2020年10月19日 13:04

ライブ授業 締切のお知らせ

※10月19日更新


以下のライブ授業は定員のため締切りました。

第Ⅴ期講座
■高3東大現代文(共通テスト対策) 御茶ノ水
■高3東大現代文(第1問対策) 御茶ノ水・新宿

第Ⅳ期講座
■高2東大現代文 新宿

第Ⅳ期講座②
■高3東大世界史 御茶ノ水

第Ⅳ期テストゼミ
■高3東大現代文 御茶ノ水・新宿・大阪

t-PODをご活用ください。
よろしくお願い申し上げます。
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2020年10月11日 14:22

気持ちの落ち着け方

こんにちは!

1年生スタッフの小西です。本日2回目のブログです!
大学では後期の授業が始まったものの実はまだ関西にいます。後期授業では対面授業が一部開始されたんじゃないのって思われた方も多そうですが、希望すればオンラインでも授業を受けることが可能なので当分はオンラインのままにしようと判断したということです。ちなみに対面授業の時は教室と中継をつないで授業を行ってます。なかなか大学生活を体感することはできませんが、これもある意味貴重な体験かなって思ったりもしてます(笑)

そんなわけで関西圏の皆さん、引き続きよろしくお願いします!
この時期大阪校に東大生スタッフがいるのも今年くらいなんじゃないかなあと思いますし、相談したいことなどありましたら遠慮なく声をかけて下さい!


さて、秋になってから漠然とした不安を抱き始めた方が多いなあと電話がけをしていてよく感じるようになりました。実際あれほど暑かった夏も終わり、日が沈むのもどんどんと早くなってくると感傷的になりやすいですし、否が応でも入試が近づいてくるのを感じてしまいますよね。ですが不安を感じるのは一生懸命頑張っている証拠だと思います!
というわけで今回は熱心に勉強に励んでいるみなさんの精神面での負担を少しでも軽減できるようにと思って書かせていただきます。

<普段の生活>
ボーっとする時間はキケンです。ついつい不安なことについて考え込んでしまってどうしてもネガティブになってしまいます(ただし瞑想はリラックス効果があるかも)。オススメは勉強と休憩でメリハリをつけることです。脳は疲れないという話を聞いたことがありますがやはり心や体は疲れますし、脳を働かせる気もなくなりますよね。休憩中はあまり色々と考えずに休憩することです!せっかく休憩するなら好きなお菓子を食べたり、好きな音楽を聞いたりしてしっかりと楽しみましょう♪

<試験中>
試験中のやっかいな敵は緊張とあせりです。模試でも緊張やあせりのせいで本領を発揮できなかった経験のある方は多いのではないでしょうか。試験中に心を落ち着かせるのに最も効果的だと個人的に思うのは深呼吸です。たかが深呼吸じゃないかって思った方、されど深呼吸なんです!!
試験開始の合図の後はまず深呼吸をしてみましょう。おそらく数Ⅰを数ⅠAと間違えて解き始めるなんてことはないはずです。次の大門に移る際にも深呼吸してみましょう。おそらく新たな気持ちで次の問題に取り掛かれるでしょう。
そして緊張とあせりでどうしようもなくなった時のために何か一つ気持ちを落ち着かせる方法を持っておくといいかもしれません。私の場合、深呼吸をする→円周率を3.141592...とひたすら唱える→両頬を軽く叩く→再度問題に向き合う、という流れで気持ちを落ち着かせようとしていました。このレベルの簡単なものでも結構効果あると思いますよ~


以上、私なりの気持ちの落ち着け方をアドバイスさせていただきました。少しでも前向きになって頂けたら幸いです。引き続き頑張って下さい。応援しています!
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2020年10月11日 14:21

まとめノートをつくる

大阪校からブログをお届けしております、一年生スタッフの松尾龍介(まつおりょうすけ)です!(秋学期もオンライン申請しました。)


共通テストまで100日を切りましたが、あせらずにこつこつ頑張りましょう。現役生は冬から直前期にかけてぐんと伸びますからね。この時期は何より体調管理を大事にしてほしいと思います。


