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2026年 7月 8日 確認テストSS判定にこだわろう! ~車田~
こんにちは!鶴見校担任助手の車田です。
高校生の皆さんはテストがそろそろ終わるころですか??私は今、ちょうどテスト前の期間で、やることが多すぎてパニックになっています(泣)
私は文学部に通っているので、テストなしでレポート提出が必要な授業が多いのですが、先週はレポートの締め切りが4つも重なってしまって、計画的に進めることの重要性を改めて思い知らされました…。
みなさんも、テスト勉強や提出物は早めに計画を立てて進めていって、最終日に大変な目に合わないように頑張ってください!
さて、本日は東進の映像授業後に受験する「確認テスト」についてお話していこうと思います!
みなさん、確認テストは毎回SS判定を取れていますか?
システム的にはS判定で合格になるので、それでOKだと思っている人も多いかもしれません。
しかし、確認テストはSS判定にこだわることがとても大切です。
実際に、確認テストをSSにできているかどうかと共通テストの点数の伸びには強い相関関係があります!
下のグラフを見てみてください!

確認テストSS判定合格の割合が高い生徒ほど、共通テスト本番レベル模試での点数の伸びも高くなっています!
SS判定合格の割合が0~24%の生徒と、100%の生徒との間には約60点もの伸びの差が生まれています!
確認テストは、授業内容を「理解したつもり」で終わらせないためのものです。SS判定合格にこだわれている生徒は講座の理解を曖昧な状態で終わらせずに完璧にしているので、こんなに点数が伸びているということですね♪
SS判定を取るために間違えた問題を復習し、もう一度挑戦する習慣をつけることで、知識は確実に定着していきます。その積み重ねが、修了判定テストや模試、そして第一志望校合格へとつながります。
確認テストは時間もそれほどかからないので、「受講したらその日のうちにSS判定までやり切る」ことを習慣にしましょう!
「受講すること」がゴールではなく、「理解して身につけること」がゴールです。
今日からは、ぜひ確認テストSS判定にこだわって受講を進めていきましょう!最後までやり切る姿勢が、受験本番で大きな力になります









