2015年5月アーカイブ

2015年5月30日 18:25

第1回東大本番レベル模試

先週は真夏日が続いてほんとに5月!?って思うほどでしたよね。

 みなさんはじめまして(ブログには初登場だと思います)3年生スタッフの佐藤元彌です。

 僕は医学部医学科に所属しているのですが、ここ最近は医学部では避けては通れない「解剖実習」を週5で行っています。解剖は中腰の姿勢で行うことが多く、はかどらない日はノルマを達成すべく居残ったりもするので結構体にきています......ただ献体して下さった方から全てを学びとらないのは失礼にあたるので毎日しっかり頑張っています。ようやく上肢、下肢、体幹の解剖は終了し、今はクライマックスの顔面の解剖をしています。

解剖実習はあと1週間で終わりなのですが、実習終了3週間後テストがあり(勉強時間はかなり限られます!)、最近はそちらの方に追われている次第です。

このテストは本当に大変で、範囲は身体全体(!)と範囲が漠然&膨大で毎年多くの人が本試験を落とすことで有名です()。

 ではこのような時期が迫ったテストに対してどのように臨んでいけばいいのでしょうか?

 個人的に一番大事だと思うのは、自分が今分かっていないと(何となくでも)思うところはどこなのかを認識して、そのポイントを押さえていく、ことだと思います。

 解剖学であれば脈管系・神経系・運動器系・感覚器系・内臓系のどういった系統が分かっていないのか、あるいは骨盤部の血管、神経などといった体のどの部位が疎いかなどを自分の中で判断してどこを重点的に勉強をやっていくかを決めることが望まれているのだと思います(多分)

  来月614日は(みなさんお待ちかねの)1回東大本番レベル模試がありますね!

 もう2週間に迫ってきたわけですが、この段階で「準備は万全だ!」という人は本当にごくわずかで、多くの人は東大形式の問題もまだ対策が進んでいない、また特に理科や社会では範囲が終わっていない!という人が多数でしょう。

 焦っても仕方がありません。ここからどう対策をしていくかは皆さんの自由ですが、上で書いた通りこの時期に自分が苦手にしている分野、「ここが模試で出たらいやだな」という分野を強化してみるのは非常に大切なことです。あと2週間でどの教科が自分はより苦手としていて、その教科の中のどの分野が分かっていないのかを分析してみましょう。もちろん自分の得意な分野をやってそこで点数を伸ばしていく、ということも大事ですが、そうやって分析することは模試前の勉強方法を考える時だけでなく、入試前にも限られた時間の中でどう得点を最大化し合格を掴みとるか、といった所でも効いてくるはずです!

  ではまた頑張っていきましょう!(僕も頑張ります(*^_^*))

 勉強で悩みや相談などがあれば気軽に東大特進コースまで電話して下さいね♪

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暑い。経済学部経済学科三年の伊沢です。

本日は一点、告知をば。


昨年、竹中平蔵先生、黒川清先生をお呼びして開催いたしました「トップリーダーと学ぶワークショップ」

2015年6月7日に第三回を行うことが決まりました!

今回の講演者は片岡一則先生!
東京大学大学院工学系研究科・医学系研究科教授であり、薬剤デリバリー用ナノマシン技術の開発で世界的にその名を知られる先生です。

当日は、片岡先生による講演の後、ワークショップ及びその発表と表彰を行う予定です。
世界の最先端を走る研究者と対話できる機会はとても貴重です。生物、工学に興味がある方も、そうでない方もきっと何か新たな発見があるはずですので、是非奮ってご参加ください。


日程・時間をもう一度書いておきますと、
6月7日の13時から17時
場所はナガセ西新宿ビルになります。是非是非、お待ちしております。
対象は東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースに在籍する東大志望の生徒さんです。
お申し込みは当該チラシの裏面を記入して直接校舎にお持ちいただくかFAX(03-6427-8376)でのご提出、もしくは電話(0120-104-430)で承ります。




......とはいっても、「トップリーダーと学ぶワークショップとは?」という方もいらっしゃるでしょう。
ですので、以下に過去二回のアンケート・感想を載せておきます。是非参考にしてください。


