2020年1月16日 15:12

センター試験前々日

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 みなさんこんにちは。ブログでは久々、一年生スタッフの平﨑です。

 さて、否が応でもセンター前々日。皆さんもう、耳にタコができる程センター関連の話は聞かされてきたでしょうが、個々でも少しセンター試験関係で書かせていただこうかなと思います。

 具体的な注意事項や科目ごとの攻略法などにつきましては、前に既にスタッフの方から述べさせていただいておりますので、本日僕の方からは直前期ということもあり、応援メッセージを書かせていただこうかなと思います。

 センター試験超直前ということで、皆さん日に日に不安がつもり重なっている事と思います。その上で僕がアドバイスさせていただきたいのは、『とにかく自信を持て、不安なのはどの受験生も同じ、メンタルで負けるな!』ということです。

 根拠なき自信でも問題ありません、とにかく自分は解き切れると信じて当日試験会場に臨んでください。

 とはいえ、賢い東大受験者の皆さんのことです、このようなことを言われても、そう簡単には気持ちを切り替えることはできないかもしれません。ということで、以下では少し、自身の源になるであろうことを少し書きたいと思います。

 まず初めに、センター本番においては大半の受験者は自己ベストを叩き出します。東大特進コースが発行している体験記を見てもお判りでしょう。僕が考えるにその理由はいくつかあり、1つは本番の方が皆さんが直前期演習される、市販の問題集よりも難易度が低いということです。今やっている演習で手応えがいまいちであったとしても、本番においては、より良い結果が出せます。最後まで演習を続け頑張ってください。

 もう1つ、最後のセンター模試から時間もたち、直前期センター演習を重ねることで、皆さんのセンター試験に対する得点力は飛躍的に向上しています。結果が出せるのは順当で、至極当たり前なのです。

 最後に、個人的な体験談になってしまうのですが、僕の場合は時間が無くなるにつれて、難化したらどうしようか、試験場に行って緊張して急に解けなくなることはないだろうか、時間配分を間違え、大ダメージを負うことはないだろうかという不安が付きまとっていました。結論から言うと、個人の一例でしかないのですが、案外模試と同じように冷静に対応できます。焦る気持ちを抑え、飛ばすべき問題は飛ばす、時間内で得点を最大化する。やることはいつもと同じですので、どうか(いい意味でですが)、模試を受けに行くぐらいの気持ちで臨んでもらえればと思います。

 長々となりましたが、もうあと二日、もちろん最後まで演習を続けることは大事ですが、それと同時に体調管理にも気を遣い、自信を持ち、万全のコンディションで試験に臨める準備も行ってください。
スタッフ一同最後まで応援しております。まずは、センター試験上手くいったというよい報告を待っています。もちろん、何か不安事があれば校舎までお電話ください。いつでもお待ちしています。
 それでは、センター試験頑張ってください!

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こんにちは、スタッフ4年の市川です。そして、2020年初の更新ということで、明けましておめでとうございます!今年も、皆さんが受験を突破できるように、スタッフ一同全力でサポートさせていただきます。3年生の皆さんはあと少しですが、最後まで力になれるようにお手伝いさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

新年のあいさつが終わったと思ったら、センター試験がすぐ来週まで迫っていますね。ということで、早々に申し訳ないのですが、今回は、センター試験本番に向けた注意事項のようなものを中心にお話できればと思います。勉強法と違って、結構誰にでもあてはまることが多いと思うので、是非参考にしてみてください。

1.前日

センター試験前日、何より大切なのは普段通りの生活を心掛けることです。かつ丼を食べてゲンを担いだり、願掛けしたりするのも良いのかもしれませんが、普段通りにご飯を食べて、お風呂に入って、普段通りの時間に寝るようにしましょう。因みに、かつ丼のような油っこいものはあまり消化が良くないので、前日はあっさりしたものを食べると良いのかもしれません。また、緊張して眠れなくなるという人は、何かしらルーティーンのようなものをするのがオススメです。例えば、寝る前にリスニングを10分程度するなど、何でも構わないので普段やっていることをするとリラックスできます。あとは、人間は体温が低下する時に眠気を感じやすいそうなので、お風呂から上がってしばらくは寝つきが良いそうですよ。

