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第Ⅴ期講座
■高3東大現代文(第1問対策) 御茶ノ水

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どうも、文科一類から法学部に内定しました、二年の石原です。

今日で東大の夏休みは終わって、明日から二年生は後期課程の授業が始まっていきます。ちょっと緊張していますが、シラバス(授業一覧のようなもの)を見る限り、魅力的な授業で溢れかえっている様子なのでとても楽しみでもあります。

さて、受験生の皆さんの下には、冠模試と言われている模試が徐々に返却されてきていると思います。すでに特進に提出して頂いた方は大変ありがとうございました。まだという方は、ぜひ提出の方をよろしくお願いします。

今年はコロナ禍+新制度入試ということで、問われる力は根本的に変わらないから動じる必要はないとか、皆も不安だとか、そういうことが頭では分かっていても模試の結果がより大きく映ってしまっているのではないかと思います。人間、見えやすいものにすがりたいものですからね。点数とか判定の獲得が例年にも増して安心感に直結しやすいのは仕方がないでしょう。

ここで、当たり前のことを確認しておきます。模試の作成者は、本番の問題を作っている東大の教官ではないということです。もちろん東大の傾向とか、対策法について熟知した人たちが作っているものなわけですから、ある程度の相関関係があることは間違いありません。どの模試でも毎回上位にいるメンツが大きく変わらないことがそれを示しています。だから、いい結果がとれなかったならしっかりした力はないことは確かです。ですが逆に、結果が出ているから力があるとは限らないことも確かです。圧倒的な力を持っている人はちゃんと取れる、それしか定かではないテストだと言っていいと思います。

じゃあなんで模試を受けるのでしょう?極論圧倒的な力があるかないかしか判別できないテストを受ける意味ってなんでしょうか?疑似体験というのが一番大きい意義かなと思います。模試の方が本番より緊張したとか、本番は模試感覚で受けて気付いたら終わってたとか、そういう人身の回りに結構いるんですよね。その経験って結構貴重じゃないですか?ここが正念場と意気込んで立ち向かうのも最後の数分まで無駄にせず取り組もうとする意識には繋がるかもしれませんが、試験時間の大部分力みまくって空回りしたら何の意味もありません。なるべくリラックスしておくに越したことはないんです、どうせある程度は嫌でも緊張するんですから。本番と似た集団の中で、似た問題を解く、その疑似体験の側面にこそ大きな意味があるんだと思います。

だから、結果はオマケ、でいいんです。子どもの頃とか(今でもって言う人もいるかもしれないですけど)、野球選手とかのカードがついたお菓子買ったことないですか?僕はオマケのカードのほうにばっかり気を取られる質なんですけど、一応本体はお菓子の方ですよね。キラキラのカードをたまたま当てたら嬉しいけど、メインはお菓子です。それを食べれれば、くすんだ色のカードしか当たらなかったとしても、十分目的は達成できているんです。自分の中でカードの方を目標にして一喜一憂するのは時間があまりにもったいない。お菓子を食べられたんだからまあよし、と思いましょう。実際それだけでも十分なんですから。

皆さんが、模試という経験を上手く活用してくれることを期待しています。といっても、もちろん間違えたところはちゃんと復習してくださいね。その場の点数とか、判定とかがオマケと言ってるだけですからね。
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2020年9月21日 14:50

集中力の保ち方

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こんにちは。二年生スタッフの林腰です。文科一類から法学部に内定しました。夕暮れ時の虫の声に秋を感じる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は語学試験の勉強をしつつ、洋館を訪れるなどしています。(ちなみに駒場キャンパスの近くにも前田家洋館という素敵な建物があります)
この時期になると、夏の疲れが出て、集中が続かない...という人もいるのではないでしょうか。
そこで、この記事では集中力の保ち方について紹介してみたいと思います!

