※1月19日更新

以下のライブ授業は定員のため締切ました。

第Ⅵ期テストゼミ
■高3東大現代文(御茶ノ水)
■高3東大現代文(大阪)
■新高3東大現代文(渋谷)

t-PODの設置がある授業につきましては、t-PODをご活用ください。


また、以下のライブ授業は残席が僅かとなっております。

第Ⅵ期テストゼミ
■高3東大現代文(新宿)


よろしくお願い申し上げます。
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3月開講 新高1~3生対象「第Ⅰ期講座」の時間割が決定いたしましたので、お知らせいたします。
パンフレットは1月下旬完成予定です。
お申し込みの際は、必ずパンフレットをご確認の上、お申し込みください。





※なお、新高2生の名古屋会場は公開授業になりますので別途ご案内いたします。
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※1月16日更新

以下のライブ授業は定員のため締切ました。

第Ⅵ期テストゼミ
■高3東大現代文(御茶ノ水)
■高3東大現代文(大阪)

t-PODの設置がある授業につきましては、t-PODをご活用ください。


また、以下のライブ授業は残席が僅かとなっております。

第Ⅵ期テストゼミ
■高3東大現代文(新宿)

プレ講座
■新高3東大現代文(渋谷)


よろしくお願い申し上げます。
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みなさんこんにちは。2年理系スタッフの平﨑です!

所属は理科一類で、進学先としては工学部の物理工学科に内定しています。

一昨日は僕の1年の夏休みについて書きましたね。それでは今日は9月の最後の週より始まった1Aセメスターについて書いていこうと思います。過去記事は以下よりどうぞ!

③1Aセメスター
 9月第三週の連休を終えると夏休みは終了し、1Aセメスターが始まりました。実は少し昔は10月の第一週ぐらいまで夏休みだったらしいのですが、不幸なことに年々Aセメスターの開始が早くなっているということです。さて、肝心の大学生活についてですが、授業開始は9月末ですが、事前に何を取るかなどは決めておかないといけません。そのため僕は、授業開始の2週間ほど前にキャンパスにシラバスを取りに行き、友達とも適宜連絡をとりつつ履修を決めていました。1Sセメスターの開始時はまだ何もわからない大学生活が始まったばかりで、最初の1,2週間は教室に辿りつけず迷子になることもあるといった事態でしたが、さすがに3, 4か月キャンパスで過ごすと慣れるもので、新たに始まった実験の授業などには戸惑いつつも、夏休みの間あえていなかったクラスメートとの再会を楽しみながら、大学生活を送っていました。

 さて、授業などは1Sセメスターと比較して特筆すべき内容はないものの、1Aセメスターならではのイベントもいくつかありました。その一つは秋新歓です。4月の新歓のように全サークル部活が新入生を勧誘しまくるといった類のものではないのですが、いくつかのサークルが若干小規模にはなりますが、秋から新入生を募集する秋新歓を行っており、丁度もう一つぐらいサークルに入ろうかなと思っていた僕はここでESSの新歓説明を聴きに行き、入部しました。その他にも国際系サークルのBizzジャパンなども新歓をやっていて記憶があります。春にしか新入生を募集しないサークル部活が多いので、はじめから秋新歓での入部入サーを検討するのは賢明な選択とは言えませんが、半年過ごしてみて、何か別のサークルに入りたいなと思えば秋新歓を検討して頂ければと思います。

 さてもう一つのビッグイベントとしては、11月にある駒場祭ですね。(part1では書き損ねてしまった笑)5月に本郷キャンパスで開催される五月祭と同じ、東大の学園祭ですね。但しこちらは名前からも分かる通り、開催場所は駒場キャンパスであり、場所柄もあってか五月祭とくらべると若干客数は劣る気がします... とはいえ東大の学園祭ですし、高校の文化祭とは比べ物にならないほど大勢の方がいらっしゃいます。僕は運動系のサークルで牛串の屋台を出しましたが、文化系のサークルは屋内で展示を行なったりしていましたし、サークル部活の出し物以外にも法学部の模擬裁判や、(5月祭メインですが)工学部の作品展示など、学術企画も充実してる辺りはさすが東大といった所でしょうか。今年は残念ながら新型コロナウイルスの影響もあり五月祭駒場祭共にオンライン開催で、来年がどうなるかも未だ未定ですが、これを読んでくれている1,2年生の人は、もし可能ならオンラインなりオフラインなりで来年の五月祭駒場祭に来てくれればなと思います。