2.当日朝

まずは、忘れ物に気を付けましょう。最低限受験票は何が何でも忘れないようにしましょう。その他、筆記用具、時計や各自必要な物など、持っているかしっかり確認が大切です。鉛筆は少し多めに持っていくと安心ですね。次に、服装です。英字がプリントされているものについては、試験監督から注意を受ける恐れがあるので、無地のものが望ましいです。服装についてよく言われることですが、、温度管理がしやすい物がオススメです。最後に、出掛ける時間ですが、少し余裕を持って出かけましょう。特に雪が降るような場合、交通が乱れる恐れがあるので注意が必要です。来週の天気予報では、北海道、東北や北陸などの一部地域で雪が降る予報だったので気象情報に十分注意しましょう。意外に落とし穴なんですが、あまり早く会場に向かっても、試験会場には入れず、場合によっては外で待つ羽目になりかねないので、あまり早く行き過ぎるのも考え物です。

3.試験会場で

試験会場まで無事に着いてしまえば、あとは試験に集中するのみです。リラックスして普段の模試通りに受ければいいだけですが、トイレの数に限りがあることに注意しましょう。休み時間に行くことはできますが、タイミングが悪いと行列ができているので、人が集まりにくい休み時間の最初や中盤以降に行くと良いかもしれません。意外に休み時間にゆとりがあるので、有意義に使いましょう。学校単位で会場が指定されていることが多いので、友達と談笑することでいい気分転換になりますよ。但し、試験の答え合わせをしようものなら、周りから物凄く嫌われますので、気を付けましょう。

以上、ざっくりとしていますが僕が受験生の時に感じたことをまとめた注意事項です。その他、自分でも考えてみるといくつか思い浮かぶと思うので、イメージトレーニングしてみると良いかもしれませんね。また、一年生スタッフのセンター試験にむけたアドバイスをメルマガで配信しているので、そちらも合わせてどうぞ!来週、良い結果が残せるようにお祈りしています。それではまた。

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2019年12月30日 16:15

来年に向けて

こんにちは!
文科Ⅰ類一年生の清水です。

あっという間にクリスマスが終わってしまいましたね。
みなさんはどのように過ごされたでしょうか?


さて、年が明けると迫ってくるのがセンター試験です。
何かと話題が絶えないセンター試験ですが、来年でその長い歴史に幕を閉じます。
そのセンター試験、なかなか対策が難しいという声をたくさん聞きます。
実際、昨年受験した僕もそのように感じていました。
それでもなんとかそれなりの点数を出すことが出来たので、以下どのような点が難しかったか、そしてどのように攻略したかを少しご紹介します。


数学
僕にとっては鬼門でした。
とにかく時間がなく、一問一問考えていると全く解き終わらなかったです。
そのため、僕は解き方を覚えるという方向で攻めました。
センターは大問ごとにジャンルが分かれています。一見すると毎年全く違う問題が出題されているように見えるのですが、同じジャンルの問題を何度も演習することで実はそこに共通するパターンがあることに気が付きました。
例えば、図形の問題では最初は図形的な特徴を使って解かせる、などです。
思ったより普通ですか?
でも、何通りか解き方がある中でどの解き方を選択させようとしているかが分かれば試行錯誤の時間を大幅に削れます。
実際にこの「呼吸」を見つけられた後は点数が安定し、九割を超えられるようになりました。


国語
全受験生にとっての敵です。
一問の配点がとても大きいので一つのミスが大きく響きます。
このミスを減らすにはじっくり解くしかないと思いました。
そのために、簡単に解ける問題を素早く解き、難しい問題に回す時間を確保することに務めました。
例えば現代文であれば、事前に自分の中で答えを考えてから選択肢を見ることで一発で選択肢を選ぶことが可能です。これは古典の読解問題にも共通で、これによって選択肢と問題文を何度も見比べていた時と比べて大幅な時間の削減ができました。


