義、

自分が今やっていることの大切さを

見出して毎日を大切に

過ごしていきましょう。

 

 

これから三者面談で

受講をたくさん取ると思います。

大変ですが、

予定をしっかり立てて

取り組んでいきましょう。

私たち担任助手も

サポートしていくので

一緒に頑張ろう!!!

 

 

 

今日はこの辺で終わりにします。

明日もお楽しみに!!

 

最後まで読んで頂き

ありがとうございました!

 

 

最新記事一覧

過去の記事

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!