2012年8月14日 17:25

夏の思い出

こんにちは、文科三類1年の月野那菜です。2ヶ月ぶりの更新です。去年の夏を思い出して、印象に残っていることをいくつか。

 

○模試の話

実戦やオープンの時期ですね。夏の段階だとまだ理社で力を発揮できる段階に達していない人がいたり、信じられないほどつまらないミスで点を落としてしまう人もいるのではないでしょうか。(私は英語の試験中にリスニングの問題文に目を通すのを忘れたまま放送を聞くことになりました)

このようなミスはよくよく後悔して、2度と同じ過ちを犯すことのないようにしましょう。

そして、今回の模試での反省点から、今後に生かしていくべきことをもういちど考えてみましょう。結果向上のため、今回と本番では何を変えていくのか?今後の勉強法で重視していくように変えるべき点はないか?

それから、今後返却された結果が芳しくなかったとき、判定欄に銘打たれたアルファベットにショックを受けることもあるかもしれません。しかし、判定は決して「合格可能性が低い」ことを意味するわけではありません。「合格までに残された距離」を示しているに過ぎないのです。受験当日まで努力し続け、この距離をつめていくことで合格を勝ち取ることが可能になります。

 

○生活リズムの話

朝型生活を様々な場所ですすめられるのが受験生です。そして、朝型生活のメリットはみなさんもご存知でしょう。しかし私の夏休みの生活リズムは、朝8時に寝て15時に起床する、というようなアブノーマルなものでした。

これには理由があって、私は移動や準備時間節約のため夏休みの間は家の自分の部屋で勉強を進めていたのですが、家族と同居している以上生活音は避けることの出来ない弊害になります。その勉強効率への影響を最小化するため、私は家族の起きている時間や朝の忙しい時間帯をなるべく避けて勉強をしていました。また元から夜型の生活が自分に合っていたこともあり、この生活リズムは私には勉強に集中できてよいものでした。

直前期には本番を意識した生活リズムに戻していくことが必要になるでしょうから、この夏休みは自分に合った自由な生活リズムで過ごしてみる最後のチャンスです。ご家族との共同生活であることとの折り合いをうまくつけながら、勉強の効果を最大化する生活をしましょう。

 

○ご家族とのコミュニケーションの話

ご家族とのかかわり方は難しいところ。衣食住の面でお世話になり、こうして勉強させてもらっているご家族ですが、少し離れたところから応援してほしいな、と感じる方も少なくないのではないでしょうか。(ちなみに先日の保護者会でスタッフが「両親にしてもらって嬉しかったこと」を調査したところ、「不干渉」が圧倒的最多でした。笑)

時に意見がぶつかることもあるかもしれませんが、いらいらしては精神衛生上よくありませんし、勉強の効率も格段に下がってしまいます。保護者の方とはうまくコミュニケーションをとって、楽しく受験勉強を進めてくれたらな、と思います。

 

以上つらつらと書き進めてきましたが、みなさんの受験勉強の息抜きになれたらな、と思います。

では続き、がんばって!

 

文科三類1年 月野那菜

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