英語
得意科目だったのですが満点はなかなか取れなかったです。
二次に比べて圧倒的に簡単なのでできる限り得点したいところです。
そのため見直しの時間を有効活用しました。
具体的には一問の配点の高い読解問題で自信が持てなかった所をを優先して見直しました。
これにより読解問題の間違いはなくなりました。


以上色々と書きましたが、対策は人それぞれだと思います。
重要なのはただ問題を解いて結果に一喜一憂するのではなく、原因を考えてどのようにしたら点数が上がるか戦略を立てることだと思います。
寒いですので体調に気を付けて頑張ってください!!
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冬休み(12/23~1/5)の自習室の開館時間についてご案内いたします。1/6以降は通常通りの開館時間となります。

御茶ノ水校・渋谷校
12/23(月) 10-21時
12/24(火) 10-21時
12/25(水) 10-21時
12/26(木) 10-21時
12/27(金) 10-21時
12/28(土) 10-18時
12/29(日) 10-18時
12/30(月) 10-21時
12/31(火) 10-18時
1/1(水) 10-18時
1/2(木) 10-18時
1/3(金) 10-18時
1/4(土) 10-18時
1/5(日) 10-18時

大阪校
12/23(月) 10-21時
12/24(火) 10-21時
12/25(水) 10-21時
12/26(木) 10-21時
12/27(金) 10-21時
12/28(土) 10-18時
12/29(日) 10-18時
12/30(月) 10-21時
12/31(火) 閉館
1/1(水) 閉館
1/2(木) 10-18時
1/3(金) 10-18時
1/4(土) 10-18時
1/5(日) 10-18時
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東大特進コース担当の講師が、2020年1月から、以下のとおり、新高校2年生対象のライブ授業を実施します。

●高2東大物理
担当講師:苑田尚之先生 予定回数:90分45回+α
●高2東大特進化学
担当講師:鎌田真彰先生 予定回数:90分40回+α
●高2東大世界史
担当講師:荒巻豊志先生 予定回数:90分30回+α

詳細は下記のPDFをご覧ください。

ご不明点がありましたら、お気軽に東大特進コースまでお問い合わせください。

東大特進コース御茶ノ水校 0120-104-215
東大特進コース渋谷校 0120-104-430
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2019年12月20日 20:34

息抜き的な話

こんにちは!たびたびの登場になります、医学部6年の早川です。
12月も後半になってきましたね・・・。いよいよって感じです。
最近はセンター試験など、勉強に関する内容が多いので、今回は多少息抜き的な内容にしようと思います。気楽に読んでください。

今回は、世間の東大生の歪んだイメージを払拭する!!ということで

東大生のテレビ について 
最近東大生よくテレビで見ますよね。なんか頭脳王みたいな「ガチプロ」みたいな人が出ていたり、めっちゃコミュ障みたいなのがでていたり・・・。「東大生はコミュ障か頭脳王しかいないのか!?」って感じですよね。(個人的には五月祭でいろいろ言われるのが嫌いなのであまり出てほしくないんですが・・・)
じゃあ実際の東大生の生態はどうなのか?テレビのイメージと実際の感じを比較してみましょう。

①子供の頃から高校数学とかやっていた・普段は古文や哲学の本を読んでいる・愛書は漢文の〇▲☓※(忘れた)
→高校数学は「高校」で学ぶ数学ですよ。古文や哲学?それ美味しい?って感じです。

②30個くらいの単語を一瞬で覚えられる?記憶力の神?
→テレビに出るレベルのはほぼいません。ただ試験勉強を1日で終わらせる人はいるので、そういうのは記憶力の神と言うんでしょうか。

