2013年10月28日 19:07

夏模試返却後から秋模試へ

  こんにちは、東進ハイスクール東大特進コースのスタッフ2年目の平山和貴といいます。ブログ投稿は2回目だったはず...?

  季節は秋にうつり、台風がビュンビュン来て、東大の銀杏の木からギンナンが大量に道に落ちて足場が失われた場所もあったそうです。みなさんはその日は学校は休みになりましたか?その間は勉強できましたか?

  (だいぶ前ですけど)夏の模試、そして第2回東大本番レベル模試が返却されて、皆さんの今の立ち位置が分かり、また夏後半の成果も分かったことでしょう。何が足りないのか、そしてどこがうまくいったのかをしっかり見極めて今まで勉強してきていましたよね?こういう注意が無くても、反省した部分が中心になるとは思うのですが、それはさておき、秋模試には調整がまあまあ完結した状態で臨めるように自分の弱点を減らし、伸ばせるところを伸ばしていきましょう。

 さて、模試では皆さんどのような行動をとっているでしょうか?そりゃ、当然問題解いてますよ...、だけではいけません。入試では残念ながら能力を計るため比較しやすい自然数(東大では小数も)を用いて評価します。何かしら「内面・中身」の評価が出来ればいいのですが、能力を自然数に変換して評価するため、不当な評価や誤った評価をしてしまう可能性があります。(ほんと自然数はすごいんですよ...、この話はまた今度にしましょう。)まずは、0.1点を争う場面ですから、点を稼ぐぞ、そんな気持ちをどこか片隅に持っていてほしいなと思います。模試は、試験の練習にもなっている(もしくはそれに近い)ので、模試会場でも粘って点数をかき集めに行きましょう。そして、「計算間違い・ミス」を生まないよう、しっかり見直しをしましょう。そんな時間はない、というのであれば、高速かつ正確に解けるよう練習しましょう。若しくは「ミスしても受かる」ぐらいまで勉強しましょう。
 
 秋模試が終われば、センターも近いはずです。いよいよですね。3年or6年振りの試験でしょうか?朝早く起きる習慣をそろそろつけていきましょう。夜遅くまで勉強して学校で寝ているリズムがそのまま続くと、試験中で眠くなってしまうことが予想されます。少しずつ生活リズムを矯正していきましょう。
 
 
 まあ少しは大学の話を。だいぶ前ですが進学振り分けが終わり、私は理学部数学科に進学しました。数学科は駒場にあります。なので、数学科生は、「東大といえば赤門・安田講堂=本郷」のイメージで受験を突破し、なのによく分からないところ(=駒場)で少なくとも4年いることになるのです...、しかし"叛逆"の方法もなくはありません。他学科の授業を受けに"東大"に行くこともできます(ふつうはしないそうです)。実は、全員が本郷に行くわけではないので注意しましょう(?)。
  

  あと4ヶ月。そろそろ本気になる頃ですよね。
  
  
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