2009年5月アーカイブ

2009年5月24日 19:06

どうも~

はじめまして。今年新たに東大特進スタッフに採用された、東大文科一類一年の池田です。

 

出身高校は開成で、二次試験の選択科目は世界史と地理、センターの選択科目は世界史と政経と地学でした。

できる限りのアドバイスをして現役生のみなさんの力になりたいので、現役生の人はこれからの勉強法でも大学のことでも、なんでも気軽に話しかけてください!!

 

さてさて、今回は五月祭について書こうと思います。

今年東大では5月30日と31日に五月祭を開きます。......豚インフルエンザが蔓延しないことを祈りましょう(^_^;)

 

五月祭は東大の本郷校で行われます。東大1年の各クラスやサークルが様々な出し物や屋台を出して、講演会(今年は猪瀬直樹さんもいらっしゃいます)も行われます。

どんな出し物や屋台があるかは来てのお楽しみで♪♪

 

 

 

 

 

......いや、ただどんな出し物があるかよく知らないだけなんですけどね(苦笑)

 

ちなみに、東大文一二10組は14組と合同で、お好み焼きを箸に巻いた"はしまき"を販売します。

たぶんみなさん"はしまき"ってどんなのか知らないだろうけど(実際僕も知りませんでした)、おいしいのでぜひ食べにきてくださいっ(≧▽≦)

 

これから他の団体の企画もアップしていくかもしれないので、是非またこのページを覗きにきてくださいね。

 

 

受験生のみなさんは、受験前に一度東大にきたほうがよりモチベーションが出ると思うので、この機会に東大にくるのは今後の勉強のためにもいいと思います。

 

というわけで(?)、受験生の人もそれ以外の人も、ぜひ五月祭にきてくださいm(_ _)m

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2009年5月24日 18:13

こんにちは!

今年度スタッフを勤めさせていただく文科一類一年初谷湧紀です。よろしくお願いします。

ちなみに東大寺学園出身です。

サークルはJJWというビッグバンドサークルで、自分はアルトサックスを練習しています。腹式呼吸が難しいです。

二次選択科目は世界史・地理で、センター選択科目は政経、世界史、化学です。

東大特進では、英語、世界史、地理をお世話になりました。

僕は高三に上がるとき文転したので地理はある程度自分でする必要がありましたが、最終的には何とかなったので、地理の勉強法などを聞いていただけると答えやすいと思います。

受験を終わってみた後の感想を言えば、もっと英語を勉強しておけばよかったというのがあります。

大学でも英語は1列、2列とあり、普通に必要なのです。特にリスニングはしっかりやっておけばよかったと思っています。大学の授業は90分なので英語1列では授業中に教科書の予習範囲の確認と、リスニングビデオのワークシートをします。英語1列は、普通クラスとEnglishOnlyクラスとリスニング重視クラスを選べます。僕は友達とはりきってEnglishOnlyクラスをとったのですが、帰国子女たちと一部のやる気ある生徒、ネイティブ教官の間で会話が進みます。みなさんも英語1列のクラスは良く考えて選びましょう。

英語2列に関しては、完全に教官によってすることが違います。僕は「アイルランドを読む」というのにあたって、結構しんどいです。文章が硬いというか、読みづらいのです。大体5個くらいの中から選べるのですが、希望順に抽選です。よさそうな教官は大体希望が殺到して外れます。戦略的に、まあまあよさそうな教官を第一希望にしておくのがオススメです。運が悪い人は第三希望まで外れて誰も希望しなかった教官にあたることがあります。ちなみに「アイルランドを読む」は第三希望です。

そういえば、東大は単位の取り方が異様にややこしいのですが、それはまた別の機会に。

では、今日はこの辺りで失礼します。

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2009年5月24日 17:30

はじめまして♪

はじめまして♪

新しくスタッフに採用されました、東京大学文科一類1年の中村けんすけといいます。

 

出身高校は兵庫県の灘高校。

東大特進では世界史・地理・英語・現代文でお世話になりました。

 

受験生のみなさんの力になれるように精一杯がんばるつもりですので、教室などで僕を見かけたら、どんどん声をかけてくださいね~

 

 

自己紹介がわりに、僕の受験前のエピソードをば。

 

センター試験が終わり、そろそろ2次試験の出願というころ。

僕は、願書に同封されていた書類を見て青ざめていました。

 

結論から言うと単なる見間違えなのですが、

「(確か)1月21日以降に入金すること」というくだりを「1月21日までに入金すること」と勘違いしてしまい、

 

「21日ってだいぶ前やんか...!!!ってことは入金してない俺って受験資格ない...??

ギャーーーーーーーーーーーース」

 

っという感じ。

 

東京大学に電話をしましたが、時間外か何かで誰も出ません。

そこで、とりあえず誰かに状況を話さないとと思って、

僕はその頃一番信頼していた東大特進に電話をしましたが、こちらも時間外。

 

慰めてくれるお母さん。「来年頑張りなさい」

真っ青な僕。

 

 

結局、5分くらいして、「21日以降」であることに気がついて、親子で大爆笑しましたとさ。

 

 

とまあ、マヌケな話をしましたが、

東大特進では、役に立つ受験情報をたくさん提供してもらえます。

授業のみならず、授業の前後に職員の方々が話してくださることとか、みなさんの受験生活に役に立つであろうことをすべて利用して、受験を乗り切ってください。

僕のような「萌え~」な失敗もせずにすみますからwww

 

 

 

 

でわでわ、これから1年間、よろしくお願いしますマンボウww

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2009年5月16日 21:46

5・6月特別講座、開講

皆さんこんばんは。東大3年の藤井です。

何だか東大特進ブログの「中の人」化していますが、それはたまたまです・・・。

 

さて、来る5月17日(日)を皮切りに、高3生の方々を対象とした「5・6月特別講座」がスタート致します。大阪会場において一足早い開講となり、翌週24日(日)からは東京会場でも授業が開始されます。受講される方は御予習の上で御受講下さい。理解が深まりますよ!