2014年9月15日 第一回「トップリーダーと学ぶワークショップ」竹中平蔵先生

1.桜蔭高校高2
私が今まで16年生きてきて世界に関して知っていることがあまりにも少ないと改めて感じました。先生が仰っていたこと三つはとても心に残りました。受験勉強だけで終わりではなく、大学に入った後に自分でどう考えて、どう世界を変えられるかが大事だと思いました。海外の同年代の人たちは、今覚えるだけでなく考えるということをしていると思います。今の日本の大学の受験制度では自分もそれを実行することは難しいと思っていましたが、自分がリーダーとなって引っ張っていける分野の能力を伸ばすためにできることを今からでもやっていきたいなと思いました。
2.筑波大学附属駒場高校高2
リーダーになるための条件、素質など竹中先生のこれまでの経験に基づいて教えて頂きました。特に「バルコニーにかけあがれ」という言葉はこれからの座右の銘としていきたい。今後の人生の大枠を自分で決めて、その目標を達成できるように「逆算」していきたい。また、バルコニーに駆け上がる方法がいまいちわからないので、是非留学して、国単位で客観的に見られる方法を会得したい。
3.桜蔭高校高2
トップリーダーになるためには、トップリーダーのするべきことを学びました。バルコニーに立って物事を見る、覚えるだけでなく考える、川を上り海を渡るこの三つがとても印象に残りました。自分は東大志望ですが、日本の中では一番でも、世界の中では20位前後であるし、世界の大学は勉強を含め、トップリーダーを育成しやすい環境が整っているのに比べ日本の大学は不十分であることを知りました。自分は日本のことをよくしたいという思い(夢)があったのですが、日本を良くするには世界に目を向ける必要があることを知りました。留学したり、海外の今を知れるような仕事について、日本に良い影響を与える仕事につきたいです。
4.開成高校高2
広い視野、何物にもとらわれない視点をもつということ。一つの見方にとらわれず、物事に対して柔軟な発想と現実な思考とを併せ持つということ。政府のpolicy makerを目指す身として、狭い視野ではなく広い視野で多くの歴史に学び、日本を良い方向へと導けるようにしていきたい。
5.女子学院高校高2
世界で活躍するリーダーになるのに必要なことを学べた。先生が強調されていた「バルコニーにかけあげれ」という言葉が印象的だった。また、他の参加者一人一人がいきなり与えられたテーマについてもしっかり考えをまとめていたので驚いた。大学に入った後も思考を放棄せず、未来について考え続けていこうと思った。
6.開成高校高1
日本は世界の中でも有数の経済大国だと思っていたが、日本の平均所得が20位前後で、先進国の中では低い方だということを知り、驚いた。
グローバリゼーションは日本に様々な利益をもたらすものだと思っていたが。その半面この世の中がフラット化する、つまり新興国はよくなっていくが、先進国は水準が下がるという危険もはらんでいることを知って、ただ流れに任せるだけのグローバル化はダメだと思った。
インター卒ということもあり、小さいころから海外の大学に行くことを希望していたので、より一層その信念が強くなった。
7.筑波大附属駒場高校高2
どんなことがこれから必要になっていくのかということが分かりました。日本にはいろいろな誇る点があるが、海外より劣っている点も少なからずある。そのようなことを海外へ行くなどして広い視野を持って解決していく。そのためにいかに留学が大切かを学ぶことが出来ました。人生で色々な問題が起こるかもしれないが、先生のおっしゃった三つの言葉、特にバルコニーの上から見るということを実践していきたいです。積極的に海外へ行ってみようと思いました。
8.筑波大附属高校高2
世界、世の中は広く、おもしろい。自分たちは、この社会とは切っても切れない関係にある。社会を客観的に見れるような人間になることが大切。日本は素晴らしい国ではあるが、海外にはもっと素晴らしい国もある。自分を鍛え、リーダーシップを取っていくことが重要。自分の思っていたことがちっぽけなことだと実感した。未来を見据えて、大きく物事を捉えていきたい。
9.豊島岡女子学園高校高1
私はこれからの社会をどのようにして生きていくべきか学びました。一つの物事もどの視点から、どの距離で見るかによって、全く違うものに見えます。グローバル化し、争の多い社会の中で生きていくには常に成長することが大切で、成長するためには今までになかった視点から物事を見るうちからが必要だと感じました。竹中先生仰っていた「川を上り、海を渡る」を実践していこうと思います。歴史から学び、海外を知ることで縦と横のどちらの考え方もカバーできるので、この言葉はすごく説得力がありました。読書をしたり、親や先生の話をきいて過去のことを学び、発達した通信技術を利用して、常にリアルタイムに海外のことを知るように心がけていきたい
です。
10.開成高校高2
僕の考えていたリーダーのイメージでは全然この世の中で通用しないなと思いました。受験勉強は面倒だと思っていましたが、楽勝にクリアして、その上の世界に一日早く勝負できればいいなと思いました。あとワークショップをみて、東大を目指す同志たちのハイレベルさを感じ、刺激になりました。
僕は政治家、いずれは首相になろうと考えているので、リーダーとしての心構えはとても参考になりました。また留学をしようかどうかずっと迷っていたのですが、今回のことで決心がつきました。
11.開成高校高2
①バルコニーにかけあがれ異なる側面と広い視野を大切に!
②覚えるよりも考える答えのない問に粘り強く立ち向かえ!
③川を上れ、海を渡れ温故知新。そして世界への目を怠らない!
そして何より、「日本人であること」を誇りに思い、気概を持って世界に挑め!
僕は今、外務省を目指しています。竹中先生のおっしゃっていた一言一言は、どれも直接僕の将来に関わることでした。日本人としての誇り」は決して忘れたくありません。先生の言葉とご期待を胸にまい進して参ります!
12.聖光学院高校高3
先生がお話し下さった三つの視点が心に残りました。「バルコニーに駆け上がれ」、覚えるよりも先に考えよ、そして「川を上り海を渡れ」。自分は帰国子女であり、常々後どうすれば良いのかを考えていました。そういった中で竹中先生に一つのヒントを頂けたことは大きな糧にしたいと思います。
竹中先生の話し方も今後真似したいと思います。笑顔で柔らかい話し方をしていたのがとてもよかったので真似したいと思います。自分はいずれリーダーになりたいと思っていました。今日習ったことから、大学に入った後の生き方を決めていきたいと思います。
13.聖光学院高校高2
発信していく力の大切さ、「世界」という枠組みで見た時に日本はいかに小さな存在であるか、一方で日本に生まれたことがいかに恵まれているか学べた。
発表する機会でためらわずに発信していこうと思う。日本という国を引っ張っていけるくらい自分の意見を明確に持って、それを他者に伝える能力を養っていこうと思う。