本題に入る前に、他の2年生スタッフがたくさん「進振り」について書いてくれているので
私も、大学の授業で高得点を取るコツ?!について一言書いておこうと思います。
それは「自分の好きな(興味のある)授業」を取ることです。
好きな授業の試験勉強は苦にならないどころか、むしろとっても楽しいものです。なので、無理に頑張ろうとしなくても、好成績(優上とか)が取れてしまいます!また、必修の授業の勉強の合間に好きな授業の勉強を挟むことでモチベが続きやすくなるのです。
「楽単=点数を取りやすい授業」を取るのも一つの戦略ですが、高校等とは異なり、自由に授業を選べるのが大学の醍醐味です。是非、自分が好き!と思う授業を選択してみてください!

さて、私のオススメする集中力の保ち方を紹介します。

①勉強する場所を変える
ずっと同じ場所で集中し続けることができればいいのですが、集中が途切れてしまう日もあります。そういう時は、違う場所に移動するのがオススメです。違う場所に行くことで、新鮮な気分になりますし、移動のために歩いたりと、体を動かすことで脳が活性化されます。受験生時代、私は家、学校の図書館、自習室、うるさ過ぎないカフェを主な勉強場所として利用していました。家で1人で勉強するよりも、図書館や自習室など、周りに勉強している人がいる環境に行く方が、やる気を持続させやすいです。移動時間がもったいないと思うかもしれませんが、集中できずグダグダするよりは、移動して一時間でも多く集中した方が成果が大きいでしょう。思い切って、出掛けてみることもたまには必要です。

②プチご褒美を作る
この問題集のXページまで終わらせる、Y時まで勉強するといったような小さな目標を立て、それが達成できたら、小さなご褒美をするという方法です。私はお菓子が好きなので、苦手な勉強をするときは、10ページしたらチョコを食べるといったルールを作って取り組んでいました。子どもっぽい方法かもしれませんが、単調な勉強の合間のアクセントになり、意外と効果がありました。ポイントはご褒美をささやかなものにすることです。もし、ご褒美に本を読むなどにしてしまうと、読書に集中して時間を忘れてしまうことになりかねません。ちょっとしたご褒美を活用してみてください。
これはご褒美とは少し違うかもしれませんが、ローズマリーやペパーミントといった香りは集中力upに効果的だそうです。勉強の合間に試してみてはいかがでしょうか。個人的にはローズマリーがイチオシです。

③睡眠時間をちゃんととる
集中力が続かないことの原因の多くは、やはり睡眠不足にあると思います。睡眠が大事と頭で分かっていても、ついついあと30分だけと夜更かししてしまう気持ちも分かりますが、12時前後には寝た方がいいでしょう。受験では、毎日持続的に勉強を続けることが肝要です。一週間のうち3日間物凄く集中したとしても、あとの4日間ダラダラしては、あまり意味がありません。最近集中できないなと感じることがあれば、まずちゃんと眠れているかどうか振り返ってみてください!

集中力を保つという能力は、受験に限らず、仕事や日常生活でも大事な力だと思います。是非、自分なりの集中力持続法を探してみてください!


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これから成績を大きく伸ばすために有効なコンテンツである高3生対象「東大過去問演習講座」「仕上げ特訓コース」についてご案内いたします。
以下のリンクより、詳細をご確認ください。

お申込み、お問い合わせは東大特進コース(0120-104-215)までご連絡ください。
※東進ハイスクール・東進衛星予備校にも在籍されている方は、詳細は校舎の先生にお問い合わせください。

①「東大過去問演習講座」の詳細についてご案内しております。
 2ページ目には、昨年受講した先輩の声もご紹介しております。
過去問演習講座ご案内.pdf

②「仕上げ特訓コース」の詳細についてご案内しております。
 後半にはおすすめ講座もご紹介しております。

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東大生スタッフが作成した第2回東大本番レベル模試の所感を掲載いたします。
復習の参考にご活用ください!