加えて、先の記事でもお伝え致しましたが、本講座から、今年東大合格を勝ち取ったスタッフ達が会場に勤務致します。こちらからも声をおかけ致しますが、皆さんからも忌憚なく質問なさってください。スタッフから「生の」経験をどんどん引き出して、今後の勉励にお役立ていただければ幸いです。

 

話は変わりますが、以下、何点かアナウンスメントがございます。

第一に、明日17日の大阪会場の授業につきましては、予定通り行います。東大特進では休講等の措置は執りません。

第二に、現時点では講座等の締め切りはございませんし、お申込みは承っております。しかし、受講を希望される方はなるべくお早めにお申込みなさるのが良いかと思われます。

お電話でのお申込みを承ってから(厳密には、電話お申込後、不備無き「申込書」のご返送を確認できてから)テキスト発送までにはある程度の時間を要します。開講日近くのお申込みになりますと、テキスト発送が授業日の直前、或いは最悪の場合会場で直接にお手渡しすることを免れません。その際にはご迷惑をおかけ致しますが手続き上致し方のないことでありますので、ご了解頂きたく存じます。

 

以上等をご勘案の上、受講を検討いただければ幸いであります。

それでは皆さん、会場でお会いしましょう!

 

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2009年5月 4日 23:04

初夏を迎えて

すっかり暖かくなりました。暑い日もありますね。東大3年の藤井です。

新型インフルエンザが世を騒がせていますが、皆さん体調は大丈夫ですか? 「イマイチ体調がすぐれないな」と感じた時は無理をせず、休養をとってください。かく言う私も受験生時代、決して誉められる様な生活習慣を送っていた訳ではないのですが、とにかく手洗いうがいと3食きっちり食べることだけは徹底して行っていました。

食べることは生きること、そしてその前の手洗いうがいを欠かさない―いずれも原始的ですが、強力な体調維持法ではないかと思います。

 

話は変わりますが、東大特進コースではいよいよ今月から、受験生の方々を対象とする「5・6月特別講座」および高2生の方々を対象とする「5・6月特別公開授業」が開講となります。

受験生の方々には、夏に控える東大模試で一定の成果を残し夏という天王山を有意義に乗り切るための準備として、高2生の方々には、約2年後の東大合格に向けて何をしてゆけばよいのかというヴィジョンを明らかにしてゆくための契機として、本講座をご受講頂ければ幸いです。

 

特に受験生の方々の中には、手をつけられていない部分や教科がまだまだあるという方も多くいらっしゃるでしょうし、学校行事や部活が忙しいという方も大勢いらっしゃるでしょう。

そういう方々には、「どうも苦手で仕方がない」或いは、得手不得手に拘わらず「どう勉強していいのかわからない・全く今後の指針が見えてこない」という教科に絞って、今回の講座をご受講されることをお勧め致します。

 

勉強のスタイルは人によって異なるとはいえ、やはりこの時期は基礎固めと苦手分野の克服に力を注ぐべきでしょうし、この時期にいかにズボラをせず基礎を疎かにしなかったか、苦手と付き合ってやったかということは、夏の模試ではなく秋の模試、ひいては受験本番そのものに響いてきます。

成績に波を作らず良い結果をキープする為には、苦手を一つ一つ潰し、点数を徐々に底上げしてゆくことが有用かつ肝要です。

無論、言うに易く行うに難し。

それは私が自分の肌を以て経験したことです。「なんでこんな初歩的な所でつまずいとんねん!?」「また積分ミスっとる!!」「あーあ整数問題わからへん」等々、数学(文系)の苦手な自分が不甲斐ないやら歯痒いやら腹立たしいやら...悶々とした思いを抱えてこの時期はひたすら数学に取り組んでいました。

その中でも、軌跡と領域、図形方程式、整数、確率など、頻出分野に的を絞り、とにかくその中の良問を繰り返し解き続けました。勿論直ちに成果が出たわけではありませんが、少なくとも夏以降、数学が足を引っ張ることは無くなったことを考えると、春前から夏前にかけて腐らず嫌がらず苦手と向き合っていたことが少なからず奏功したんだろうと思います。総合的な点数もその分上がりました。

・・・。

長くなりました。要は、まず何をしなくてはならないかを洗い出し、注意深く優先順位をつけましょう。

そして問題に当たる際にはダラダラと時間をかけるのではなく、制限時間を意識しましょう。勿論、頭で考えて終わりにするのではなく、紙の上にアウトプットすること。解けた問題も解けなかった問題も、必ず復習しましょう。その際、解答のプロセスに注意を傾注すること。

この時期にどれだけのことを行えたかということは、夏の成果を左右するだけでなく、秋冬の負担をも左右します。日を追うごとに焦燥感に駆られてゆくのは必至ですから、不得意な分野はできる限りこの時期に潰し、後に残さないように学習を積んでゆきましょう。

長い道のりですが、長いからこそ着実に、一歩ずつ。

 

今後の学習指針等についてわからないことや相談されたいことがあれば、会場あるいはフリーダイヤルにて東大生スタッフに忌憚なく質問なさってください。もちろん、私共からも声をお掛け致します。

そして!今月から始まる講座の会場には、今年東大合格を勝ち取ったスタッフが勤務致します。何といっても、彼らの経験は最も新鮮です。きっと皆さんのお役に立てることと思います。

 

長文、失礼致しました。

末筆ながら、皆さんの健康と更なる向上、そして有意義な高校生活を送られることを祈念致します。

 

 

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