2014年10月5日 第二回「トップリーダーと学ぶワークショップ」黒川清先生

1.女子学院高校高2
勉強は"学ぶ"姿勢を大切にして、机の上でやるだけではなく、実体験を大切にしたい。海外に目を向けて、海外に行った時に日本はどう見えるのか、愛国心が生まれるだろう。ニュースに目を向けることを大切に。何か事件が起きた時には、その背景にも着目したり関連事項を調べたり、自ら学んでいく姿勢を大切に。
2.国立高校高3
自分がいかに狭く小さな世界で生きてきたのかということを思い知った。行動をして、実体験を積極的に行うことが大切なんだと思いました。
これからはもっと世界のことにアンテナを張って、広い世界で物事を考えて生きていきたいです。自分はもう高3でワークショップに行く時間があるなら勉強するべきかと迷いましたが、来られて本当に良かったです。きっと同じ時間一人で勉強するよりも何倍ものことを得られたと思います。
3.海城高校高2
世界で起きている様々なことを聞くことが出来てとても勉強になった。グローバルな社会で活躍できるように頑張りたい。自分の意見をいえるようにする。
将来、世界で働く機会があると思うので、しっかりと準備していきたい。ワークショップで他の人の将来についてもきけたので、それも参考にしたい。考えるだけでなく行動する。
4.桜蔭高校高1
世の中は今、大きな転換期にあたっている。それは主に、インターネットの普及によるグローバル化、世界人口の増加に原因がある。そのような時代の中で、私自身がどのような人生選択をおこなうか、ということが重要である。その選択のためにも、今この世の中で起こっている色々なことを知るべきである。今のうちに様々なことを学び、吸収していって、その過程で海外などに行きたい。そうしてこの世の中で自分を活かしていきたい。
5.浦和明の星女子高校高2
充実していると感じるような二年後、十年後にしたいと思います。人のために社会貢献するとともに、自分も成長することが大切だと感じました。
今まで医師になりたいという目標は十分大きいけれど、身近な人々にだけでも貢献できればいいな、という考えでした。この講演を受けて世界規模で活躍されている意欲的な人がたくさんいることを知って、自分ももっと視野を広げたいと思いました。
6.晃華学園高校高2
自分の今見ている世界の狭さを感じた。同じグループの人たちが、具体的に将来のことや大学でやりたいことを決めていて、すごいと思った。これからはニュースや新聞なども見て、世界で起こっていることについて、もっと知ろうと思った。自分のやりたいことについても具体的に決めていこうと思った。海外に行って日本のことを外から見て学んだことを、日本で活かしたいと思った。
7.浦和明の星女子高校高2
日本のトップリーダーの一人である黒川先生から今の日本、世界の現状についてのお話を聞き、今の日本を変えていけるのは10年後の私たちであると改めて思いました。自分の将来の夢は海外で働くこと、そのために今回のようなワークショップなどを通じて発信力を付けていきたいと思いました。同じような夢を持つ仲間と互いに頑張れると良いと思いました。
8海城高校高2
これからの世界は自分たちの世代が創り上げていくんだということを学んだ。また、体験することと知識を蓄えるということは大切なことなのだということを学ばせてもらった。大学に現役で合格することをして、大学の休みなどで海外に少しわたって人生や日本のことを考えようと思う。そして、この日本を、この世界を変えてやりたいと思う。
9成城高校高2
自分が今どう生きるかや何をすればいいのかを考える良い機会だった。また、これから自分がやりたいことをするために必要なことを学んだ。
人とのつながりを大事にし、いろんな情報を得て、自分がやりたいことをするための最先端のことをしていきたい。
10早稲田高校高2
・「海外から見た日本」がどのようなものであるか。
・自分がいかにいろいろな物事に関して無知であるかということ。
・外に情報を発信することの重要性。
日頃から海外で起こっていることに目を向けていこうと思った。英語学習をもっと頑張ろうと思った。
11神奈川県立多摩高校高2
自分が無知であるということを知りました。先生のように広い教養を持っていれば考えることもまた違ってくると思いました。受験勉強だけではいけないと思った。
自分の将来を考えるためのきっかけにしたい。
12小石川中等教育学校高2
日本の現状、世界の現状、そしてこれからどんどん世界が変わっていくことを改めて実感しました。そして今回の公演で一番痛感したのは、自分がいかに世界のことを知らないかということです。黒川先生が「これ知ってる?」と仰ったもののほとんどを知りませんでした。これに気付けたのが大きかったです。変化し続ける世界でも僕は確固たる自我を持って自分の目標を実現したいです。この実現のためにも、より広い視野を身につけていこう!と思いました。具体的にはよりニュース等に目を向けたり、自分の受験と直接関係ない分野の勉強もしっかりしたり、より多くの人と話したり...。今からできることを少しずつやっていきたいです。
13.学習院女子高等科高1
グローバル社会が進んでいく中で現在の社会を作っていく主人公は私たちであり、知識を付けるだけでなく、実体験や海外から見た日本を考えることも大切だと分かった。受験勉強に熱中するだけではなく、自分の得意な分野を使って、外国での体験を大切にしようと思った。今は将来自分が仕事に対して充実感を持てるように勉強し、世界に貢献できるような人材になりたいので、そのために英語を学ぼうと思う。
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2015年5月 7日 14:29

