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2026年 7月 21日 【勉強=歯磨き】

こんにちは!
担任助手3年の今田です。
森迫紹介ありがとう!
大ベテランって言葉なんか恥ずかしいですね。
ただ長いこと在籍しているだけです。
今日は、高1・高2のまだ受験生じゃない方に、向けて書きます。
いきなりですが、質問です。
夏休みって、なんであんなに”差がつく”時期だと言われるんだと思いますか?
答えはシンプル、
「学校というレールが、一回外れるから」です。
普段は、授業も宿題も時間割も、全部がみなさんを”それなりに勉強する状態”に引っ張ってくれています。
放っておいても、最低限は勉強していたと思います。
でも夏休みは、その全部が消えます。
何をするかが、100%みなさんの手に委ねられるんです。
つまり夏は、「やる人」と「やらない人」の差が、
初めて”むき出し”になる時期だと言えますね。
しかも、この差はその場その場ではほとんど感じないと思います。
1日サボっても、喪失感はゼロです。
むしろ楽しいんじゃないでしょうか。
その”喪失感のなさ”が、一番こわいところです。
じゃあ、低学年のうちに夏で何を為すべきか。
僕がいちばん伝えたいのはこれです。
「勉強を”がんばること”から”ふつうのこと”に変える」
タイトルは、そんなことを思ってつけました。
いまのきみの点数は、さほど重要じゃありません。
それよりも、”机に向かうのに、いちいち気合いがいらない自分”を、この夏でつくれるか。
ここが本当に大事です。
“歯を磨くのと同じくらい当たり前に机に向かう”状態をまず作る。
これができるかどうかで、この先の受験が大きく変わると思います。
正直自分は、
勉強が当たり前のことになったのが、
高三の部活引退後とかだったので、
かなりギリギリの受験でした。
今から勉強を始めている皆さんは、
難しい目標を立てているとは思いますが、
余裕で受かるだけの時間的ポテンシャルを持っていると思いますので、
今から勉強を当たり前にして、
第一志望校合格も”当たり前”にしちゃいましょう!
これを見てくれた多くの方にとっての勉強が、
当たり前になることを願ってます!
応援しています!
終わります。
明日の更新は……

宇都宮ですね。
さて、更新されるのか。
賭けですね。
明日の更新もお楽しみに!
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