暑い。経済学部経済学科三年の伊沢です。

本日は一点、告知をば。


昨年、竹中平蔵先生、黒川清先生をお呼びして開催いたしました「トップリーダーと学ぶワークショップ」

2015年6月7日に第三回を行うことが決まりました!

今回の講演者は片岡一則先生!
東京大学大学院工学系研究科・医学系研究科教授であり、薬剤デリバリー用ナノマシン技術の開発で世界的にその名を知られる先生です。

当日は、片岡先生による講演の後、ワークショップ及びその発表と表彰を行う予定です。
世界の最先端を走る研究者と対話できる機会はとても貴重です。生物、工学に興味がある方も、そうでない方もきっと何か新たな発見があるはずですので、是非奮ってご参加ください。


日程・時間をもう一度書いておきますと、
6月7日の13時から17時
場所はナガセ西新宿ビルになります。是非是非、お待ちしております。
対象は東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースに在籍する東大志望の生徒さんです。
お申し込みは当該チラシの裏面を記入して直接校舎にお持ちいただくかFAX(03-6427-8376)でのご提出、もしくは電話(0120-104-430)で承ります。




......とはいっても、「トップリーダーと学ぶワークショップとは?」という方もいらっしゃるでしょう。
ですので、以下に過去二回のアンケート・感想を載せておきます。是非参考にしてください。