頭の使い方の習得

みなさんこんにちは。今年度は初めての投稿になるので「はじめまして」の方が正確ですかね?
法学部3年の村尾昌大です。キャンパスがかわり、まだまだ本郷ライフには馴染めてませんが、東大法学部の異名「砂漠」なんてなんのその、楽しく刺激的な毎日を送っています。
 
ところで、僕のいう「勉強」とは何のことでしょうか?という問いを立ててみます(^^;)
よく言われることですが、大学での勉強、特に文系科目になりますとまず「答え」はありません。
大学受験における文系科目といえば英語や国語に地理歴史。自分も受験生時代に苦労しましたが、一問一答や記号選択などは言うに及ばず、論述式の問題だとしても解答欄の制限もあってある程度支持を集める「模範解答」が存在します。
一方、この国の在り方や国際社会の行く末、社会問題の解決、人々の消費行動、"世界"そのもの等々に関し、巨人の肩によじ登り、説と説とを戦わせる社会科学・人文科学において、「模範解答」というものは詰将棋の玉のようなものです。それは更新され得るという意味で常に妥協的な産物であり、あの手この手で追い詰められる獲物でしかありません。
そうして「模範解答」をよりよいものへと磨き上げ、学問は社会への貢献を果たすのです。
この点では理系の学問も同じですね。仮説という「模範解答」に厳しいまなざしを向け、その正しさ、あるいはその正しくなさを証明します。
ただ文系の学問の厄介な点はものによったら解釈がまぎれこむこと。もともと頭がずば抜けていい人の主張ですから、2つの解釈が生じたとしてもどちらも捨てがたい良さがあり、なかなかに息が長い。
総じてただ一つの結論には帰着せず、素人目にはもどかしい事態が生じてしまいます。

たしかに刑法や民法といった科目の試験では、ある事例について罪状や権利関係の如何といった結論を論証によって導き出すため、求められる解答の方向性はあるとしたものですが、やはり有力な学説の対立は存在し、どちらの説に立脚したとしても論理性が担保されていたら正当に評価されるので、一つには定まりません(たとえば違法性は結果無価値なのか行為無価値なのかという学説上の対立があります)。

