ブログ | 東進ハイスクール 鶴見校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 2

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2026年 7月 1日 いよいよ7月!夏休みに向けて学習法を確立しよう~惣田~

こんにちは!東進ハイスクール鶴見校担任助手の惣田です。

 

ついに昨日、2027年度の大学入学共通テストまで残り200日となり、本日7月に入りました。

 

いよいよ夏休みが間近になり、本日は夏休みまでに学習法を確立しようということで、実際に行っていた僕の一日の学習計画を紹介しようと思います!

 

このスケジュールが理想とは言いませんが、少しでもいいなと思ったところを参考にしてもらえると嬉しいです!

 

また、学習計画を立てる上で、1番大切なのは、目標を立てることなので、8/23の共通テスト本番レベル模試の目標点を決めることから始めるのをおすすめします!そこから逆算し、週の予定を立て、一日の予定を立てる。また、1週間単位で学習状況を振り返り、計画を修正する。これが理想なので、あまり周りの人の計画や学習法を鵜呑みにしすぎないようにしましょう!

 

それでは本題に入ります。

 

まず朝は過去問か苦手な古文をやっていました。今回は古文のパターンで紹介します。単語帳と文法書を30分~1時間程度やった後、演習系の参考書で一問解き、解説を読み込み、敬語の敬意の方向や、動詞などの活用形を書き込んでいました。

 

昼食を取り、眠くなるまで音読をした後、15分程の仮眠を取るのがルーティンでした。ここが1つ目のポイントで、寝ることはよくないとされがちですが、時間を決めて仮眠を取ることで、その後の長時間勉強にも身が入ります。

 

その後は英語の文法と構文の参考書をやったあと、長文を解いていました。この時期の長文は流し読みをしないことを意識し、時間をかけて解いていました。解いたあとはまた解説を読み込み、音読をしていました。ここが2つ目のポイントで、一日に音読の時間は昼食後と長文を解いた後にやり、1時間程度しっかり取っていました。このことが長文の読むスピードが上がったことに繋がったと思います。

 

夕方になり、1度散歩と間食を挟み、東進の閉館は9時半だったので、それまでは世界史をやっていました。この時期までには通史は1周終わっていたので、東進の講座で2周目に入りつつ、一問一答や資料集も使っていました。

 

そして、帰りの電車と帰ってから少し英単語帳か英熟語帳をやり、一日の勉強が終わりです。🎉

 

時間にすると、休憩を抜いて、約10~11時間は勉強していました。これから受験の天王山である夏が始まりますが、自分だけの計画を立て、暑さにもライバルにも負けず、日々勉強を頑張りましょう💪

2026年 6月 30日 「6月を振り返ろう!」

こんにちは!こんばんは!

鶴見校担任助手1年の立石虎凜(こりん)です!

みなさん、とうとう6月も終わりに近づいていますね。

 

みなさんがたてた6月の目標は達成することはできましたか?

 

達成はできていなくても、何かしらの成長を得ることはできましたか?

今日は、一ヶ月の振り返りということで、

学年別にこれだけはやっておいてほしい!ということをまとめてみました。

 

「あ、これ忘れた!」「これまだ終わってないじゃん!」みたいなものがあれば、最後の力を振り絞ってがんばりましょう!

 

〜受験生〜

・自分が受験する大学の過去問を見てみる

受験生の皆さんの中には、すでに過去問演習講座を取得していたり、第一志望校の過去問を意識した学習を進めている人たちもいるでしょう。

そんな人も含め、この6月中には自身が受ける予定の大学(併願校も!)の過去問が

①どんな感じで問題を出しているのか②大体どのぐらいの量なのか③ぱっと見でどのぐらい解けそうなのか

を確認しておきましょう!

「確認する」というのを強調したかったので、あえて小見出しには「解いてみる」ではなく「見てみる」と書きました!

今のうちに攻略するべき相手の傾向や特徴を大まかにでも掴むことは、ここからのモチベーション維持にもつながりますし、学習の方向性を定めるのにも有効です!

・高速基礎マスター演習講座をやり切る

受験生は夏から秋冬にかけて、過去問演習講座を始めとして単元ジャンル演習であったり様々な演習に時間を割くことになります。そんなスケジュールの中で時間をかけて基本をやり直そうみたいな時間は取りづらいです(泣)。なので今、POSを開いてみて、英語が終わっていなかったり、古文単語など、自分に足りていないなぁと感じているものはすぐに取り組むようにしましょう!

〜低学年〜

・定期試験終わりから夏休みにかけての計画を立てる

多くの学校では7月上旬に定期テストが実施されます。それが終わればすぐに、夏休みというまとまった時間がやってきます。

このまとまった時間をどのように使うかによって、秋の成績アップに如実に関わってくるのです!

一年の前半戦で見つかった課題を見直して克服するのも良し、進度を先に進めて更なる先取りをするのも良し、自分なりの時間の使い方を今のうちから考えておき、すぐに実行できるようにしましょう!

 

・いろいろな大学を調べてみる

もうここに絶対受かってやる!という人以外は、気になっている学校について情報を集めてみましょう!

大学のパンフレットを眺めてみて、雰囲気だけでも大学生活をのぞいてみては?

僕は低学年のこの時期に、大学の資料請求をしすぎて部屋がパンフレットだらけになりました(笑)

 

以上が僕なりの「6月の振り返り」となります!