振り返りもついに1Aセメスターまで来ました。残りも少なくなりましたが、続きはまた今度ということで。皆さんお元気で!
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みなさんこんにちは。2年理系スタッフの平﨑です!

所属は理科一類で、進学先としては工学部の物理工学科に内定しています。

さて、2020年末には、前期課程を振り返って2019年4,5月の僕の駒場生活について振り返りました。本日そのpart2ということで、駒場生活の夏休みを振り返ろうと思います。part1がまだの方は、こちらからどうぞ....

②夏休み
 7/31に最後の試験が終了し、8/1から大学1年の夏休みは始まりました。秋学期(通称Aセメスター)の開始が9/20過ぎあたりなので, 夏休みは2ヶ月弱ありました。高校生の時と比べて2倍近く長いですね。人によっては休み期間丸々使って海外旅行を楽しむといった人もいますね(実際僕のクラスメートは春休みに2, 3月丸々使って東南アジアの各国を旅行してました)。とはいえ、思い立った翌日にいけるものではないので特に海外など長期の旅行を考えている人は、前々から入念なプランを立てておく必要がありますね。

 さてそのようなわけで、僕の大学1年の夏休み初日は成田空港や羽田空港にて始まったわけではありませんでした笑。実際には、4月初めて東京で1人暮らしを始めて4か月、少し実家が恋しくなってテストが終了した7/31の晩に新幹線にて帰省しました。兵庫に戻ってからは実家でのんびりとしつつも、高校の同級生との半年弱ぶりの再会を楽しんだりしていました。また、大阪校のほうでの授業運営にもちょくちょく顔を出したのが思い出ですね。2,3週間実家で過ごした後は東京の方に戻りサークルの定期的な練習や、合宿に参加したりして東京での生活を楽しみました。特に、サークルにもよりますが、8月に夏合宿9月に秋合宿という名目で夏休みに二回合宿を行うサークルも多く、特に複数のサークルに入る"兼サー"をしている人ならサークル活動にコミットするだけでかなりの時間となるでしょう。他にも、文系ならば資格取得に向けての勉強を行なったり、理系ならば自分で本などで興味のある分野の勉強を進めている人もいました。他には一般的ですが、高校同期や大学のサークル同期、クラスメートとかと数日国内旅行を楽しむ人も多いですね。

 人によって過ごし方は様々ですが、大学生の夏休みは高校までの夏休みと比べて圧倒的に時間が長いため、無為に過ごすのはもったいないですし、是非有意義な過ごし方ができるよう前々から計画を立てておくことが大事だと思います。

それでは、続きはまた今度ということで。皆さんお元気で!
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※1月12日更新

1月16日(土)、17日(日)実施「共通テスト同日体験受験」につきまして、緊急事態宣言発出に伴い、下記の通り時間割を変更させていただきます。

【主な変更点】
・終了時間を早めるため、両日とも開始時間が早くなっております。
・1日目(1月16日)に予定していたリスニングのテストは、2日目(1月17日)に実施します。

ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

共通テスト同日体験受験 時間割変更.jpg
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2021年1月12日 16:40

t-POD講座開講日程のご案内

※1月12日更新

t-POD講座開講日程のご案内 

t-POD講座の開講日程をご案内いたします。
変更がある場合は、こちらのページでお知らせいたします。

【高3生】
■第Ⅴ期
1月20日 東大物理(4~7講)
※その他の講座は開講済みです。

■第Ⅵ期講座
1月20日 東大物理以外の講座
1月22日 東大物理

■第Ⅵ期テストゼミ
1月17日 第10~12回東大特進数学テストゼミ
1月20日 東大古文
1月28日 第13回東大特進数学テストゼミ
1月30日 その他の講座
2月1日  東大現代文(第1講・予習課題講義)
2月4日  東大現代文(第2講・テスト解説)

