2014年6月25日 19:06

夏模試に向けて

はじめまして!!文科一類一年の山上です。

 

出身高校は大阪星光学院高校、二次の選択科目は世界史と地理、センターは生物で受験しました。

第二外国語は中国語で、TLP(トライリンガルプログラム)に参加しています。二年生スタッフの山岸さんも参加しているプログラムで、中国語、英語、日本語の三か国語をマスターしてタフでグローバルな東大生になろう!!というものです。去年が試行段階、今年から正式にはじまったものです。もし何か興味のある人がいれば電話でも直接でも聞いてみてください。

 

 

さらっと自己紹介をしたところで、今回は夏の模試(実戦、オープン、プレ)に向けての心構えと夏までの学習方法について少しお話したいと思います。

 

ひとまず第一回東大本番レベル模試お疲れ様でした。おそらくこの前の記事でも、前の前の記事でも書かれていたと思いますが、みなさん思うようにできなかったと思います。私も特に地歴が悲惨でかなりショックを受けたのを覚えています。

しかし、心配することは全くありません!!今回失敗したということは夏模試への糧になります。この模試を受けていない人は夏模試で同じ失敗をする可能性を残したままですが、この6月で失敗したあなたは夏模試では同じ失敗をしないことでしょう。

 

というわけで、夏模試に向けての心構えですが、

1、6月と同じミスをしない

2、新しいミスをする

の二つが重要です。1は言うまでもないのですが、2も大事です。模試を受けて失敗して次に生かすの繰り返しが本番の失敗を最小限にとどめてくれるので限界まで失敗しましょう!!

 

夏の段階で仕上がっているひとなんて上位の数パーセントを除けばほとんどいません。なので今の段階では模試の出来不出来に固執せず、新たなミスを発見するという気持ちで模試に挑みましょう!

 

 

とはいっても夏模試まで勉強しないわけには当然行きません。そこで夏までの勉強について私の経験を交えてお話したいと思います。

私は英語が得意で地歴が苦手でした。また得意だと思っていた数学が6月で思ったより悪く、数学に少し苦手意識が芽生えた時期でもありました。

そのため、夏模試では数学と地歴をがんばって、苦手意識をなくそうと思い、数学は文系数学のプラチカを毎日4問セットで解くことをはじめ、地歴は世界史の一問一答をやりこんで、地理は無視しました(笑)

その結果、数学はかなり回復して、夏模試で結果を残し、地歴も世界史はかなり改善されました。

 

要するに、夏までには、今回の模試で悪かった科目に対する苦手意識を取っ払うことを目標に頑張るべきだと思います。

僕が受験時代に東大特進の合格体験記で読んだ言葉で、

「得意科目が無くても、苦手科目がなければ受かる」

というものがありました。僕はこの言葉を励みに夏まではとにかく苦手をなくすことに励みました。

 

得意科目は秋以降演習を重ねればいくらでものびるので、まだ時間に余裕のあるこの時期に是非苦手科目と向かい合ってみてください。

 

それでは期末テストなど忙しい時期かとは思いますが、夏模試まであと一か月ちょっとしかないので気を引き締めて頑張って下さい!!

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