2013年10月19日 11:46

ちゃんとサボろう

どうも―。東大生スタッフ1年の森川です。8月や9月は帰省やら何やらであまり勤務に入れませんでしたが、これからはフツーに入っていきます。

ということで、遅ればせながら自己紹介を。出身は灘で、二次の選択は生物化学、センターは日本史でした。高校までは少林寺拳法部(幽霊化)、地学研究部(たまに活動するぐらい)というほぼ帰宅部員な生活をしていました。だが今は、理Ⅲで伸び伸びと暮らしており、サークル活動もバンバンやっています。鉄門ハンドボール部はプレイヤー不足の為、始めて数か月の僕がスタメンになるほど。裏千家茶道同好会は楽しくお茶をたてたり、茶会に行ったりしていますが、とにかく正座痛すぎ(涙)。そのうえ副部長になってしまいました。昼はフリスビー界究極のスポーツ「アルティメット」にいそしんでいます。とまぁ、急激に忙しい生活をしている訳です。理Ⅲって人間を変えるね。

そんな忙しい生活の中でも必要になってくるのが、当然「休憩・息抜き」です。それは、受験を控えている高1から高3の皆さんに対しても通じることです。というわけで、息抜きもとい手抜きについて書きたいと思います。

と、エラそうなことを書きましたが、極論すれば息抜きのやり方は人それぞれであり、その息抜きによって失われたかといって、息抜きをせずに何かをやり続けるのは良くないという事は誰しも分かっているでしょう(そのようなことを証明した論文を読んだことはありませんが...)ということで、此度は僕の例をあげたいと思います。

高1高2のときは、まぁフツーにゲームしてました。皆さんの場合も、特に制限を付ける必要はありませんが、自身の意志が弱い(=誘惑を適度なところで断ち切れない)タイプの場合は、やめときましょう。高3になってもずるずる続いてしまいます(それでも受かるという自信がある人は構いませんが...)自分の意志の強さを客観的に鑑みるのは難しいですが、試験前2週間はゲームをやめる、といったことが出来るかどうか実験してみると良いでしょう。

そして問題なのは高3になってからです。僕は実のところを言えば、通学中に普通に携帯でゲームをし続けていました笑笑。ただ、テレビゲームや某携帯ゲーム機等でゲームする事だけは心を鬼にしてやめ、その時間を勉強......に回したのは事実ですが、そんなに長く勉強できる性分ではなかったので、そこに新たな息抜きを導入しました。それは......好きな科目の単語つめこみです。僕はもともと何かを暗記するのが好きだったので、テストでも出ないようなことまで覚えることを楽しんでいました。なんか変態っぽいですね(涙)。

じゃ、暗記するのが嫌いな人は何をするんだってなりますが、それは自分で考えてみて下さい。息抜きしなくてもいいって人もいれば、全然集中力が無いから息抜きばかりしてしまうという人もいるだろうというのは上述の通りです。そんな人にも分かってほしいのは、勉強にかかわることの責任は自分で取るしかないという事です。ま、それを分かった上でやるのならば、誰も文句言えませんがね。

如何でしたでしょうか。テキトーに名前を付けるとしたら、「サボり学」みたいなもんかな。てか、そんなことはどうでもいいです。今回言いたかったのは、有意義なサボり時間を過ごしましょう!!ってことです。

いやー、長く書いてしまいましたねー。何かごめんね。というわけで、これにて失礼。さいならー。
| | コメント(0)

コメントする

カテゴリ

2014年12月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31