2009年2月22日 17:06

ここまできたら...

スタッフの入江です。ブログでは初めましてですね。その初めてがこうした大事な時期でいいんですかね。焦ります。

いよいよ二次試験まであと3日を切りました。ここまできたらあとは気持ちです。自分は誰にも負けないぐらい勉強してきたんだ、という自信を持って、入試当日を迎えましょう。

試験当日の精神状況によって、自分の力が80%しか出せないか、120%の力が出せるかで、大きく成果も変わってくると思います。当たり前ですが、120%の力を出したいですよね。どうしたらよい精神状況で当日を迎えられるのかは、はっきりとは分かりませんが、ちょっと受験とは関係のない見方から、ヒントを考えて見たいと思います。

僕は、今大学の野球サークルで、ピッチャーをやっているのですが、正直、コントロールがいいほうじゃないんですよね。いや、正直悪いです。中学時代は、よく相手バッターにデットボールを当てて、すごい謝ってたぐらいです。で、何が言いたいかというと、例えば、同点で満塁のピンチの時とか、マウンドで、凄い、「あぁ、デットボール当てたら逆転されるわ」とか色々考えちゃうんです。でも、そう思って、投げ易い変化球とかを投げると、逆に甘くはいって打たれちゃうし...。そういう時に僕はどうするかというと、もう、当たっても真ん中いってもいいから、思いっきり投げちゃおうって、腹を括るんです。こういう時って、不思議ときっちり腹を括れたほうが、迷いながら投げるよりも、真ん中にいっちゃったとしても帰って打たれないものなんです。

っで、結局何が言いたいかというと、皆さん、試験の時は、緊張とか、あれこれ迷っちゃったり、色々すると思うんですけど、試験当日を迎えたら、もう、腹を括って、強気でいきましょうってことです。一番いい精神状態は、自分の力を過小評価せず、過信せずってぐらいらしいですけど、多くの人は、これまで、"東大"って壁がおっきく見えて、自分を少なからず過小評価してたんじゃないですか?なので、本番ぐらいは、今まで、自分は誰にも負けないぐらい勉強してきたんだ!!って信じて、強気でいっても大丈夫だと思います。

でも、こういってる僕自身も、去年は入試1日目を、かなり緊張して迎えた記憶があります。しかも、僕の座った席の椅子の足の高さが合わなくて、手を置いただけでガタガタってなるっていう不運も重なって...。もう、教室に入ってから15分ぐらいは、試験官に言いたいなぁ、とか、言わない方がいいのかなぁとかうだうだ考えていた気がします。結局、試験官にいって、足んとこに紙をはさんでもらったんですけど、本当に焦りました。でも、試験が始まっちゃえば、「これでダメだったら、試験官に嫌われたと思えばいいや(笑)」って感じで逆に緊張も解けたので、よかったかもしれないですね。もし、皆さんの誰かの机がガタガタしちゃったら、あれこれ迷わず試験官に言いましょう。弱気になっちゃダメですよ。

長くなってしまいましたが、皆さんが、最高の精神状態で、最高の結果を得られるよう心からお祈りしております。

 

YES, YOU CAN !!

 

 

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