では、受験生であるみなさんは目下相手にするべき「答えのある」科目の勉強を由無し事として放棄しても良いのでしょうか?
少なくとも僕は、良くないと考えます。
将来、対峙することになる学問も、多くの場合かりそめに終わるとはいえ、「答え」を見つけ出そうという努力により発展するわけであり、その過程、頭の使い方は受験勉強でのそれと酷似しています。
レポート・論文に参考文献が提示されていなければ歯牙にもかけられないように(もっとも、参考文献からの引用が多すぎてもそれはそれで問題ですが)、知識は応用にいたるまでの避けがたい基本であって、基本に忠実でない意見は余程のことがない限りわがままな意見にしか捉えられませんが、知識の習得は受験勉強でも必須の作業です。

数学や古典など、「この勉強が何の役に立つかわからない」とぼやく生徒さんを多くみてきましたが、頭の使い方がマスターするべきものである以上、我慢強く接してもらえたらなと思います。
その際、ぜひ東大生スタッフに質問してみて下さい。思考のプロセス、割り切り方など面白い頭の動かし方をしていると思います。
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2015年5月 5日 11:32

期待の新人

こんにちは!3年生スタッフの佐藤柚花です(^^)

私は工学部の社会基盤学科に所属しているのですが、最近は架空の会社を立ててみたり、液状化の実験をしてみたり、河原の地形を測定してみたりと、楽しい演習が盛りだくさんです。ただ、課題も盛りだくさんです......(笑)。プライベートではボウリングに行ったり、新大久保で韓国料理を堪能したりとこちらもなかなか充実した日々を送っています(*^^)v

 

さて。

いよいよ来週から!

皆さんお待ちかね(?)の!

新スタッフがやってきます~!!(ぱちぱち)

 

数か月前に東大受験を終えたばかりのフレッシュな1年生スタッフが、来週から私たちと一緒に東大特進コースのスタッフとして頑張ってくれます。皆、「生徒さんの合格を精一杯サポートしたい!!」と意気込んでいますよ(^O^)

5月には前期集中講座などの授業がたくさんありますから、そのときに皆さんにお会いできると思います。最初のうちはちょっと緊張してしまっているかもしれませんが、心の中では「生徒さんの役に立ちたい!」と思っているはずなので、気になったことや困ったことがあったら(なくてもいいので)是非気軽に話しかけてみてください(^_^)/

 

ではまた、授業でお会いしましょう(自習室に来てくれたときもお会いできるかもしれません)!

最近急に暑くなってきたので、体調には気をつけてくださいね。

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2015年5月 4日 12:31

来週は、五月祭!

こんにちは、みなさんGWはいかがお過ごしでしょうか?

東大特進スタッフ理科二類2年の高柳佳織です。ブログ初投稿です!


突然ですが、来週の土日は何の日だか知っていますか??





そう、五月祭です!!



サークルの発表や出店、学部による学術企画など見どころ満載!(^^)!な東大の学園祭です!



新入生のほとんどはクラスで出店を出すのですが、クラスのみんなで協力して準備をしたり、出た利益で打ち上げをしたりと1年生にとってクラスの距離が一気に縮まる楽しいイベントです。
皆利益を出そうと必死なので五月祭の会場を歩くと、しばしばしつこい客引きにあうかもしれませんね(笑)



東大には学園祭が年2回あり、5月に五月祭、11月には駒場祭がありますが、11月には受験生は余裕がなくなってくると思うので、行くなら五月祭の方がいいと思います。また、学術企画も駒場祭より五月祭の方が豊富で、大学でどんな事をやっているかなど、大学生活の具体的なイメージがより伝わってきやすいと思います。



私の所属する吹奏楽サークルでも演奏会があるので、最近はその準備に奔走する日々を送っています^^;
16日に安田講堂で発表するのでお暇があったら是非。


そうそう、安田講堂といえば、最近やっと工事が終わりましたね。今までずっと工事中で使えなかったので、私自身、東大のシンボルともいえる安田講堂の中に入ったことがありません。

受験生の頃、合格したから記念写真をとりに行こう、といって東大に行ったら安田講堂は白幕に覆われてて、その前で万歳写真をとったらものすごく興ざめだったのを覚えています(笑)



新しく生まれ変わった安田講堂を覗きがてらみなさんも五月祭に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?



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夏期集中講座の時間割が決定しましたのでお知らせいたします。
変更になる可能性もありますので、近日中にご用意できるパンフレットも必ず確認してくださいね。


【東京】
15夏期集中講座時間割(東京).pdf

【大阪】
15夏期集中講座時間割(大阪).pdf

【名古屋】
15夏期集中講座時間割(名古屋).pdf

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