上に書いた内容で、まだやってないなぁって部分がある方は

ぜひ、引き伸ばさず頑張っていきましょう!

2026年 6月 29日 今日のコラムをやってみよう!!~高橋~

こんにちは!

東進ハイスクール鶴見校担任助手の高橋です。

最近は雨が多いですね☔️

雨は頭も痛くなるし、前髪も崩れるので好きじゃないです、、、

さて!今日は、今日のコラムについてお話したいと思います!

みなさん、今日のコラムとは何か知っていますか??

今日のコラムとは、4つの文章に分けられた新聞のコラム欄を意味が通るように並び替える問題です!

毎日新しい問題に更新され、正解すると向上得点が0.01点貰えます!

今日のコラムをやると、

時事問題を知ることが出来る!!

国語の読解力が付く!

などメリットが沢山あります!

私は理系だったので、国語をやっていなかった分、今日のコラムに触れて

英語や共通テストの数学などに必要な読解力を磨いていました✨

5分程度で出来るので皆さんもやってみてください!!

2026年 6月 28日 過去問の復習について~長嶋~

 

こんにちは!担任助手の長嶋です。

最近雨が続いていますね…。私は髪のくせが強いタイプなので毎日大変です泣

でもその分暑い日が少ないのはありがたいですね♪

今日でもう6月の終盤。あと1か月で夏休みが始まります!受験生の夏休みといえば勉強!!そろそろ過去問に手を付け始めた受験生も多いのではないでしょうか?

そこで、今日は過去問の復習方法について紹介します!!

 

教科関係なく復習において大事な点の一つ目は、時間をかけすぎないことです!

分かってはいるけど不安でどうしても全範囲復習したい…!っていう人もいるかと思いますが、復習で重要なのは自分の苦手を分析し、苦手範囲の解法を理解して次につなげることにあります。自分や問題傾向の分析である復習に時間を割きすぎず、次の演習に向けたインプット・アウトプットに時間をかけていきましょう!!🔥

 

復習する大問の絞り方の例として、まず大問ごとの正答率を調べます。その時に正答率が最も低い2つの大問が復習対象となります。

こんな感じで復習する範囲を取捨選択していきましょう!!

また、1教科にかける復習の時間としては解答時間の半分~1.5倍を目安としていきましょう。このように長くても何分復習するかを決めることでダラダラと取り組むことが減ると思います。

 

そしてもう一つ、復習するうえで大事なことは自分なりの復習方法を確立することです。復習方法と言っても具体的に何をすればいいのかわからない人には、これから具体例を紹介します!!

ほとんどの受験生が実際にやっているものとしては、復習ノートを作るというものがあります。

復習ノートとは、問題を解いていて自分が間違えた問題や、苦手な範囲に関する知識をノートにメモすることで、自分専用の参考書を作ることです。

 

英語や文系科目(国語・社会科目)であれば、頻出だが自分がわからない単語や表現をメモするなどがあります。この時、自分が間違えたほうの選択肢の説明もメモしておけば次にまた類似の問題が出たときに、同じミスをする可能性がさらに低くなるし、知識も増えるのでおススメです!

理系科目も同じように自分がわからなかった公式や、なぜその答えになるのかの根拠をメモしていきましょう!

 

ここで復習ノートを作るうえで意識してほしいのは、きれいなノートを作るというよりはわかりやすいノートを作るということです。きれいなノートも見やすくなるし、作る時にやりがいも感じられていいとは思いますが、先ほど書いたように復習で大事なのは時間をかけすぎないことです!!!

きれいなノートを時間をかけて作るよりも、分かりやすいシンプルなノートを短時間で作っていきましょう!

 

ここまでが復習の仕方の説明になります。ここまで紹介したことを参考に自分なりの復習方法を確立していきましょう!

 

 

2026年 6月 27日 定石演習について~小崎~

こんにちは!担任助手の小崎です。

最近は食欲が暴走気味で、ついつい食べ過ぎてしまいます。暑くなってきたこともあり、アイスをほぼ毎日食べています。お菓子もつい手が伸びてしまうので、そろそろ少し我慢する期間を設けようかと考えています(笑)。

さて、今回は「定石演習」についてお話しします。

まず、定石演習とは何かを紹介します。定石演習は、高校2年生を対象に、7月1日から8月31日までの期間で基礎学力の定着と成績向上を目指す学習プログラムです。

高校2年生の夏休みは、つい軽視されがちですが、実は受験に向けて非常に重要な時期です。一般的には、高校3年生の春から本格的に受験勉強を始める人が多いと言われています。しかし、低学年の内からコツコツと学習を積み重ねてきた生徒との差は決して小さくありません。

高校2年生のこの時期は、部活動や学校行事、友人との時間などに力を注ぐ生徒も多く、勉強時間の確保が難しいこともあります。だからこそ、この夏に努力を重ねた人は、同級生に大きなアドバンテージを築くことができます。

定石演習では、圧倒的な演習量を通して基礎を徹底的に固めていきます。この期間にしっかりと学習を積み重ねることで、周囲との差を広げることができます。また、夏休み後に成績の伸びを実感できれば、それは大きな自信にもつながるはずです。

この夏は、受験生になってから長時間勉強するための土台づくりの期間でもあります。ぜひ私たちと一緒に、この夏を全力で駆け抜けていきましょう!

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