突然ですがみなさん、まとめノートを作ったことはありますか?僕は受験生の時、各教科まとめノートを作っては、試験前に読み直していました。

今日は僕がまとめノートをどのように書いていたかご紹介しようと思います。

〇英語・・・各大問ごとの心がまえ、コツ、かける時間などをまとめ、問題を解く順番も書いた。英語に関しては一枚の紙の両面でまとまった。

〇国語・・・古文漢文の過去問を解き、要点をまとめていった。

〇数学・・・過去問や模試で間違えたところや行き詰ったところをまとめていった。忘れがちな公式も書いていた。

〇物理・・・テストを解くときの心がまえなどをまとめた。ややこしい分野の総ざらいをした。

〇化学・・・テストを解くときの心がまえなどをまとめた。ややこしい分野の総ざらいをした。

ここで、「心がまえ」ってなんだ~?と思った方もいるのではないでしょうか。このブログで一番お伝えしたいのが、その「心がまえ」についてです。
制限時間に追われる東大入試の性質上、テストの取り組み方を気を付けるだけで点数が結構変わってきます。

過去問や模試を見返してみると、たとえば理科1科目あたり5~10点、合わせて2科目で10~20点、単純なミスで失点してしまっていませんか?これは入試本番でやってしまうと非常にもったいないです。

演習を繰り返していくと、自分が陥りやすいミスのパターンが分かってくると思います。それを防ぐための心がまえをまとめノートに蓄積していき、テスト前に目を通しておくだけでだいぶミスは減ります。僕の場合ですと、★物理・・・与えられた文字を使って答える、★化学・・・熱化学方程式を書く際には→でなく=、などと些細なことまでメモっていました。

僕自身、まとめノートを作成したことで、「二度と同じ手は食わない」ようになり、それが自信につながりました。

なにより、まとめノートの利点は、テスト直前に重要事項を一気に見渡せることです。

気が向いた方はぜひ自分専用のまとめノートを作ってみてはいかがでしょうか。



以上、三回目のブログでした。

どんなことでも気軽に話しかけて下さい!皆さんの受験勉強を応援しています!!!

最後まで読んで下さりありがとうございました!
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受験生対象、1月開講の「第Ⅵ期テストゼミ」の時間割をお知らせいたします。
パンフレットは10月下旬から11月上旬に完成予定です。
お申し込みの際は、パンフレットをご確認の上、お申し込みください。


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2020年10月 8日 17:33

模試を終えて

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こんにちは。二年生スタッフの小山です。最近ずいぶんと寒くなってきましたね。体調を崩さないようにお気を付け下さい。焦りやすい時期ですが、無理は禁物ですよ。

最近の東大の様子をちょっとレポートしますと、二週間前からAセメスター(後期)が始まりまして、一部対面が復活しました。半年ぶりの復活です。駒場では語学などの少人数授業や実験・体育の実技が条件付きで始まっているようです。

本郷の授業はけっこう先生の裁量に任せられているようで、自分は一週間に1コマだけ、本郷で対面授業があります。やっぱり

対面授業最高!!!

ですね。

オンラインって大変なんですよ。まず受ける場所が自宅なので、授業を聞くモードに気持ちを持っていくだけでエネルギーを使うわけです。教室行けば自然に授業モードになりますが、自宅ではそうはいかないんです。

あと、ずっと画面を見ているので、目が疲れて体に悪いです。授業を聞いているとはいえ、体にとっては何時間もスマホを見ているのと変わりませんからね。頻繁に頭が痛くなります。。。

高校生の時東進で受講している時はそんなことになった記憶あんまりないんですけどね。やっぱ歳なのかなあ...

皆さんが入学する来年4月には、いつも通りのキャンパスライフが戻っていることを祈るばかりです。

さて、前置きが長くなりましたが、先日の東大本番レベル模試お疲れ様でした。第一回が延期になった関係で今年の東大本番レベル模試は特に間隔が短く、非常にハードだと思います。

夏の冠模試の結果も返ってきました。自分の東大模試との付き合い方を振り返ってみて、どうでしょうか。第一回東大本番レベル、第一回実戦、第一回オープン、第一回プレ、第二回東大本番レベル、そして今回の第三回東大本番レベル。それぞれを振り返ってみて、「この模試の収穫はこれ!」といえるものがあるでしょうか。

冠模試が始まる前の7月26日、「東大模試を最大限活用しよう」というブログにこんなことを書きました。

~~以下引用~~

「こんなにたくさん東大模試を受ける意味あるの?」と思ってしまうこともあるでしょう。答えは、戦略を立てて受ければ、意味はありますです。

まず、漫然と受けていては意味はありません。ただ疲れて、1~2日(場合によっては模試の翌日も..?)を潰すだけです。返却されてくる成績表を見ても、「〇判定だった」「この模試はできたけどこの模試はできなかったな」「やっぱ△△分野は点数取れないなあ」くらいの感想しか抱けないでしょう。これでは、「模擬試験」たる模試を活用しているとは言えません。現状把握や復習のきっかけとしては役立つかもしれませんが、「次の模試では、本番入試ではどうすればいいのか」ということがよく見えてきません。時間を無駄にできない現役生にとっては、好ましいことではありません。