2014年9月15日 第一回「トップリーダーと学ぶワークショップ」竹中平蔵先生

1.桜蔭高校高2
私が今まで16年生きてきて世界に関して知っていることがあまりにも少ないと改めて感じました。先生が仰っていたこと三つはとても心に残りました。受験勉強だけで終わりではなく、大学に入った後に自分でどう考えて、どう世界を変えられるかが大事だと思いました。海外の同年代の人たちは、今覚えるだけでなく考えるということをしていると思います。今の日本の大学の受験制度では自分もそれを実行することは難しいと思っていましたが、自分がリーダーとなって引っ張っていける分野の能力を伸ばすためにできることを今からでもやっていきたいなと思いました。
2.筑波大学附属駒場高校高2
リーダーになるための条件、素質など竹中先生のこれまでの経験に基づいて教えて頂きました。特に「バルコニーにかけあがれ」という言葉はこれからの座右の銘としていきたい。今後の人生の大枠を自分で決めて、その目標を達成できるように「逆算」していきたい。また、バルコニーに駆け上がる方法がいまいちわからないので、是非留学して、国単位で客観的に見られる方法を会得したい。
3.桜蔭高校高2
トップリーダーになるためには、トップリーダーのするべきことを学びました。バルコニーに立って物事を見る、覚えるだけでなく考える、川を上り海を渡るこの三つがとても印象に残りました。自分は東大志望ですが、日本の中では一番でも、世界の中では20位前後であるし、世界の大学は勉強を含め、トップリーダーを育成しやすい環境が整っているのに比べ日本の大学は不十分であることを知りました。自分は日本のことをよくしたいという思い(夢)があったのですが、日本を良くするには世界に目を向ける必要があることを知りました。留学したり、海外の今を知れるような仕事について、日本に良い影響を与える仕事につきたいです。
4.開成高校高2
広い視野、何物にもとらわれない視点をもつということ。一つの見方にとらわれず、物事に対して柔軟な発想と現実な思考とを併せ持つということ。政府のpolicy makerを目指す身として、狭い視野ではなく広い視野で多くの歴史に学び、日本を良い方向へと導けるようにしていきたい。
5.女子学院高校高2
世界で活躍するリーダーになるのに必要なことを学べた。先生が強調されていた「バルコニーにかけあげれ」という言葉が印象的だった。また、他の参加者一人一人がいきなり与えられたテーマについてもしっかり考えをまとめていたので驚いた。大学に入った後も思考を放棄せず、未来について考え続けていこうと思った。
6.開成高校高1
日本は世界の中でも有数の経済大国だと思っていたが、日本の平均所得が20位前後で、先進国の中では低い方だということを知り、驚いた。
グローバリゼーションは日本に様々な利益をもたらすものだと思っていたが。その半面この世の中がフラット化する、つまり新興国はよくなっていくが、先進国は水準が下がるという危険もはらんでいることを知って、ただ流れに任せるだけのグローバル化はダメだと思った。
インター卒ということもあり、小さいころから海外の大学に行くことを希望していたので、より一層その信念が強くなった。
7.筑波大附属駒場高校高2
どんなことがこれから必要になっていくのかということが分かりました。日本にはいろいろな誇る点があるが、海外より劣っている点も少なからずある。そのようなことを海外へ行くなどして広い視野を持って解決していく。そのためにいかに留学が大切かを学ぶことが出来ました。人生で色々な問題が起こるかもしれないが、先生のおっしゃった三つの言葉、特にバルコニーの上から見るということを実践していきたいです。積極的に海外へ行ってみようと思いました。
8.筑波大附属高校高2
世界、世の中は広く、おもしろい。自分たちは、この社会とは切っても切れない関係にある。社会を客観的に見れるような人間になることが大切。日本は素晴らしい国ではあるが、海外にはもっと素晴らしい国もある。自分を鍛え、リーダーシップを取っていくことが重要。自分の思っていたことがちっぽけなことだと実感した。未来を見据えて、大きく物事を捉えていきたい。
9.豊島岡女子学園高校高1
私はこれからの社会をどのようにして生きていくべきか学びました。一つの物事もどの視点から、どの距離で見るかによって、全く違うものに見えます。グローバル化し、争の多い社会の中で生きていくには常に成長することが大切で、成長するためには今までになかった視点から物事を見るうちからが必要だと感じました。竹中先生仰っていた「川を上り、海を渡る」を実践していこうと思います。歴史から学び、海外を知ることで縦と横のどちらの考え方もカバーできるので、この言葉はすごく説得力がありました。読書をしたり、親や先生の話をきいて過去のことを学び、発達した通信技術を利用して、常にリアルタイムに海外のことを知るように心がけていきたい
です。
10.開成高校高2
僕の考えていたリーダーのイメージでは全然この世の中で通用しないなと思いました。受験勉強は面倒だと思っていましたが、楽勝にクリアして、その上の世界に一日早く勝負できればいいなと思いました。あとワークショップをみて、東大を目指す同志たちのハイレベルさを感じ、刺激になりました。
僕は政治家、いずれは首相になろうと考えているので、リーダーとしての心構えはとても参考になりました。また留学をしようかどうかずっと迷っていたのですが、今回のことで決心がつきました。
11.開成高校高2
①バルコニーにかけあがれ異なる側面と広い視野を大切に!
②覚えるよりも考える答えのない問に粘り強く立ち向かえ!
③川を上れ、海を渡れ温故知新。そして世界への目を怠らない!
そして何より、「日本人であること」を誇りに思い、気概を持って世界に挑め!
僕は今、外務省を目指しています。竹中先生のおっしゃっていた一言一言は、どれも直接僕の将来に関わることでした。日本人としての誇り」は決して忘れたくありません。先生の言葉とご期待を胸にまい進して参ります!
12.聖光学院高校高3
先生がお話し下さった三つの視点が心に残りました。「バルコニーに駆け上がれ」、覚えるよりも先に考えよ、そして「川を上り海を渡れ」。自分は帰国子女であり、常々後どうすれば良いのかを考えていました。そういった中で竹中先生に一つのヒントを頂けたことは大きな糧にしたいと思います。
竹中先生の話し方も今後真似したいと思います。笑顔で柔らかい話し方をしていたのがとてもよかったので真似したいと思います。自分はいずれリーダーになりたいと思っていました。今日習ったことから、大学に入った後の生き方を決めていきたいと思います。
13.聖光学院高校高2
発信していく力の大切さ、「世界」という枠組みで見た時に日本はいかに小さな存在であるか、一方で日本に生まれたことがいかに恵まれているか学べた。
発表する機会でためらわずに発信していこうと思う。日本という国を引っ張っていけるくらい自分の意見を明確に持って、それを他者に伝える能力を養っていこうと思う。

