2009年11月アーカイブ

2009年11月 3日 15:50

甘い危険は斜め前から

こんにちは。お初にお目見えになります。理科二類。開成出身。物化倫選択。サッカーサークルSPERANZAに所属の元気溌剌ピカピカ一年生、加藤航平です。

もう十一月ですね。空気が乾き始め、日が落ちるのが早くなり、お芋のおいしい季節になってきました。

この時期、勉強以外にも、受験生が気をつけるべきことはたっぷりとあります。

新型インフルエンザの対策や睡眠時間の確保を初めとする体調管理はさることながら、迫り来る受験本番のプレッシャーに負けないよう、心を強く持つ意識、精神管理も疎かにしてはなりません。

もうすぐ秋の模試です。模試前の不安に駆られる人、また模試後かんばしくない結果が出て、落ちる落ちると焦ってしまう人、いると思います。受験には精神力も必要。何事もマイナスに捉えてはいけません。まだ伸びる、まだ伸びると盲信して勉強すれば、現役生は冬に化けます。今回の模試でも本番でも、緊張感を持ちながらも、余裕を失わないようにしたいものですね。

せっかく模試の話をしたので判定に絡めた話をしますと、A判定を取った現役生が落ちる原因は主に二つに分かれると言われています。

一つは病気による体調不良からの集中力欠如。

そしてもう一つは、

 

恋です。

 

来る日も来る日も勉強に明け暮れ、潤いをなくしていく心。いつの日からか吐く息は白く、街は赤と緑のネオンでどこかそわそわとにぎわい始める。身震いし、肩をすぼめ、光に追いたてられるように自習室にもぐると、自宅にこもる人が増えたせいか、前よりも空席が多く感じる。一通り勉強を進め、ふと顔を上げ、背もたれにもたれ、ため息とともに君は思う。―――「寂しい。」

そんな生活を続ける中で、君の目に飛び込んでくるのはなんだろうか。

 

そう、斜め前の席の、あの、ステキな横顔だ。

 

こうなってしまってはもう遅い。リスニングCD中の"the girl"や古文中の「思ふ」なんてなんでもない単語にいちいち反応するようになり、どんどん勉強どころではなくなっていく。あの人と一緒に入学できたらいいなぁなんてポケポケ考えていては、受かるのはあちらだけだ。

肝に刻もう。「受かるまで恋はするな。」

 

では、どうしたらいいのだろうか。

簡単なことだ。

東進の自習室なら三方を壁に囲まれたブース型になっていて、あらゆる横顔をシャットアウト。このシーズンに最適な学習環境が、確かな集中をお約束。

 

と、いうわけで、これからも東進グループをご利用お願いいたします♪

 

おあとがよろしいようでm(_ _)m

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