ではどうすればいいのでしょうか。それは、模試を実験場として利用することです。本番の試験では、いきなり思い切った戦略はできません。しかし模試ならどんな戦略をとってもいいんです。だって「模擬試験」ですから。

例えば解答順序です。解答順序を工夫するだけで意外と得点が伸びたり、解きやすさが変わったりします。国語は古典→現代文と解いていくのが主流ですが、それはあなたにとっての最善手と言えるのでしょうか?英語は、今の時期の現役生は頭から順番に解くことが多いでしょうが、工夫できないでしょうか?せっかく模試がほぼ一週間ごとにあるのですから、いろいろ考えて実践してみましょう。最後の夏冠模試が一番よく解けたなら、試行錯誤が実を結んだと言えるでしょう。

ほかには、問題の見極めです。入試では、「取れる問題はしっかり取り、難しい問題は適当なところで切り上げる」のが大切です。この訓練はなかなかする機会はありませんが、この判断を誤ると、相当余裕な受験生でない限り大きな痛手となります。模試で練習しましょう。

せっかく大事な夏休みの数日と安くないお金を払って受験するのですから、全ての冠模試が終わった後に「成長したなあ」と思えるような受け方をしましょう!何事も、意義や目的を見いだせると得られるものが違ってきます。この夏模試で得られたことを秋模試に繋げ、ベストな状態で本番を迎えましょう。

~~以上引用~~

まだ秋の冠模試は残っています。夏の冠模試で収穫があった人はそれを踏まえてさらなる飛躍を、なんとなく終わってしまったなという人は、秋模試でいろいろやってみましょう。

というのも、自分も夏模試はなんとなく受けてしまってまあまあな成績を取っていたんですが、第三回東大本番レベル模試でどん底に突き落とされてから模試との付き合い方を考え始めました。
自分は英語がとても苦手だったのですが、秋模試でいろいろ「実験」してみて、「これならしっかり取れる!」と自信を持てる戦略を練り上げることができました。

今の時期に伸び悩んで落ち込んでいる方、全然遅くはありません。少しでもこのブログが参考になれば嬉しいです。
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2020年10月 6日 22:01

ライブ授業 締切のお知らせ

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※10月6日更新


以下のライブ授業は定員のため締切りました。

第Ⅴ期講座
■高3東大現代文(共通テスト対策) 御茶ノ水
■高3東大現代文(第1問対策) 御茶ノ水

第Ⅳ期講座
■高2東大現代文 新宿

第Ⅳ期講座②
■高3東大世界史 御茶ノ水

第Ⅳ期テストゼミ
■高3東大現代文 御茶ノ水・新宿・大阪

t-PODをご活用ください。
よろしくお願い申し上げます。
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10月4日(日)は、東大本番レベル模試実施のため、ホームクラスの利用はできません。
よろしくお願い申し上げます。

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はじめまして!経済学部4年の深澤です。
特進ブログには約1年ぶりの登場になります。

受験から3年以上も経ち、まともな受験アドバイスもできなくなっているので...
今日は、東大特進コース渋谷校周辺のおすすめレストランを紹介したいと思います!

①まぜそば七 (食べログ3.40)
時間とお金が無かったらとりあえずココ!
渋谷校のほぼ目の前にある、人気のまぜそば屋さんです。

美味しいだけでなく、定番メニューの「まぜそば」は特盛まで一律720円で食べれるというコスパの良さ!
ほろほろなチャーシューが個人的にめっちゃ好みです!

おすすめは、20円の刻みたまねぎトッピング。
ランチにもディナーにも行ける便利さのお蔭で、かれこれ20回以上は通っています(笑)


②新潟カツ丼タレカツ 渋谷店 (食べログ3.52)
少しお金とお腹に余裕があったら行ってみたいオシャレなカツ丼屋さんです。
席数は少ないですが、店内は小料理屋のカウンターを彷彿とさせるキレイさで、
男性だけでなく、女性の方にもおすすめです!

ベーシックな「カツ丼」は880円なので、決して手が出ない値段ではありません。
ただ、僕のイチオシはエビフライとヒレカツが乗った「ヒレカツ合いもり丼」1,120円!
最初からタレが良い具合にかかっていて、ご飯大盛りでも軽く食べられます!

場所は渋谷校の坂を下って歩道橋を渡ったところにできた東急プラザ渋谷と
井の頭線改札がある渋谷マークシティの中間辺り。
渋谷校からの帰り際にどうぞ!