【高2生】
■第Ⅴ期
既に開講済みです。

【高1生】
■高2プレ講座 数学の真髄
 開講済みですので、テキストが届き次第、受講を開始いただけます。
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2021年1月12日 14:56

まとめと点検1

お久しぶりです。東大特進スタッフの宋です。

さて、共通テストまであと4日間、ついに迫ってきましたね。私も昨年のこの時期は緊張でものが食べられなくなったり、あまり眠れなくなったりした...という事はなく、なんだかんだ外見上はいつも通りの日常を過ごしておりました。

この共通テストは皆さんにとって初めての試験になります。もちろんこれまで数多くの模試を受けてきたと思いますが、いよいよこれが本番一発目です。気を抜かずに自分の勉強してきたことを信じて頑張っていきましょう。

 

さて、今回は「まとめと点検」と題しまして、共通テストでミスする可能性がある所について昨年度自分なりにまとめていたので、それを共有したいと思います。

まずは全体的に言えることについて述べていきます。今回は試験内でのミスの減らし方について注力して話していくので、共通テスト全体について(試験会場の下見とかご飯とか)はまた今度の機会に。

では、全体的に言えることについて

本番でベストは(ほとんど)でない

本番は緊張も相まって勉強してきたことの8割が出せれば上等だと思います。よほど本番に強い人は別として基本的にこれがみなさんの初めての試験となるため、自分の思うように力が出せないことがほとんどです。もちろん、最後に受けた模試から勉強していて共通テスト形式に対する経験は増えていると思いますが、それでも自己ベストはあまり出ないというのが私の感想です。

人間はミスをする

人間はミスをします。皆さんも人間である以上、共通テストの2日間にわたって一つのミスもなくすべての問題を解ききる、という事はこと問題数の多い共通テストに関しては不可能ではないでしょうか。大切なのは自分がミスをするという事を認めたうえで、自分どのような系統のミスが多いのか、そしてそれを本番でやらないためにはどうすればいいのか、仮に本番でそのミスをした際にどうやって発見し、リカバリーするのか、といったことに注意を向けることだと思います。

最後まで確認する

皆さんにとって共通テストの問題自体はさほど難しいものではないと思います。共通テストは全国の受験生が解くため、問題の難易度が一定に抑えられており東大志望の皆さんにとっては解けない問題はないと思います。しかし、試験時間や本番一発の緊張なども相まってミスが出てしまう事は避けられません。したがって、自分の実力をあまり過信しすぎずに試験時間ギリギリまで自分はミスを犯してはいないか確認し続けることが必須です。

転記ミス

マーク問題の最低にして最も点数に響く転記ミス。問題を問題用紙上で解くために解答用紙に転記する際、連続している番号でミスしてしまい一つ多かったりあるいは少なかったり...これをやってしまうとかなり致命的な点数になります。また、このミスは自己採点では気づけないため、後期の一橋や医学部への出願を考えている方にとっては足切りという致命的な問題を引き起こすことになります。

必ず転記後はマークがずれていないか数問ごとに確認しましょう。(余談ですが、知り合いには2次試験の英語で転記ミスした人もいます。その人は運よく合格したのでいいのですが2次試験でのミスは共通テスト以上に致命的なミスになるのでご注意を。)

 

想像以上に長くなってしまったので、各科目編はまた別の記事で書きたいと思います。

本番でのミスを減らして自分にできる最大限の努力をしましょう!

 

ではまた...

