2010年4月アーカイブ

2010年4月11日 18:19

もうすっかり春ですね。

こんにちは、東大特進スタッフで3年の千葉です。

 

このブログは、我々東大生スタッフが受験生の皆さんに東大のことをお伝えする場でもあります。ぜひぜひチェックしてみて下さいね。

 

さて、最近僕は理科3類から医学部医学科に進学したのですが、最近の僕の生活について書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は毎日毎日、ひたすら解剖実習に明け暮れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え、それだけ?

いや、他にも微生物学、免疫学など授業が若干あるのですが、それが霞んでしまうほど解剖実習の存在感が強烈なのです。

 

毎日午後は解剖なので、遅いときには7時くらいまでやってます。ホルマリンの臭いが染み付いてきました。

 

解剖は1班4人または5人で行います。

実際に提供されたご遺体を解剖させてもらっているので、とても勉強になります。本当に感謝です。

また、解剖実習にはピンセットとメスを多用します。中々骨が折れますが、医学部生っぽくて、とてもやりがいがあります。

 

まだ1週間程度で何ともいえませんが、人間の体は想像以上に複雑で神秘的だな、と感じます。腕から首の方へつながっていく血管の走行を確認できたときは軽く感動を覚えました。

 

 

ですが、つらいこともあります。

それは、

 

膨 大 な 暗 記 量

 

です。

 

日本語と英語またはラテン語の名称を、一つ一つ、筋肉から骨から神経から血管にいたるまで、全てその場所、構造とともに覚えなければなりません。

 

しかも医学英語はわかりにくいのです。

例えば、

胸鎖乳突筋 sternocleidomastoid muscle

みたいな笑

 

再来週の月曜日には小テストが待ち受けています。その範囲は、「上肢全て」。教科書にして80ページ分。数えたら単語は300個以上は軽くありました。

 

受験生の皆さんに負けないくらい勉強しなければ置いていかれます汗

 

てかもうちょっと大学に入ってから英語やっとけばよかったですね。皆さんは大学受験のみならず将来を見据えて、英語を大事に勉強してくださいね。絶対に一生の付き合いになると思いますので。

 

それでは、春も本番となって眠たい季節だと思いますが、お互い頑張りましょう笑

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2010年4月 3日 12:40

新学年スタート

みなさんはじめまして、東大特進のスタッフで東京大学3年の下山です。

自分もこの春に文科一類から法学部に進学し、授業も駒場キャンパスから本郷キャンパスに移り新たな生活が始まったところです。

さて、東大特進の校舎では明日まで春期集中講座が行われています。今年度に受験を迎えるみなさんは順調なスタートが切れていますでしょうか?今日は自分の受験生時代のこの時期の体験について書きたいと思います。

自分はこの時期、高校の一大イベントである運動会が迫りそちらの準備に本腰を入れていました。そのため勉強の方はそちらが終わる5月半ばまで完全に中断する形となり、その後もブランクに苦しみました。危機的な状況なのは分かっていたのですが、最早どれくらい勉強が遅れてしまったかはんだんがつかなく思います。そんな時、先輩に「模試を受けると切り替えがしやすい」と聞いたのを思い出し5月末に模試を受けてみました。結果はとてもここに書けないような悲惨なもので、特に世界史は手も足も出ずにほとんど空欄で提出しました。ですが模試に喝をいれられた形となり、6,7月で基礎の再確認をして夏休み以降の追い込みにつなげることが出来ました。

これは完全に悪い例だと考えて欲しいのですが、たとえ自分の中で順調に行っている場合でも客観的に見た進捗状況には常に気を配って下さい。その意味で模試を有効に活用してもらえたら良いのではないかと思います。ちなみに東進のほうでも6/6に東大本番レベル模試がありますのでよろしければ是非受けてみてください!

上手く告知も出来たところでそろそろ終わりにしたいと思います笑

これから一年間がんばっていきましょう!

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