③北海道スープカレー Suage 渋谷店 (食べログ3.58)
とにかく美味しいディナーが食べたい時に行きたいスープカレー屋さん。
値段は1,500円程度ですが、味は保証します。

ここに行くまでスープカレーは「オシャレだけど味は微妙なカレーの下位互換」という認識でしたが、
カレーには出せない具本来の美味しさや絶妙なスパイスに感動すら覚えました。
店名のとおり、素揚げの具が軽くスープカレーに浸かったボウルと、
白米が乗ったお皿が別々に出てきて、それぞれに種々のトッピングをつけられます。
辛さも自由に調節できますし、ご飯にチーズトッピングでさらにまろやかな味になるので、
辛いものが苦手な人も美味しく食べれると思います!

場所は少し離れた渋谷ヒカリエの下付近ですが、
渋谷校から坂を下った先のガード下を抜ければ計5分ほどで着くと思います!
模試後の自分へのご褒美などにうってつけと言えるでしょう。


以上、受験生時代から数えて4年以上渋谷校に通っている深澤のイチオシレストランでした。
皆さんもぜひ行ってみてください!
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※9月25日更新


以下のライブ授業は定員のため締切りました。

第Ⅴ期講座
■高3東大現代文(第1問対策) 御茶ノ水

第Ⅳ期講座
■高2東大現代文 新宿

第Ⅳ期講座②
■高3東大世界史 御茶ノ水

第Ⅳ期テストゼミ
■高3東大現代文 御茶ノ水・新宿・大阪

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どうも、文科一類から法学部に内定しました、二年の石原です。

今日で東大の夏休みは終わって、明日から二年生は後期課程の授業が始まっていきます。ちょっと緊張していますが、シラバス(授業一覧のようなもの)を見る限り、魅力的な授業で溢れかえっている様子なのでとても楽しみでもあります。

さて、受験生の皆さんの下には、冠模試と言われている模試が徐々に返却されてきていると思います。すでに特進に提出して頂いた方は大変ありがとうございました。まだという方は、ぜひ提出の方をよろしくお願いします。

今年はコロナ禍+新制度入試ということで、問われる力は根本的に変わらないから動じる必要はないとか、皆も不安だとか、そういうことが頭では分かっていても模試の結果がより大きく映ってしまっているのではないかと思います。人間、見えやすいものにすがりたいものですからね。点数とか判定の獲得が例年にも増して安心感に直結しやすいのは仕方がないでしょう。

ここで、当たり前のことを確認しておきます。模試の作成者は、本番の問題を作っている東大の教官ではないということです。もちろん東大の傾向とか、対策法について熟知した人たちが作っているものなわけですから、ある程度の相関関係があることは間違いありません。どの模試でも毎回上位にいるメンツが大きく変わらないことがそれを示しています。だから、いい結果がとれなかったならしっかりした力はないことは確かです。ですが逆に、結果が出ているから力があるとは限らないことも確かです。圧倒的な力を持っている人はちゃんと取れる、それしか定かではないテストだと言っていいと思います。

じゃあなんで模試を受けるのでしょう?極論圧倒的な力があるかないかしか判別できないテストを受ける意味ってなんでしょうか?疑似体験というのが一番大きい意義かなと思います。模試の方が本番より緊張したとか、本番は模試感覚で受けて気付いたら終わってたとか、そういう人身の回りに結構いるんですよね。その経験って結構貴重じゃないですか?ここが正念場と意気込んで立ち向かうのも最後の数分まで無駄にせず取り組もうとする意識には繋がるかもしれませんが、試験時間の大部分力みまくって空回りしたら何の意味もありません。なるべくリラックスしておくに越したことはないんです、どうせある程度は嫌でも緊張するんですから。本番と似た集団の中で、似た問題を解く、その疑似体験の側面にこそ大きな意味があるんだと思います。

だから、結果はオマケ、でいいんです。子どもの頃とか(今でもって言う人もいるかもしれないですけど)、野球選手とかのカードがついたお菓子買ったことないですか?僕はオマケのカードのほうにばっかり気を取られる質なんですけど、一応本体はお菓子の方ですよね。キラキラのカードをたまたま当てたら嬉しいけど、メインはお菓子です。それを食べれれば、くすんだ色のカードしか当たらなかったとしても、十分目的は達成できているんです。自分の中でカードの方を目標にして一喜一憂するのは時間があまりにもったいない。お菓子を食べられたんだからまあよし、と思いましょう。実際それだけでも十分なんですから。

皆さんが、模試という経験を上手く活用してくれることを期待しています。といっても、もちろん間違えたところはちゃんと復習してくださいね。その場の点数とか、判定とかがオマケと言ってるだけですからね。
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