③ナンバーで足し算してる?
→してません。そういえば車最近のらないな・・・。

④コミュ障が多い?
→確かに他大に比べると多いかもしれません。ちょっとはっちゃけきれてないというか、垢抜けないというか(自分もですが)・・・。テレビに出るレベルのは稀かもしれませんが、食堂でブツブツ独り言を言ってる人はほぼ必ずいる気がします。

一番自分が許せなかったエピソードとしては

昨年のプロ野球の日本シリーズがあった時に、図書館の僕の隣の席で、パソコンで野球のライブ配信の見て、ヒットを打てば「よっしゃ」とか三振すれば「クソッ」とかブツブツ言っている人がいました。図書館でやるのは許せません。(どっちを応援していたかは忘れました)
※ちなみに野球ファンでもこういう人は少ないです!(なので是非皆さんプロ野球を見ましょう)


⑤実際東大生は何に興味を持つの?
(早川調べ)
入学前
1位:国際交流
2位:遺伝子と生命
3位:最新の科学

入学後
1位:コンパ
2位:アイドル
3位:麻雀

こんな感じです(笑)まあ腐っても大学生ですよ(笑)
麻雀は・・・ハマりますよこれ

⑥東大生ならではの記憶法 / 勉強法 / ノートの特徴etc...ってあるの?
→ありません。ノートはほんっっっとに人それぞれとしか言いようがありません。

1個だけ覚えてほしいのが
東大生は
2月25日、26日の試験において合格最低点以上の点数を獲得した人間

でしかないんですよ。
世間的には、何か偶像崇拝?みたいなものを作った方が盛り上がるんでしょうが・・・。

ここからは実際にあった会話集です
「sinx+cosxの・・・(忘れた)個ください」(←YouTubeにあるやつ)

「東大生は勉強はできるかもしれないけどね、人間性を・・・」(この後20分なぜか説教される)

「(医学部生に)〇〇病って知ってますか?僕はその〇〇病について勉強したんですがね、こないだ医者を言い負かしましたよ、やっぱり〇〇病の治療は・・・」(知らない〇〇病について30分語られる)

「今の日本の政治についてどう思いますか?」(はぁ)

「〇☓▲※◇先生(なんかの権威?)知ってますか?」「知りません」「東大生でもあれなのか・・・〇☓▲先生はね◆□研究の・・・」(この後〇☓▲先生についてのありがたいお話)

「・・・・・(コイツじゃ使えねぇ)」(僕の顔を見た瞬間目をそらす取材の人)

や、やっぱメディアの魔力ってなんかすごいんですね・・・(笑)

以上です、まあ思っているより普通の人だと感じてほしいです。

くだらない内容になってしまいましたが、少しでも息抜きになればいいと思います。
それでは、頑張ってください!


(オマケ)
最後に、突然ですが、皆さんにクイズです。
「東大特進において、生の授業ではなく、ビデオで授業を受ける形態のことを何というでしょう?」
手元の紙とかに、書いてみてください。

東大特進関係者正答率約5%、恐らく最難関の問題です。
答えは、t-POD(受講)です!
皆さん書けましたでしょうか?大文字、小文字とかきちんと合わせてくださいね。できた人は素晴らしい!
正式な表記はこれだけです。
(誤答例)
VOD、T-POD、T-pod、tpod、t-pod、などなど
VODって一昔前のやつですね・・・。
これ意外と東大特進関係者の人書けないんですよ。普段「誤字はやめましょう!!」とか言ってるのに笑えますね(笑)
申し込むときとかは全然気にしなくて大丈夫ですよ。ただ、同級生やスタッフに、「t-PODのPODは大文字ですよ(笑)」とか言ってあげると、ちょっといい気分になるのではないでしょうか。
これが出来れば君も名誉東大特進生です。
名誉特進生になって祝勝会に来てくださいね

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2019年12月14日 13:20

センター試験に向けて

こんにちは!経済学部に内定している2年の皆元祐美です!