 

追伸

共通テストは例年と異なり、休憩時間に会場外へ昼食を買いに行ったり、会場外で食べたりすることはできません。保護者が昼食を届けることもできず、持参を忘れたら昼食が取れないので注意が必要です。

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こんにちは!理科一類1年の山内と申します。
先日七草粥で食あたりをし、もう何も信じられない日々を過ごしています。
初ブログで少々緊張していますが頑張っていこうと思います。

共通テストも目前ですが、この記事では高2高1のみなさんを対象に書いて行こうかと思います。
さてみなさん、志望校はもう決まっていますか?このブログを見ているということは少なからず東大を考えている人がほとんどかとは思いますが、まだ決めきれていないという人もいるのではないかと思います。大学選びは人生の一大イベント。しっかりと考えて決めて欲しいなと思います。

志望校を選ぶ基準はいろいろありますが、やはり大事なのは「合格できるか」ということ。合格までのロードマップをいかにはっきり描けるかが合否に直結すると言っても過言ではありません。そのためには自分の現在地を知る必要があります。

そこで!!

おすすめしたいのが!!

こちら!!!!!



、、、はい。そうです。「共通テスト同日体験受験」です。もうすでに申し込んでる人も多いかとは思いますが、今年の受験生が受けたものと全く同じ問題を、その日のうちに受験することができるイベントです。さらに、正答率の分析や全国の中での自分の立ち位置までが分かります。

高校範囲がまだ終わっておらず、「受けても無駄でしょ..。」と思う方もいるかもしれません。しかし、だいたいどんな話がでるのか、どのレベルまで勉強すればいいのか把握しておくとしておかないとでは、勉強計画を立てる上で大きな差ができます。ゴールを少しでも早く見据えておくことが大事です。参加できないという人も、問題は公開されますから一度はどんな雰囲気のものがでるのか確認しておきましょう。

「でも、お高いんでしょ?」

良い質問ですね。定番の流れを汲んでくれてありがとうございます。いまならなんと、受験料無料!お財布にも優しい安全安心なイベントです。締切はもうすぐ!申し込みを急げ!
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お久しぶりです。
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理科一類2年(工学部機械工学科内定)の大橋です。

(※もしこのブログ記事の下に「こちら」とだけ書かれた記事が表示されていれば、無視していただければ助かります。僕の操作ミスで投下されたもので、手元ではすぐ消去したのですが、システムの都合上まだ残っているかもしれません。)


わざわざ言うまでもないですが、共通テストまであと1週間となりました。

ということで、この時期の受験生へのアドバイスを書いてみようと思います。



いろんな場面のイメージ・シミュレーションを

ほとんどの受験生にとって初めての大学入試の本番である、共通テスト。
さまざまな不安が襲ってきます。
そしてその不安は、もしかしたらいつもの実力を発揮しようとする自分を邪魔してくるかもしれません。

ならば、今からこの1週間でできることで、当日の不安をできる限り減らしましょう
そのために有効なのが、イメージ・シミュレーションです。

人は、することが決まっているとき、さらにはいつもと同じことをしているとき、落ち着いていられます。
逆に言えば、何をしたらいいかわからないとき、いつもと違うことをするときに、不安に陥りがちです。

そして、その「何をしたらいいかわからないとき」「いつもと違うことをするとき」という状況が、試験会場では頻出します。
~とてつもなく長い休憩時間、何をしたらいいの?~
~答案用紙配布から試験開始まで長すぎじゃん、何をしたらいいの?~
~見慣れないキャンパス・教室、いつもの勉強環境と違う・・・・・・~
~大舞台ということで、張り切って高いごはん買っちゃった。いつもと違う・・・・・・~
挙げだしたらきりがありません。

このように、不安が襲う隙である「何をしたらいいかわからないとき」「いつもと違うことをするとき」を今の内からイメージして列挙し、それぞれについて自分の行動をシミュレーションしてみましょう。

例えば、
「とてつもなく長い休憩時間に何をしたらいいか分からない自分」をイメージしたら、それを解消するため、今のうちにちょっとしたスケジュールを組んでみましょう。
仮に、国語までの休憩が1時間あったとして、
・前の試験で疲れた自分をいたわるために何もせず伏せる・・・必ず5分
・飴をなめながら古典単語の本を見る・・・長めに15分
・いきたくなくてもとりあえずお手洗いに行く・・・余裕みて10分
・バンド"SEKAI NO OWARI"の『PLAY』と『RPG』を聞いて気分を高める・・・10分弱
・漢文のおさらい・・・10分
・もはや御守り代わりの現代文の林先生のプリントを見る・・・10分

もちろんここまでぎっちぎちに埋めなくてもいいですし、なんなら"友達と話してたら全然スケジュール通りいかなかったや"って結果的になっても大丈夫です。
大事なのは、「何をしたらわからないとき」が生まれる余地を絶滅させておくことです。
これだけ事前に決まっていれば、気が楽ですし、
さらにはそのための準備もすることができます!

