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2024年 10月 23日 冠模試 振り返りのポイント

こんにちは!担任助手2年の七野広夢です。
今日は、冠模試受験後の、振り返りのポイントについてお話しします。
①試験終了後、当日中に感想を言語化
試験を受けたら、その日の手応えや感じたこと思ったことを言語化しておきましょう。「ああしておけば良かった、こうしておけば良かった」という感想は、当日を過ぎると忘れてしまうものです。次回の模試や本試験の前に見直して活かせるように、残しておくと良いです。僕は、スマホのメモ機能を使って、そこに記入していました。
②復習は2回!
「冠模試は記述式だし、答案が返ってきてから復習すればいいや」と考える人もいるかもしれません。しかし、それは御法度です。答案が返却される頃には模試の記憶が抜け落ちていることがほとんどです。これでは、復習の効果が十分に発揮されません。
1回目は、模試を受けて数日以内に、模範解答を見ながら自己採点および復習をしましょう。2回目は、返却答案を見て、自分の自己採点とずれているところをメインにチェックします。
本日は以上です。冠模試は、年に数回の貴重な機会です。最大限活用できるようにしましょう!
2024年 10月 20日 模試の振り返り方法

担任助手2年の堤新之亮です。
今回は、模試の復習方法について自分が受験期に行っていたものを紹介します。
まず大前提として、勉強において復習が1番大事です。
模試を解いただけで終わらせてしまうと、出来ない問題は出来ないままです。
せっかく1日使って解いたのに成長につながらないと勿体ないです。
そのために復習を欠かしてはいけません。
復習の際に意識していたことを3選!!!
1.完璧主義にならない
1回で完璧にすべてを覚えることが出来ないのは当たり前です。
同じような問題を解いて出来なかった時のメンタルケアにもなります!
2.正解以外の選択肢も見る
正誤問題は正解の選択肢に目が行きがちです。
誤っている選択肢はどこが誤っているのかを見ると効率よく知識を入れることが出来ます。
3.計算をしない
特に数学において、間違えた問題の解法を考えて立式することで復習を終わらせていました。
計算ミスは試験の緊張や焦りから起こるものなので、復習でできるのは当たり前です。
肝心なのは、自分の考えた解法の間違いを正すことです。
計算力を模試でつけようとするのは非常に効率悪いので、演習をたくさん積んで計算力を養いましょう。
共通テスト、同日体験受験まで残り約3か月。
みんなで一緒にがんばっていきましょう!!!
2024年 10月 15日 ”模試の振り返り”について

こんにちは!
今日は”模試の振り返り”についてお話します。
Q.早速ですが、質問です
「模試は何のために受けると思いますか?」
1つは、今の学力や第一志望校に対する自分の立ち位置を知ることです。
しかし、もう1つあります。それは、『今後の学力を伸ばすため』です。
今回は”今後の学力を伸ばす”ことにフォーカスした模試の振り返りについて説明します。
学力を伸ばすためにできることは大きく分けて2つあると思ってます。
①模試で間違えた部分の原因を知り、出来なかったを『できる』にする
まずは、模試で間違えた問題は、なぜ間違えてしまったのか??原因を知ることで、復習効率もグンっと上がります✨
そして、復習を始めます。教科書や資料集で見返してチェックをつけておいたり、ノートに自分なりの言葉で書いて理解を深めたりするのも〇。私はできなかった単元の部分を一度教科書で振り返ってから、問題集を解いていました!(自分なりの最適な模試の復習方法が分からない人は、他のブログの記事にも載っているので、ぜひ参考にしてみてください^^)
②模試の現状分析から今後の計画を立て直す
模試の結果から、第一志望校の合格に向けて、客観的に自分の必要な学習量・内容を見つめなおすことが出来ます。そして、より第一志望校合格に近道のルートで勉強を頑張りましょう!!
2024年 10月 14日 模試の振り返り法について

こんにちは!今回は模試の振り返り方法についてお話したいと思います。
まず模試を受ける重要な目的は自分の立ち位置を知ることです。最終的な目標到達ラインに対して今自分がどの程度できるのか把握し、そこであがった課題を見つけ優先度をつけます。その課題点を次の模試までに克服しよう!と決めて次の模試に臨む、の繰り返しです。今回は特に生物にフォーカスしポイントを紹介します。
1. ミスの分析
間違えた原因が知識不足なのか演習不足なのかその他の要因なのかを解説を見ながら分析をする。
2-1. 教科書や参考書で暗記事項チェック
知識不足の単元の抜けを教科書等に戻って見直す。私は全科目の復習用で1冊ノートを作って模試や過去問を解いていて重要だと思ったインプットのものをまとめていました。
2-2.演習
演習不足だと思った単元について単ジャンを使って演習量をこなす。どうしても基礎が固まっていない単元はセミナーに戻って演習する。
基本的にはこのポイントを意識して振り返り・復習をしていました。模試の復習は人それぞれ自分に合ったやり方があると思うので色々試してみて自分が一番納得のいく方法を見つけられると良いと思います。
10月はなかなか成績が伸びなくて悩む時期ですが最後まであきらめず頑張りましょう!✊
2024年 10月 13日 全国統一高校生テストのお知らせ!!
11/4(月)に全国統一高校生テストが行われます!!!

全国統一高校生テストとは
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という教育目標を掲げる東進は、住んでいる地域や経済的な事情に関係なく、すべての高校生に学力向上の機会を広く提供するため、「全国統一高校生テスト」を年に2回実施し、いずれも無料で招待しています!
またこのテストにより、日本全国に埋もれている優れた才能を発掘し、その力を存分に伸ばしていくことにより、将来、世界をリードする新しい日本を築いていく人財が次々と育ってくれることを願っています!
「全国統一高校生テスト」は、単に点数や順位、偏差値を出すなどの学力を測るだけのテストではなく学力を伸ばすためのテストです。
これまでの努力の成果が分かるとともに、自分の弱点ややるべき課題が明確になり、学力を伸ばす多くのヒントが得られます。
また、成績優秀者を対象に全国の精鋭たちが競い合い、高め合う場として決勝大会を開催。決勝大会成績優秀者はその栄誉を称え、表彰します。
さらに、世界にはばたくリーダー育成を支援するために海外大学留学支援制度を実施しています。
「全国統一高校生テスト」の決勝大会で特に優秀な成績を収めた方を対象に、1人当たり総額38万ドル(4年間累計)を給付。
毎年各学年最大10名の留学を支援します。
海外大学での体験は多様な人的交流を促し、人間力を高め、国際社会で活躍する人財を生み出す原動力となります。
「全国統一高校生テスト」の受験が、まだ見ぬ全国のライバルたちと出会い、ともに切磋琢磨し、学力向上や志望校合格とその先の志の実現に向けた第一歩となることを期待しています。

全国1,100ヵ所以上の会場で実施!
受験できる会場検索はこちら