 

寒がりなので、最近は寒さに耐えられずにヒートテック+貼るカイロ+ヒートテックという重装備で学校に通う毎日です。皆さんも体調に気を付けてくださいね。

 

さて、12月も半ばに入り、センター対策の比重を高めてきた方も多いのではないでしょうか。

センター対策には、もちろん勉強が一番大切なのですが、今日は、勉強以外でセンターに向けて準備しておくと良いことを紹介したいと思います。

 

それは、当日のシミュレーションです!

当日のシミュレーションといっても、何をすればいいか分からないと思いますが、

具体的に言うと当日会場にどうやって行くか、お昼ご飯に何を食べるか、休憩時間をどのように過ごすか、一日目の夜に何を復習するか、などです。

 

受験会場について、当日と同じルートで実際に見に行ってみることをおすすめします。私は建物の中までは入ることはできませんでしたが、建物の近くまで行けたので、当日迷わずに済みました。

これらを考える中で、当日の持ち物も決まってくると思うので、事前に考えておくと、前日とかに慌てなくて済むのでオススメです!

 

ちなみに休憩時間の過ごし方は本当に人それぞれで、勉強している人もいれば、私の高校同期には廊下でラジオ体操をしている子もいました(笑)模試と違ってかなり長いので、いろいろ考えてみたり、特進スタッフに聞いてみると楽しいと思います!

 

そろそろセンターの受験票が届く時期が近づいてきましたね。受験票や一緒に届く書類には当日の流れや持ち物が詳細に書かれているので直前ではなく今のうちに一度確認しておきましょう。

 

少しでもシミュレーションしておくだけでも安心感が違うと思うので、是非試してみて下さい!

 

それではまた!

 

 

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2019年12月13日 18:39

もうすぐクリスマスですね

こんにちは!(^u^)
理科二類から薬学部に内定
している2年の宇野瑛理香です。

さて、私は昨年落とした単位を
無事回収し、薬学部に進学する
ことが出来るのでしょうか?!
受験生の皆さんに負けないくらい、
頑張りたいと思います。
留年をかけた戦い、レディ、ファイッ!!


タイトルにも書きましたが、
もうすぐクリスマスですね。
2年前はクリスマスなんて
気にせず塾の冬期講習に
行っていた覚えがあります(^_^)
受験生のみなさんは、そろそろ
センター対策にシフトチェンジ
する頃でしょうか。


センター対策って、楽しいですよね。
ずっと二次の難し~い問題への
対策をしていると、センターの
問題が(二次と比べて)楽に解けて
しまうもんだから、負担が軽くて
楽しいと思います(?)

でも、楽しさに任せてセンター
ばかりやっていると、後から
やってきます、センターボケです。
みなさん、例えば数学大問1つ
とかでいいので、少しずつでも、
二次の問題に触れるように
しましょう。
私は大丈夫だろうと思って
二次に全く触れていなかったら、
センターボケしました(^_^;)


それではまた~~
2年の宇野でした!!



☆今日の豆知識☆
人が横書きの文字を見るとき、
一気に見られるのは13~4文字
までだそうです。
洋画についてる字幕なども、
13~4文字におさめなければ
いけないのが大変らしいです。
ということで、今回は13~4文字
を意識して文を切ってみました。
ブログだと、逆に見づらい
気がしますね!笑
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2019年12月11日 19:42

センター試験についてpart.2

こんにちは!連日の登場になります。医学部6年の早川です。
昨日はセンター試験の悪口を(?)言ってしまったので、今日はもう少しポジティブな目線で行きたいと思います。

まず、せっかくなので僕のセンターの点数を公開します!(誰得)
(なんで覚えているかって?僕はこういうエピソードの記憶みたいなのが物凄く得意なんです。勉強の単語は覚えられませんが、エピソードの記憶だけは誰にも負けない自信があります)

国語:139 数学:200 英語:195  リスニング:48?(忘れた)
物理:97 化学:100 地理:83 
TOTAL:814(リスニング除く)

