ブログ | 東進ハイスクール 浦和校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 10

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2025年 7月 9日 過去問の進め方

担任助手1年の越智さくらです。

いよいよ定期テストも終わって、受験の天王山である勝負の40日が始まりますね。

さて、今回は過去問の進め方についてですが、私はすでに解いた問題で、間違えてしまったもののみをスクラップして一冊のノートを作る、という方法をお勧めします。

特に理社の復習にオススメです。自分のまだ理解できていない部分のみを貯めていくことができるので、再度ノートを見返した時に効率よく復習できます✨️✨️

 

頑張る受験生に幸あれ🌸

 

 

 

 

2025年 7月 7日 過去問を進める意義

ついに受験の天王山と言われている夏が来てしまいましたね。

この夏皆さんがやることといったら過去問ですね!

夏に過去問をやると聞いて「少し早いな」と感じる人もいるかもしれません。

僕もそうでした。

なので皆さんには夏に過去問を解く意義をつたえたいとおもいます

過去問を解くと、各大学の入試に、

どんな問題が、どんな形式で、どれくらいの量出題されるのかが分かります。

つまり、

何を、どう、どれだけインプットすればいいのか、

アウトプットが求められるのかを知ることができるのです。

それらを知った上で参考書を見たり受講したりしてみてください。

志望大学に合わせて学習内容の取捨選択ができ、

本当に必要な学習に割ける時間が増えます。

また、

自分と志望大学の距離感もつかめるようになるのではないでしょうか?

以上が、

夏に過去問を解く意義となります!

がんばれ受験生

 

 

 

 

 

2025年 7月 3日 夏の過去問の進め方について

 

担任助手1年の堤竹です!いよいよ7月が始まり受験生にとってとても重要な時期である夏を迎えます!!

さて、改めて問いますがなぜ夏は重要なのでしょうか?生徒説明会などに参加してくれた生徒はもう知っていると思います!

過去問演習をする時期だからです

この期間、なかなか過去問演習に入れず受講を引きずるとその後の第1志望校対策にも遅れの影響が出てしまいます🥲対策が間に合わなかつた…そんな悔しい思いをしないように日頃からコツコツ頑張りましょう(ง ˙-˙ )ง確認テストや修判でSSをとる!これは基本です。

暑すぎてなかなか勉強する気が起きない??

大丈夫!東進なら涼しく学習環境の整った状態で勉強できます。夏休みは15時間勉強の目標のもと、今から長時間勉強するクセをつけていきましょう💪🏻そのためにも毎日登校、閉館まで頑張ってみることが大切です。

本題の過去問についてですが、私は私立文系だったので主に3科目についてお話します

まず私立文系の皆さんは国公立志望とは違い科目数は多くないので過去問1年分を終わらせるペースは圧倒的に早いはずです。というかここで国公立志望の生徒に遅れをとるわけにはいきません。むしろリードする勢いで、量をこなしていくことを意識してほしいです!

私は高3に入ってから赤本も含め定期テスト期間以外はほぼ毎日何かしらの過去問に触れるようにしていました。

毎日は難しいかもしれませんが、最低でも一週間で1年分、余裕がある時は2年分以上は解き進めることをお勧めします!

何より共通テストは形式に慣れたもん勝ちだと思うので、過去問を解くことで模試の得点アップも期待できます✨

そして得意、不得意に関わらず毎日3科目すべてには触れて欲しいです。苦手教科ばかり優先したくなる気持ちはわかりますが、英語も国語も文章を読まないと読解スピードが落ちてしまうし、日本史も日々触れることで段々と定着につながっていきます。

また過去問で分からなかったところは解説を熟読する勢いで確認しましょう!資料の読み取り、グラフなどは解説と照らし合わせて理解できるまで粘ってみましょう!

夏はメンタル面でもきつい時期かと思いますが一緒に頑張っていきましょう!

 

 

 

2025年 6月 29日 模試の復習方法

こんにちは!浦和校担任助手4年の堀です。

全国統一高校生テストが終わってから、3週間が経ちました。

みなさん復習は終わっていますか?

 

ここから先、受験までの間にたくさんの模試を受けることになると思います。効果を出すために、毎回復習をしましょう!長い時間を費やすならば、相応の効果を出したいですよね。

ただし、気をつけて欲しいことがあります。それは、時間をかけ過ぎないことです。模試の復習はやろうと思うといくらでも時間をかけることができてしまいます。しかし、それだけで受験勉強終わり!とはならないはずです。もちろん、他の勉強にも時間を作る必要があると思います。

私が考える解決策としては、

①時間制限を設ける→目安は解答時間の1.5倍くらい

②範囲を絞る(つまり、優先順位をつける)

があります。この①、②を組み合わせることで優先順位の高いところに時間をかけつつ、他の勉強にも手が回るようになるのではないでしょうか。

 

期限が決まっている受験だからこそ、時間の調整は重要です。ぜひ、自分にあった復習方法を探してみてください。

そして今後の模試は、雰囲気や問題形式に慣れるためだけではなく、

実力を伸ばすために使っていきましょう!

 

 

2025年 6月 26日 模試の復習について

みなさん、こんにちは菊間です。

6月と言えば全国統一高校生テストがありましたね。今回受験を逃してしまった人は11月にもあるのでぜひ挑戦してみてください!高校2年生以下の部門もご用意してます!

本日は模試の復習方法についてお伝えしていきます。
・まず、模試の復習自体取り組んでいない人、、→すぐに取り掛かってください。長い時間をかけて模試を受験した意味がなくなってしまいます…
・どのように模試の復習をするのか→模試の成績表をもとにできた部分とできなかった部分をフェアに見て、なぜその結果になったのかを分析しましょう。

例えば、よくできた科目については前回の定期テストとほぼ同じ問題が解けたから、得意な範囲だから、できなかった科目については学校で習ってからだいぶ時間が空いてしまったから、学校の授業の時点で少し苦手を感じていたから、などなど人によって科目によって様々な原因があると思います。この分析が非常に大切です。

次の模試で良い結果に結びつくように今から原因づくりをしていけばよい、言い換えると行動を変えていけばよいのです。


また、少し具体的に話すと各科目の復習をするときには自分の回答を模範解答を照らし合わせると思います。答えだけではなく、その過程まで確認するようにしてください。
その過程で分からなかったこと、勘違いしていたいことなどがあればルーズリーフや裏紙に殴り書きすることをお薦めします。この時、時間は書けないことに注意してください。普段の勉強の中でも、この紙に分からなかったことや覚えたいことを書き進めておき、覚えたら消す。これを繰り返すことで、模試の直前にみて効率よく復習できる自分専用のカンペが完成します。もちろん試験が始まりそうになったらカバンの中に入れておいてください!笑

 

模試を”成績を伸ばすため”の機会と捉えて今後も勉強に励みましょう!応援しています!!

 

 

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