みなさん初めまして、文科2類1年の近藤卓司です。出身高校は東京の麻布高等学校で、二次試験の選択科目は日本史・世界史、センター試験の理科は地学でした。実は、今年度の一年生スタッフがブログを書くのはこれが初めてです。といってもみんな仕事をしていない訳では決して無いので、何か質問や相談がある方は遠慮なく校舎までお電話ください!

 

さて、今回は以前からこのブログでお伝えしてきた東大生スタッフによる勉強会について、実際に企画・運営しているスタッフの観点から紹介しようと思います。勉強会とは、東大生スタッフがそれぞれの得意分野について生徒の皆さんに知識・視点を還元する、授業のような会です。といっても通常の授業とは違うので、担当スタッフは参加者の皆さんと意見を交わしながら双方向性のある進行を心掛けています。また少し前まで受験生の立場にいたスタッフからのアドバイスは、講師の先生方の授業とはまた違った刺激を皆さんに与えられるはずです。(実際、僕も生徒時代は日本史勉強会などで刺激を受けていました。)

 

主に一年生スタッフが担当していますが、僕も1122日に渋谷校で、「東大古文~記述問題ポイント攻略~」という勉強会を同じく文科二類一年の宮内君と開催しました。その様子を写真つきでお伝えします。

 

当日は駒場祭期間中でしたが、19人の生徒さんが参加してくれました。

 

勉強会ー宮内.JPG

前半は、宮内君が東大の過去問を使って理由説明、内容説明問題の対策法を説明しました。板書を使って楽しそうに話してますね

 

 

勉強会ー近藤.JPG

後半は、僕がセンター試験の過去問を改題したものを使って現代語訳、心情説明問題、和歌問題の対策法を話しました。こちらはパワーポイントを使っての説明になります。

 

最後に皆さんにアンケートを書いてもらって終了となります。アンケートには感想コメントの欄もあり、スタッフはそれを読んで励まされたり反省したりしています。これが次の勉強会の質向上にもつながるので、今後参加する皆さんはぜひ感想を書いてください(^_^)

 

他にも今年度は、英語テストゼミ(ちなみに小説問題はオリジナルでした!)やセンター試験対策(倫政や地学)など、様々な勉強会が開催されました。来年度も開催されますので、新高1・2生の皆さんはふるってご参加ください。(ちなみに全て無料です。)

 

12月も後半になり、センター試験がいよいよ近づいてきました。授業運営の際によくお話しするのですが、ひとくちにセンター試験対策といっても人によって対策が必要な科目は違います。(一般的には英語などは比較的対策の必要が少ないのに対し、数学や国語は十分な過去問演習が必要とされています。)またセンター対策一色になってしまうと、いわゆるセンターボケを患ってしまい肝心な二次試験で失敗する恐れも生じますので、最終的に東大入試を突破できるようなバランスの良い計画を立てましょう。それでは、体に気を付けて頑張ってください!!

 

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