ですね。9割は到達し、換算100は行かず、可もなく不可もなく、って感じではありますが、今年の1年生で「僕あまりセンター良くなかったんですよ~836点で~」とか言ってる人もいるので、それを踏まえるとちょっと、って感じです!
ちなみに後輩のスタッフのK君にこの点数を言ったら「早川さんwww現代文なのにwwww結構wwwしょぼいっすねwwwプッwww」って反応されました。覚えとけよ(*^_^*)


「お前現代文のクセに国語しょぼいじゃねーか!!」って思った人いると思います。はい、その通りです・・・。で、でもこ、古文を解こうと思ったらお、お腹が痛くなっちゃって、ほ、本当ですよ!!!(嘘

この年は2014年です。是非、2014年の国語は皆さんも解いてみてくださいね!と~っても楽しいと思います!

ここで終わると隙あらば自分語りになってしまうので、個人的に(他の人がやって無さそうな)センターの勉強法・攻略法をご紹介します。

①発音・アクセント
英語で一番困る分野No1ではないでしょうか。無対策も渋いし、でも教科書を1からやるのもちょっと・・・、っていう人もいると思います。
僕の攻略法は、
過去問集(黒本)に載っている20~25年分を、アクセントだけひたすら解く
というものです。
1年辺り解くだけなら3分くらいで終わるので、20~25年でもすぐ終わります。あとは全部頭に叩き込んでいくのみ。そこ以外のから出たら諦めるという作戦です。ゆうて出るものなんてある程度限られているので、コスパだけは最強です。
これが功を奏したか知りませんが本番のアクセントは満点でした(ということは読解でミスってるんですね・・・(笑))

②センター数学(得意な人向け)
数学得意だから時間はかけたくない、無対策もちょっと・・・。でもただ解くだけって言うのも・・・。
僕の高校のセンター対策の授業ではセンターパックみたいなものを使っていて、その中のIAかⅡBを60分で解く、余った方は自習用、という形式をとっていました。
そこで、
60分でIAとⅡBを両方解き切る
というのをやっていました。
1個30分なので、結構ハラハラして楽しいです。見直しの時間もあまりないので、一発で合わせる緊張感もあります。
自信のある人は過去問でやってみてはどうでしょうか?

あとは、
数ⅡBの選択問題も含めてすべて解き切る
というのもやっていました。
当時は統計やコンピュータを勉強する必要が無かったので、未知の領域を開拓していくのは楽しかったです。

③センター古文(苦手な人)
センター国語って難しいですよね。古文とかは、結構難しいと思います。
意外とあれって、
問題演習から選択肢の作り方を学ぶ
ことができます。
選択肢に慣れてくるとこの選択肢は本文のこの部分を答えさせたくて、ということはこの訳に合っているのを選べばよくて、~みたいなのを見抜けるようになってきます。下手すると全く何言っているかわからないのに選択肢と+1文くらいから正解を選び取れたりします。
なので、文章を読む努力に加えて
選択肢から考えて正解を奪い取る
という力もつけておくと良いと思います。(古文の先生にめっちゃ怒られそうですが)
まあ、本質的ではないですが、良いでしょう。所詮センターなんで(笑)


④本番のリラックス法

本番って、緊張しますよね。そんな時は、
友達と試験監督のモノマネ
をして遊んでいました。
「イヤホン」のことを「イヤフォォン」とかいう人がいたり、めっちゃダンディーな人がいたり、楽しいですよ。
試験監督って怖そうに見えますけど、「この人は金持ちだろうなー」「家で奥さんの尻に敷かれてそうだな」とかバックグラウンドを想像してみると楽しかったりしますよ。

こんな感じです!
まだまだこういうのをスタッフそれぞれ持っていると思うので、色々聞いてみてください!
頑張っていきましょう!


