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2026年 6月 20日 【目的意識を携えて】

 

こんにちは!!

 

担任助手二年の北見航大です

 

 

 

一色さん紹介ありがとうございます

 

実は幼稚園から中学生までずっとサッカーをやっていました。

 

 

今年の夏は中学生頃の部活の仲間と社会人サッカーの大会に出ようとの話になっているので、またサッカーに打ち込むことになりそうです!

 

 

東進フットサルでは一年生にサッカー経験者が多いですが負けじと頑張ります

 

 

 

さて今回のテーマは「模試の復習方法」ということで

 

受験生の皆さんは、過去問演習や模試の復習にどれくらい時間をかけていますか?

 

 

これまで多くの担任助手の方から復習の重要性について話を聞いてきたと思います

 

もちろん、復習は成績を伸ばすために欠かせないものです

 

しかし、ただ解き直しをするだけでは十分とは言えません

 

過去問や模試は、普段の演習問題とは異なります

 

皆さんがこれまで積み重ねてきた勉強の成果を試して、現状の実力や課題を明らかにするためのものです

 

だからこそ、復習にも目的を持って取り組む必要があります!

 

皆さんにはまず、「何のためにその過去問や模試を受けたのか」を意識してほしいと思います

 

 

過去問演習であれば、出題傾向を分析し、自分に足りない力を見つけるための演習なのか、

 

本番を想定して時間配分や解き方を身につけるための演習なのかによって、復習で確認すべきポイントは大きく変わると思います

 

 

 

前者であれば、どの単元や分野で失点したのか、どんな知識が不足していたのかを細かく分析することが重要です

 

 

後者であれば、時間が足りなくなった原因や問題を解く順番、設問ごとの時間の使い方などを振り返る必要があります

 

 

また、模試でも同じことが言えます

 

 

目標得点に達した科目はなぜ得点できたのか、逆に目標に届かなかった科目は何が原因だったのかを考えることで、次にやるべき勉強が見えてきます

 

 

復習は単に間違えた問題を解き直す作業ではありません

 

 

自分の現状を分析し、次の学習につなげるためのものです

 

 

目的を意識せずに復習をしてしまうと、せっかく時間をかけて解いた過去問や模試を十分に活かすことができません

 

 

過去問や模試は「解くこと」がゴールではなく、「次の成長につなげること」が本当の目的です

 

 

ぜひ復習方法を工夫するだけでなく、「何のために復習するのか」という視点も持ちながら勉強を進めてみてください!

 

 

一回一回の演習を最大限活用して、志望校合格に近づいていきましょう!!

 

 

 

明日の更新は…

 

佐々木慧哉担任助手!!

 

けいやはシフトが同じで毎週日曜日に顔を合わせていますが、

 

積極的に仕事をしてくれるので、本当に頼りにしています

 

慧哉もサッカー部だったので、一緒にサッカーできるのが楽しみですね

 

そんなけいやのブログもお楽しみに!!

 

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