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2026年 7月 9日 後悔しない夏にするために

こんにちは!
本日のブログ担当の野島ひかりです!
今回は、「高3の夏の過ごし方」と「モチベーションの保ち方」について、私の経験をもとにお話しします。
高3の夏、私は夏期合宿に参加し、その前後も毎日開館から閉館まで東進で勉強していました。
合宿後は、勉強していない時間があると落ち着かないほど、生活の中心が勉強になっていました。
スマホは誘惑になるので毎日家に置いて登校し、夏休みの序盤には共通テスト・二次試験の過去問をそれぞれ5年分解き終え、その後は演習に取り組んでいました。
一見順調に見えるかもしれませんが、今振り返ると反省点も多くあります。
特に、「早く進めること」を優先しすぎてしまったことです。
受講も春休み中に終わらせていましたが、数をこなすことに意識が向き、復習が不十分でした。
また、基礎が固まらないまま過去問に入ってしまい、「解いて終わり」になっていた部分もあったと感じています。
だからこそ皆さんには、基礎を何より大切にしてほしいです。
早く進めることや量をこなすことも大事ですが、「理解して自分のものにすること」が、その後の伸びを大きく左右します。
夏休みは、公募推薦の準備と並行しながら、ほとんどの時間を勉強に使っていました。
それでも夏の終わりには、「もっとできたかもしれない」という気持ちが残りました。
受験生の夏は、本当にあっという間です。
だからこそ、量だけでなく質にもこだわって、一日一日を大切にしてください。
次に、モチベーションについてです。
私は「絶対にこの大学に行きたい!」という強い夢があったわけではありませんでした。
ただ、「受験が終わったときに後悔したくない」という気持ちは強く持っていました。
そのために、「毎日東進に登校する」と自分に約束していました。
また、毎日通う中で、同じように頑張っている仲間の存在が大きな支えになっていました。
「みんなも頑張っている」と感じることで、自分も自然と頑張ろうと思えました。
やる気があるから勉強するのではなく、
勉強する環境に身を置くことで、やるのが当たり前になる――これがとても大きかったです。
正直、「これが正解の勉強法です」と言い切れるものはありません。
ですが一つだけ伝えたいのは、「後悔だけはしてほしくない」ということです。
一分一秒を大切にしてください。
その時間で、ライバルも確実に力をつけています。
ぜひこの夏を、「やり切った」と胸を張って言える夏にしてください!
応援しています!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