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2019年12月10日 19:37

模試とセンター試験

こんにちは!医学部6年の早川義浩です。
いよいよ試験が近づいてきましたね・・・。僕も尻に火が付きまくっているところです。
お互いストレスmaxだと思いますが、頑張って乗り切りましょう。

今日は「模試」と「センター試験」の2つのテーマについてお話したいと思います。

①模試について
そろそろ秋の東大模試が返ってくるころではないでしょうか。
僕も、国家試験の模試というものがあるのですが、結果を見るたびにストレスmaxです・・・。
さて、模試について、復習法については1年生などにきいているところも多いと思いますので、自分からは違う視点からお話します。(6年ぶりに「模試」というものを受けるようになったので、、)
世間で言われている「模試」についての通説についてお話しようと思います。

・模試の結果に一喜一憂してはいけない。復習が大事。
間違ってはいないと思います。が、正直キレイごとだと思います。
人間なので、模試の結果に一喜一憂するのは当たり前です。模試というのは数少ない「数字」として出てしまう場です。数字というものの魔力は恐ろしいものであり、人間を狂わせてしまうのです・・・。
ですが、復習が大事なのは間違いないです。案外本番に似たような問題が出たりするし、ミスの傾向とかを知るのも重要です。一番大事だと思うのは、大勢の中で緊張感ある試験を受けた時に、自分がどのようなパフォーマンスをし、どの作戦(時間配分等)が崩されやすいか。を知るいい機会だと思います。

・模試の問題/採点は本番のより悪いので、気にしなくていい。(特に現代文
これは的を射ているようで、本質的ではないと思います。まず問題についてですが、現代文含め、悪問というのは想像している以上に少なく、全く吸収することの無い問題はほぼゼロといっていいでしょう。
いわゆる「ほならね理論」ではないですが、僕は受験生とスタッフに関しては模試の問題に対して、「この問題は悪い」といえる立場ではないと思います。これは模試や本番でどんなに高い点数を取っていても変わりません。

次に採点ですが、確かに大味な部分はあると思いますし、それは否定しません。ですが、それは仕方のないことだと思います。例として、普段の現代文の授業では、約50~70枚を2週間で採点すればいいのに対し、模試では文理合わせて受験者数が3000-9000人程度、それを(何人でやっているかは知りませんが)成績表を出したりする手間を考えると1-2週間で採点しなければなりません。とっても大変です。順位を出したりするので、採点者が異なってもある程度基準を統一しなければいけません。なので、大味な採点になることは仕方ないと思います。
ごく、ごくまれに「現代文スタッフがやった方がいい」という意見を見ますが、断言します。100%それはありません。


最近身をもって知ったのですが、人間は自分の結果が悪いと「問題が悪い」と言いたくなる生き物です(自分もです)。それは仕方ないのですが、それをぐっとこらえて吸収するか、問題のせいにして終わらせるは大きな分かれ道かとおもいます。
プロの人が言う「問題が悪い」と受験生が言う「問題が悪い」は意味合いが変わってくると思います。

②センター試験について
センター試験もそろそろ焦ってくるころでしょう。授業で前に出てきたスタッフが、自分の得点を870とか880とか聞かれて答えるたびに、焦りを感じる人もいるのではないでしょうか。
僕はどちらかというとセンター試験は嫌いな方です。本番の点数も、まあ・・・ね・・・。
なので、ここで皆さんにセンター試験についての不安を解消し、僕自身の鬱憤を解消するために、センター試験について語ろうと思います。

※最初に断っておきますが850-880とか取っている人は素晴らしいと思います。僕は一生かかってもたどり着きません。以下の内容は不安解消用だと思ってください。
また、センター利用や後期・医学部の人はそれぞれの目標を別に考えてください。あくまで「東大合格」というものに照準を当てています。

・目標点は?
まず、僕はセンター試験の目標は3つあると思います。
850と860と870?そんなんではないです。
ズバリ、

①800:100の位が変わる
②810:9割
③820:東大の換算得点でおよそ100点

この3つです。分かりやすいでしょう?
ぶっちゃけ、それ以上の点数を取る一番の意義は「大学入学後に自慢できる」こと、次は2次試験にいい気分で向かえること、です。この2つが要らない人はこのくらいが目標で良いでしょう。
(ちなみに僕の点数はこのゾーンに入っていたり)