先述の例なら、
「漢文のおさらい10分」のために、重要事項がぱっと見られるような1枚のまとめの紙などを作っておく、とかですかね。
他には「現代文の林先生のプリントを見る10分」のために、現地に持っていく現代文のプリントを選んで縮小コピーしておく、とかも考えられますね。

すると、あら不思議。
「1週間前だけど何を優先してすべきかわからない」という今現在の受験生にありがちな不安も、着実に解消していくではありませんかっ
試験当日の行動に直結する準備よりも優先度の高いことなんて無いのは明らかですもんね。


これが、俗にいう「逆算」ということなのでないでしょうか。





上で「何をしたらいいかわからないとき」についてじっくり書いたので、
「いつもと違うことをするとき」についても、少し例を挙げながら考えていきましょう。


「何をしたらいいかわからないとき」を解消するためには、新たに内容を詰めていく必要がありましたが、
「いつもと違うことをするとき」を解消するのは、もっと単純です。
いつもと同じことをすればいいんです。

もちろん、共通テストの本番自体が初めてなので、教室や雰囲気など、どうしても「いつもと違うこと」は少なからず存在します。
そこは仕方ありません。みんな同じなので考えても無駄です。

考えるべきは、自分で何とでもできることです。
それをイメージして列挙していきましょう。
例えば、
・何を食べるか
・何を着るか
・何時に寝て何時に起きるか
・筆記用具は何にするか
などがまず思いつくのではないでしょうか。
考えれば考えるほど浮かぶと思うので、ぜひ当日の行動の一挙手一投足をイメージしてみてください。

そしてこれらについて「いつもと同じことをする」わけですが、ここで2つのパターンに分かれます。
 ①当日、いつも通りすればいい
 ②このままの「いつも通り」というわけにはいかないから、「いつも通り」を変えるしかない

前者は、前述の例だと「何を食べるか」が該当しますね。
当日に変に張り切らず、いつも通りで行こうと心掛けるだけで済みます。

しっかり考えるべきは後者です。
前述の例だと、「何時に起きて何時に寝るか」がその代表例と言えるでしょう。
平常登校の朝でも休日の朝とも違う、共通テストに遅刻しないための特別な朝です。
この特別な朝のために、いつもと違う時間に寝て、いつもと違う時間に何が何でも起きる。これです。これが「いつもと違うことをするとき」です。

これを解消するためには、今からその「特別な朝」を「いつもの朝」に変えるほかありません。
つまり、寝る時間と起きる時間を今から決めて、その通りに動いてみるということです。
なんなら起きるだけじゃなく実際に支度をして家の扉を開けるところまでやってみてもいいかもしれません。

いわば、シミュレーション、言葉をかえれば、リハーサルということです。

もちろん、たとえ1週間毎日それをしたとしても、当日の体が「いつも通り」と認識するとは思えません。
しかし、「その行動をしたことがある」というだけでも、ずいぶん気が楽になります。
1日でもいいのでやってみていただきたいです。 損はしません。




いかがでしたでしょうか。

共通テスト直前ということでこの記事を書きましたが、なにも共通テストに限った話ではありません。

二次試験にも当然この方法論は活用できますし、もっと言えば、人生における大勝負すべてにおいて少なからず役に立つのではないでしょうか。(少なくとも僕はそう信じて生きてます。)

長い駄文をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました!!

受験生のみなさん、本番に対して「「「万全の準備」」」をして、実力を発揮してきてください!
東大特進スタッフ一同、心から健闘を祈っております!!!




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