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東京大学のオープンキャンパスは、今年度第1弾を9月21日・9月22日にオンラインで実施するそうです!
事前の参加登録かつ一部の企画は事前申込(定員制)が必要とのことですので、希望される方は下記URLをご参照ください。


よろしくお願い致します。

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※9月11日更新


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2020年9月11日 16:21

進振り~

こんにちは。二年生スタッフの熊谷です。

だんだんと涼しくなってきて、夏の終わりを感じますね。東大生の夏休みは9月の後半まで続きますが、後期が始まる頃にはすっかり秋になっているのですかね。

そんな夏の終わりの風物詩?「進振り」が今日のブログのテーマです。過去のブログをお読みいただければ、だいたいどんなものかは分かると思うのですが、今回はその補足と実際に進振りを終えて思うことを書きたいと思います。

過去ブログを読んだ方は「追い出し」とか「優三割規定」とかのいかつい用語にひるんでいる方も多いのではないでしょうか。

実際進振りは東大生が今後の進路をかけて争う「戦い」であり、制度をよく知っていた方が有利に戦いを進められるのは間違いありません。ですが、これらを今理解できないからといって焦る必要はありません。

東大にはクラス制度があるため、新入生は同じクラスの二年生(上クラ)のサポートを受けることができます。まず、進振りを見据えた履修の組み方や、第二外国語の授業の攻略法を入学して間もなく教えてもらう機会があります。また、ラインなども気軽に聞けるような関係ですので、成績や進路に関する相談にも乗ってもらえることができます。

ここで私が強調したいのは、「先輩を頼ろう!」ということです。全部自分で制度を調べて、作戦を立てることもできますが、それでは効率が悪かったり、あるいは実情を知ることができなかったりします。実際に私も、進振りの制度については勿論、各学部でどんな勉強をしているのかということや、進学にあたり求められる力など、資料からは分からないことも先輩から聞いていました。話を聞くことでモチベーションも上がりますし、必要な情報だけを効率よく知ることができます。


ちなみに私はこの進振り制度の恩恵を享受している方で、文Ⅱから理転することに成功しました。小山君が書いてくれた日程表にもあったように、進学選択にあたって事前の希望調査とその時点での成績による順位発表があります。その段階で私は、定数ギリギリの順位、すなわち自分が底点という状況でした。そこからみんなの点数も変化する(追い出しによる)し、志望変更する人もいるので、その学部には行けないかなーと思っていました。できる限り第二段階には行きたくなかったので、第一段階で内定を得たかったのですが、運を天に任せてみたところ、内定を頂けたという感じでした。

自分の中では9割方無理だろうなと思っていたので、すごくびっくりしています。もし妥協して経済学部で志望を出していたら、あとで底点を見て「いや行けたじゃーん」って絶対後悔してたと思いますし、ビビらずブレないっていうのは案外大切なのかなと感じました。



何だかまとまりのない文章になってしまいましたが、今回受験生の皆さんに伝えたかったのが、①「先輩を頼ろう」ということと②「できるだけ最後まで志望を変えない」ということです。①に関しては東大特進スタッフを大いに活用してほしいという意味です。時間の少ない受験生にとって、先輩にきくことで情報集めのコストをカットできると思います。また②に関しては、難しい所ではありますが、自分の選択に後悔しないようにするための一つの基準にしてもらいたいなと思います。近年、科類ごとの足切点や合格点が傾向と変わることが多いですし、今後志望科類や出願科類を決めていく上で参考にしてほしいなと思いました。

以上で今日のブログはおわりです。人それぞれ色んな進振りエピソードがあります。もし興味がある方は気軽に二年生スタッフに聞いてみてください!それではまた!




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2020年9月 6日 12:33

お知らせ(高3生対象)

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2020年9月1日以降、東大特進コース御茶ノ水校・渋谷校・大阪校のホームクラス自習利用には「本学生証」が必要となります。
「本学生証」は東進基準を達成された方に順次郵送しております。

仮学生証の期限は2020年8月31日までですのでご使用いただけません。
何卒よろしくお願い申し上げます。


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