ではなぜか?大きな理由は東大の圧縮にあります。
ご存知の通り、東大入試ではセンター試験の900点は110点に圧縮されます。
これだけ聞くと「へー」って感じですが、実際に計算してみましょう。

センター880点→880×11/90 →107.5556 (これを0、基準値にします)
センター820点→100.2222(-7.3334)
センター750点→91.6667(-15.8889)

センター国語1問(8点)→0.9778
センター社会(理科基礎)100点→12.2222

皆さん恐らく750はさすがに下回りたくない、820なら可もなく不可もなく、880は神、とか思っていることでしょう。これをどう捉えるかです。
15点って大きいだろ!って思いますが、二次で言うと数学1問でひっくり返る点数であり、また、1教科ごとにならすと、15/5=3点、つまり、1教科あたり3点分の差にしかなりません。リスニング2個分です。こんな差はすぐ引っくり返せそうじゃないですか?
「これは下回りたくない」ラインから「神」に持っていくよりはよっぽど簡単ですよね?

・でも0.何点で落ちるじゃん!じゃあ大事なんじゃないの?
これもよく言われますが、僕が嫌いな言葉の一つです。勿論受験は0.何点分だけ足りないということはあります。でもそれは「センターをあと~点取るべきであった」ではなく、「2次試験であと1点取るべきだった」とも言えませんか?そして、センター~点よりおそらく2次の1点の方が小さい差だと思いませんか?
なぜ、小数点以下の世界になった瞬間に、センターの話に置き換えるのか、全く理解できません

僕自身、2次試験もセンターも、とらえ方としては

1点2点で泣かないためにどのような点に対しても貪欲に取りに行くのではなく、「1点2点で泣く世界」に入った瞬間に負け

だと思っていました。
これは何故かというと、1点2点の世界に入った瞬間、国語の漢字とか、センターとかあまり必要のない所になぜか目が行ってしまうのです。センターを50点上げるよりも2次試験で6点上げる努力をしてください。これは、今の点数が伸び悩んでいる人ほど、上げやすいはずです。「1点2点で泣くゾーンからの脱出」を全ての受験生に考えてほしいです。

「阻害」を「疎外」と書いて東大から「疎外」された?
「疎外」ゾーンに入らないことを目標にしてください。

・でもセンターできない人は学力が足りないんじゃない?
一定の比例関係はありますし、センターが学力を表すいい基準であることは間違いありません。ですが、これも必要以上に考えないでほしいです。
所詮センターはただの「塗り絵ゲーム」です。比例関係はあるものの、一定のラインを超えると、2次は2次、センターはセンターだと思います。
まず、
理系の社会、文系の理科、数学の統計、国語の小説
これは2次と何一つ関係ありませんよね?これができなくても所詮「塗り絵ゲームが苦手な人」でしかありません。
そして他の科目。これに関しても同様に思います。

高校の時に行っていたハイスクールの校舎長に言われて印象に残っているのが(多分向こうはそこまで深く思って言ってないかもしれませんが)

センターと2次試験はソフトボールと野球のようなものだ

です。
まあ確かに野球できる人はソフトボールもできそうですが、100%ではないですよね?
例えば大谷選手とかイチロー選手とか、ソフトボールもできそうですが、別にできなくても野球の世界で活躍できればいいですよね?センターと2次もそんな感じだと思って下さい。
周り見る限り、センターが苦手な人、2次が苦手な人というのは一定数存在すると思います。

なので、センターが悪いからどうこうとかあんまり考えなくていいと思います。


以上になりますが、まとめると、センター試験は
自分の合格にとっての本当の目標ライン(足切・換算得点・センター利用等)を突破する

これだけ考えて、後は思い詰めないでください。
勝負は2次です。



皆さん、寒いですが、勉強頑張ってください!
現代文に来る人は会場でお会いしましょう!


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