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現役合格おめでとう!!
2026年 八千代台校 合格体験記

慶應義塾大学
理工学部
学門B(電気・情報)

土屋大河 くん

( 八千代高等学校 )

2026年 現役合格
理工学部
僕は予習を中心に勉強することで、受験を成功に導くことができたと確信しています。特に数学と理科においては、予習によって早めに全範囲を終わらせておくことで、模試を受けた際の復習の質を上げることが重要です。

もし、学校の内申点が受験の合否に直結しないのであれば、定期テスト対策に取り組む時間や労力を入試演習に充てることも、1つの戦略的な手段だと考えています。

東進の講座の中で、僕が特におすすめしたいのは、数学の青木純二先生の講座です。たとえ記述問題が課されない大学を志望する場合であったとしても、青木純二先生の同値変形の仕方や演習を積むことは、数学力を伸ばす上で不可欠だと思います。

物理に関しては、「難関物理演習」、「ハイレベル物理演習」などをおすすめしたいです。これらの講座を通じて、問題を解く際の考え方を本質から学ぶことができました。

物理と数学以外の科目については、暗記が主となるため、講座と参考書を併用して学習を進める方法が効率的だと感じました。特に英語は、ある程度文法が完成した後に単語などの語彙を徹底的に詰め込むことが重要です。高速マスター基礎力養成講座やハイレベルな単語帳をフル活用してください。

僕自身、現時点では具体的な将来の夢が決まっているわけではありません。だからこそ、大学に入ってから多くのことを学び、視野を広げてから将来の夢を決めたいと考えています。そのため、慶應義塾大学など、2年生への進級時に学科を選択できる大学を志望しました。

進路に迷いがある方は、無理に今決める必要はありません。受験本番に向けて、勉強のみに専念することをおすすめします。時にはモチベーションを維持することを大変に感じることもあるかもしれませんが、理想の大学生活のためにこれからも頑張ってください。応援しています。

東京理科大学
理学部/第二部
数学科

井上皓平 くん

( 千葉英和高等学校 )

2026年 現役合格
理学部/第二部
僕は、高3になる直前に東進ハイスクールに入学しました。

最初のころは、勉強と部活や学校生活を1:2くらいの割合でやってきました。しかし、毎日登校をやり始めたことで一日の勉強量が格段に増え、勉強を一度もやらない日が減りました。また、僕は単語を覚えることが苦手だったのですが、単語テストを作ってもらい英語の長文も読みやすくなりました。その結果、定期テストでは、入学前と比べて大幅に点数が伸びました。

部活の引退後は勉強と学校生活の割合が1:1となり、勉強する時間がさらに増えました。夏休みに入ってからは、通常の勉強に追加して共通テストの過去問を解くようになりました。はじめは点数が低かったですが、解き直しと担任助手の方との面談を交えて行っていき、最後の過去問を解くころでは、100点以上も点数を上げることができました。

僕は、学校推薦型選抜を用いたのですが、その時のサポートも素晴らしいものでした。志望理由書では、書き方や方向性を導いていただき、納得に行く仕上がりにすることができました。面接の時では、答え方が分からないときでも、自分の求める答えを出してもらうことができました。これらのサポートの結果、無事に合格することができました。

将来僕は、多くの人が数学に興味を持つことができる教師になりたいと考えています。そのために、基礎を大切にしながら専門知識を学び、自分で数学を研究する力を身に着けていきたいと考えています。

明治大学
政治経済学部
経済学科

北迫隼 くん

( 昭和学院秀英高等学校 )

2026年 現役合格
政治経済学部
僕が東進に入学したのは、高2の夏休み明け頃です。入学の決め手となったのは、自宅から簡単に通える距離に位置していたことです。東進は校舎数が非常に多いため、僕のように通塾時間を最小限に抑えたい受験生にとって極めて有利な環境です。僕はこの利点を活かし、東進の自習室を最大限に活用しました。

受験において、僕の最大の武器となったのは数学です。文系志望者が数学を得意とすることは、周囲と大きな差をつける強力なアドバンテージとなります。特に私立大学の場合、数学受験を利用する方が倍率が低くなる傾向があるため、競争率が低い集団の中で戦うことが可能となるのです。

