こんにちは!文科1類1年の麻薙です。
ブログの更新は初めてで緊張しています(笑)

サークルには入っていません。かつてはテニサー(1ヶ月)、NPO法人(5ヶ月)に所属していました。サークルニートでも存分に大学生活をエンジョイできますよ!珍しい人種なので、王道サークル生活以外を過ごしてみたい方は話しかけてください(笑)

ついに冬休みに突入しましたが、こつこつ勉強は進めているでしょうか。
私は大晦日が誕生日なので誕生日くらい満喫するぞ!と思い、大晦日は1日休息日にしました。紅白歌合戦などのんびり見て、翌日からセンターの勉強を始めるための良い息抜きとなりました。年末年始はみなさんも最後の気分転換に休息日をとるのも良いかもしれません。

さて今日はちょっと気が早いかもしれませんが、直前期の話をしたいと思います。

現役生は直前期が勝負と言っても過言ではありません。
本番を目前に控えた中での集中力で1ヶ月フルに勉強することで、最後にグンと伸びる人もいます。
1ヶ月は思ったより長いですよ!どれくらい長いかというと、私は日本史過去問35年分2周、世界史過去問25年分1周できたくらい長いです(笑)

直前期の努力は本番での自信にもつながります。
私はあれだけやったんだから落ちるはずがない、と思えれば勝ちです。
どんなに難しい問題が出ても、私が解けないのだからみんな解けないはず、と思えればパニックに陥らずに済むでしょう。

センター後は学校もなくなり(1月からない学校もありますが)、塾もなくなり、毎日朝から晩まで自由に使えます。
大事なことは①計画を立てること ②適度な息抜きです。
当たり前のことしか言ってませんね(笑)

①計画を立てること
夏休みの過ごし方と同じですが、貴重な時間を無駄にしないために計画はしっかり立てましょう。
言うまでもないと思いますが、自分が今優先すべき教科はどれか、それぞれの教科で何をすればいいか分析した上で本番までに終わらせたいことリストを作り、本番から逆算して毎日終わらせなければいけないことを決めましょう。
英数は勘が鈍らないように毎日触れましょう。

②適度な息抜き
直前だからと言って根詰めて休憩なしでは集中力が持たないと思います。超人でない限りは。
また二次が近付くにつれ、緊張、不安、焦り、プレッシャーなどで押しつぶされそうになるでしょう。しかし精神状態の悪化は勉強へのモチベーションに直に影響してしまいます。

私の場合は特進の自習室に行って、お昼ご飯を友達と食べたり、たまにおしゃべりをして気分転換にしていました。
家では勉強しないことにしていたので、自習室に遅くまでいて、帰ったら夕食を食べてのんびりしました。

人によって気分転換の方法は違うと思いますが、ON/OFFの切り替えはしっかり行いつつ上手に息抜きしましょう。
同じ志望の友達と話すことでモチベーションもアップすると思いますが、勝負モードに入って家にこもる人もいるので、そんな時はスタッフと話して気分転換してみてはいかがでしょうか。


個人的な話ですが、直前期は毎日ツイッターをのぞくなどかなり伸び伸びと過ごしてしまった結果、やろうと思っていた英語の復習が終わらず多少の悔いを残すことになってしまいました。
直前期に悔いは残したくないものですね。

みなさんも自由にかつ計画的に直前期を過ごして合格を勝ち取りましょう!
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