皆さんはじめまして!!

今年入学しました、文科2類の宮内直輝と申します。

 出身高校は岡山朝日高校(どこだよ!とか言わないでください笑)、選択科目は世界史・日本史・生物でした。自分の受験体験については東大特進で配布されている合格体験記に書いてあるので、そちらを読んでみてください。

大学では、TNKという起業サークルとSperanzaというサッカーサークルに所属しています。今はこのTNKの活動がとても忙しく、まさに寝る間も惜しんで仕事をこなしながら、充実した日々を過ごしています。(夏休みからは先輩が起業する会社に創業メンバーとして参加する予定です。)

最近はこのサークル活動にのめり込みすぎており、そろそろ勉強に本気にならないとテストやばいなーって感じで現在このブログを書いています。

 

では軽く自己紹介を済ませたところで、本題に入りたいと思います。

先日第一回の東大本番レベル模試が実施されましたが、皆さんは受験されたでしょうか?

まだ成績表が返却されていないのでなんとも言えないとは思いますが、感触の良かった人、悪かった人、様々な人がいることと思います。しかしこの模試の結果に一喜一憂していてはいけません。解答を熟読して完璧な復習をするのはもちろんのこと、この模試の結果を踏まえた勉強計画をしっかり作ることがとても重要となってきます。

 

実際に僕が受験生の時に第一回の東大本番を受験して、夏までの勉強計画をどのように考えたかをお話しするので、ぜひ参考にしてみてください。

僕の第一回東大本番は、数学・社会が悪く、国語が普通、英語が良いという結果でした。

僕はまずこの結果について簡単な分析を行うことから始めました。

数学・・・単純に苦手だから悪かった。基本的なことについても穴がある。

世界史、日本史・・・通史が終わっていないので未習分野には歯が立たなかった。

国語・・・特に問題はない。

英語・・・点数的には良いが、リスニングができてないので要注意。

 

ざっと言えばこんな感じの分析だったと思います。この分析から、今度は各教科について夏休みまでの勉強方針を考えました。

数学・・・とにかく定石を定着させる。具体的には一対一とプラチカを何周もする。

世界史、日本史・・・とりあえず夏休み中に通史を終わらせる。夏休みには既習分野の過去問にも手を付けてみる。

国語・・・あまり時間を割くべきでない。林先生の現代文の授業くらいでいいかな。

英語・・・勘が鈍らないよう、定期的に英文を読む。単語・リスニングは毎日コツコツと。

 

そして今度は週単位、日単位の計画に落とし込んでいく・・・という感じでした。

これは僕の経験に過ぎないのでそのまま真似する必要は全然ないですが、この第一回東大本番の結果が今後の学習の重要な指針となることは間違いないと思います。しっかり自分の成績表と向き合い、自分がこの夏で飛躍的に成長できるような計画を練り上げてください。

もしこの過程で悩みができたら、いつでも東大生スタッフに相談してくださいね。

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