僕が受験生時代に実践していた勉強法としては、まず基礎固めとしてのテキストの解法を暗記しました。このステップは、基礎問題を絶対に取るためだけでなく、応用問題に立ち向かうためにも、重要なステップになります。その後は数周分演習を繰り返すことで、苦手克服に努めました。

精神面において、僕がこの1年間で最も辛かったのは、模試が重なる11月頃です。模試を受けるたびに点数が下がっていく中、焦りを感じることもありました。そのような時こそ、僕はあえて普段よりも1日あたりの勉強時間を2時間減らしていました。代わりに、友達とくだらない話をししたり、お風呂にゆっくり浸かったりするなどして、リフレッシュする時間を確保するように心掛けたのです。その習慣により、最後まで高い集中力を維持し続けることができました。

この体験記を読んでくれた後輩の皆さんも、自らを信じて受験生活を走り抜いてください。志望校合格を心より願っています。

立教大学
社会学部
メディア社会学科

花本千織 さん

( 佐倉高等学校 )

2026年 現役合格
社会学部
私はずっと東京の大学に行って、大学生活を楽しむことを目標にしていました。その中で立教大学のオープンキャンパスに行ったことで、まさに私が思い描いていた通りの大学生活があると思って、ここに行きたいと思いました。他の人からしたらばからしい動機なのかもしれませんが、私はそのためだけに勉強を頑張りました。

人に言われて志望校を決めたり、勉強法を決めることも1つの手段ではありますが、最後は自分がどこに行きたいのか、何をしたいのか、自分の意思を大切にすることが1番だと思います。

そして、私は立教大学に行きたかったので、英検を取った後は英語の勉強をほとんどせずに苦手な日本史に全振りしました。日本史は内容が全然頭に入っていなくても、志望校別単元ジャンル演習講座や大問別演習などでどんどん問題を解いて、その問題から知識を紐づけてインプットしていくことがおすすめです。

自分の志望校に合わせてこのように勉強法を工夫することも効果的だと思います。あとは、受験期には親、先生、友達など、いろんな人が支えてくれて、応援してくれると思います。ストレスが溜まってイライラしてしまうこともあるけれど、周りの人への感謝をしていくことも大切です。私は親にたくさんあたってしまって後悔しています。

受験は永遠のように感じるけど必ず終わりは来るので、最後までなるべく後悔のないように受験生の方は頑張って下さい。終わればたくさん寝れるし、遊べるし、アニメも見れるし楽しいことしかないです。これからの大学生活を思いっきり楽しみたいと思います。

立教大学
社会学部
現代文化学科

水野悠貴 くん

( 成田国際高等学校 )

2026年 現役合格
社会学部
自分は高3の6月に東進に入学しました。東進に入学した理由は、学校の友人の紹介です。自分はかなりのめんどくさがり屋で他の塾も見ずにそのまま東進に入学しましたが、東進に入学して良かったと思っています。
自分は6月に入学して受験勉強を始め、周りに比べたらとても遅いスタートで、逆転合格と呼ばれることを成し遂げなければいけない立場でした。また、当時の全教科の偏差値も40台前半であり、全ての教科を満遍なく勉強する必要があり、かなり絶望的な状況だったのを覚えています。
しかし、東進に入学してからは担任助手の方やほかの東進のスタッフの方々だけが自分の可能性を信じ、励ましてくれたおかげで勉強に対してのモチベーションが保たれ、最後まで諦めることなく勉強することができました。また、東進では毎週チームミーティングがあり、周りの受験生の進捗がわかるのもいい刺激になっていました。

特に夏休みでは校舎内でも毎日1番の早さで来て勉強し、閉館時間まで毎日勉強していた生活は自分に対しての大きな自信となり、勉強以外の面でも精神面で大きく成長したと思います。
受験勉強を始めるのが遅くても、覚悟と根性があれば絶対に合格を掴み取ることができるので、諦めずに頑張ってほしいと思います。最後まで自分を信じ、努力し続けたことでこの結果になることができたと思います。周りになんと言われようと最後まで自分を信じ、頑張ってください。

校舎情報

八千代台校

八千代台校
地図
八千代市八千代台西1-6-1
扇屋ビル3F ( 地図 )

電話番号0120-104-863
(または047-480-1455)

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