こんにちは、文科二類一年の勅使河原美紗です。
先週末に道端に降り積もった雪が東京ではまだ溶けきることなく、とても寒い日が続いていますが、皆さん体調を崩さずに頑張っていますか?
特に高3生はこの大事な時期に風邪やインフルエンザにかかってしまうと悔やんでも悔やみきれないので、くれぐれも体調管理には気を付けて下さいね!


今日第1段階選抜の結果が発表されたので、明日以降受験票が皆さんの手元に届くと思います(そしたら受験番号申告票の返送を忘れずにお願いしますね!)
自分が本番を受験する建物なども漸く分かるので、そろそろイメトレを始める人もいるのではないでしょうか。
ということで、センター前にも本番の様子~センター編~を書きましたが、今回は2次試験までの準備、当日の朝や休み時間の様子などについて書きたいと思います。
(ただ、私は文系なので文系会場である駒場の様子について書きます......理系の皆さんごめんなさい。本郷会場については、是非理系スタッフにきいてみてください!)

~前日までの準備~
・持ち物の用意
受験票、筆記用具(シャーペン・鉛筆、消しゴム)、時計、ハサミ、お弁当、お菓子......
当日の持ち物は余裕を持って本番の1週間ほど前にはリストにしておくといいと思います。(地方から上京する人は宿泊準備も余裕を持って始めてくださいね^^)
駒場の周りはコンビニが分かりにくいので、お弁当は当日会場に到着する前に用意してください。渋谷にはコンビニが複数あるし、電話すればお弁当を取り置いてもらうことも可能みたいですよ。
ちなみに私は当日もいつも通りのお弁当を母に作ってもらい持っていきました。
・服装
本番は私服の人:制服の人=3:2くらいだった気がします。どちらでも決して浮かないので、安心して自分がcomfortableに感じる方を着て行って下さい。ただ、温度調整ができる服装にすることは心がけて下さいね(会場は寒いだけでなく暖房の効きすぎで暑いこともあります)。
・会場下見
前日までに少なくともどの建物で受験するのかは下見しておきましょう。
建物内まで入れるかは分かりませんが、机・椅子の形態や音響のクオリティ、暖房設備についてはスタッフに是非質問して下さい。
あと、前日は下見の人が沢山いるらしいので、首都圏の人は2日前までに足を運ぶことをおすすめします!

~当日朝~
・電車
駒場へは京王井の頭線を用いていきます。5両編成の、5両目が正門側改札に近い車両です。
通勤ラッシュ真っ只中の時間帯なので、混んだ電車に慣れていない人は覚悟しておきましょう。渋谷・駒場間は徒歩でも移動可能ですが、リスキーなので慣れていない限りやめましょう。
・駅
改札を出て左手の階段を下れば正門は目の前です。着く時間帯にもよりますが、開門時間までは門の前が受験生でごった返しています。
門に向かって左側には、各予備校が受験生の応援に駆け付け待機しています。
もちろん私たち東大特進コースも、スタッフ総出で応援に行くのでぜひ緊張をほぐしに来てくださいね!
私も去年、そこでスタッフにかけてもらった「いつも通りで大丈夫」という言葉で気が楽になり、余裕を持って受験できました。

~休み時間~
昼休みは長いです。私はお昼を食べる→キャンパスを散策する→午後に向けて勉強をしても、まだ余裕がありました。過ごし方は各自当日までに決めておきましょう。
私はご飯は自分の席で一人で食べたし、そういう子も沢山いるので安心してください、
一方で学校や予備校の友達と一緒に食べたい場合は、もちろん教室内でもOKだし、外にも腰をかけられるベンチや階段は沢山あります。

~試験終了後~
3000人の受験生が一気に駅に押しかけると駒場東大前駅はキャパオーバーになるので、終了後は建物ごとに時間差で解散を言い渡されます。
それでも正門から駅の間には大行列ができ、ホームにたどり着くまでにしばらくかかりました。
特に1日目終了後は、周りが数学の感触について話しているのが聞こえないよう、音楽プレーヤーを持っていきましょう。


いかがでしたか?各建物の詳しい話などは、ぜひスタッフに質問してくださいね。

試験会場で自分の本来の力を発揮するためにも、イメトレをしっかりとして、万全の状態で当日を迎えてください!
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