2014年10月5日 第二回「トップリーダーと学ぶワークショップ」黒川清先生

1.女子学院高校高2
勉強は"学ぶ"姿勢を大切にして、机の上でやるだけではなく、実体験を大切にしたい。海外に目を向けて、海外に行った時に日本はどう見えるのか、愛国心が生まれるだろう。ニュースに目を向けることを大切に。何か事件が起きた時には、その背景にも着目したり関連事項を調べたり、自ら学んでいく姿勢を大切に。
2.国立高校高3
自分がいかに狭く小さな世界で生きてきたのかということを思い知った。行動をして、実体験を積極的に行うことが大切なんだと思いました。
これからはもっと世界のことにアンテナを張って、広い世界で物事を考えて生きていきたいです。自分はもう高3でワークショップに行く時間があるなら勉強するべきかと迷いましたが、来られて本当に良かったです。きっと同じ時間一人で勉強するよりも何倍ものことを得られたと思います。
3.海城高校高2
世界で起きている様々なことを聞くことが出来てとても勉強になった。グローバルな社会で活躍できるように頑張りたい。自分の意見をいえるようにする。
将来、世界で働く機会があると思うので、しっかりと準備していきたい。ワークショップで他の人の将来についてもきけたので、それも参考にしたい。考えるだけでなく行動する。
4.桜蔭高校高1
世の中は今、大きな転換期にあたっている。それは主に、インターネットの普及によるグローバル化、世界人口の増加に原因がある。そのような時代の中で、私自身がどのような人生選択をおこなうか、ということが重要である。その選択のためにも、今この世の中で起こっている色々なことを知るべきである。今のうちに様々なことを学び、吸収していって、その過程で海外などに行きたい。そうしてこの世の中で自分を活かしていきたい。
5.浦和明の星女子高校高2
充実していると感じるような二年後、十年後にしたいと思います。人のために社会貢献するとともに、自分も成長することが大切だと感じました。
今まで医師になりたいという目標は十分大きいけれど、身近な人々にだけでも貢献できればいいな、という考えでした。この講演を受けて世界規模で活躍されている意欲的な人がたくさんいることを知って、自分ももっと視野を広げたいと思いました。
6.晃華学園高校高2
自分の今見ている世界の狭さを感じた。同じグループの人たちが、具体的に将来のことや大学でやりたいことを決めていて、すごいと思った。これからはニュースや新聞なども見て、世界で起こっていることについて、もっと知ろうと思った。自分のやりたいことについても具体的に決めていこうと思った。海外に行って日本のことを外から見て学んだことを、日本で活かしたいと思った。
7.浦和明の星女子高校高2
日本のトップリーダーの一人である黒川先生から今の日本、世界の現状についてのお話を聞き、今の日本を変えていけるのは10年後の私たちであると改めて思いました。自分の将来の夢は海外で働くこと、そのために今回のようなワークショップなどを通じて発信力を付けていきたいと思いました。同じような夢を持つ仲間と互いに頑張れると良いと思いました。
8海城高校高2
これからの世界は自分たちの世代が創り上げていくんだということを学んだ。また、体験することと知識を蓄えるということは大切なことなのだということを学ばせてもらった。大学に現役で合格することをして、大学の休みなどで海外に少しわたって人生や日本のことを考えようと思う。そして、この日本を、この世界を変えてやりたいと思う。
9成城高校高2
自分が今どう生きるかや何をすればいいのかを考える良い機会だった。また、これから自分がやりたいことをするために必要なことを学んだ。
人とのつながりを大事にし、いろんな情報を得て、自分がやりたいことをするための最先端のことをしていきたい。
10早稲田高校高2
・「海外から見た日本」がどのようなものであるか。
・自分がいかにいろいろな物事に関して無知であるかということ。
・外に情報を発信することの重要性。
日頃から海外で起こっていることに目を向けていこうと思った。英語学習をもっと頑張ろうと思った。
11神奈川県立多摩高校高2
自分が無知であるということを知りました。先生のように広い教養を持っていれば考えることもまた違ってくると思いました。受験勉強だけではいけないと思った。
自分の将来を考えるためのきっかけにしたい。
12小石川中等教育学校高2
日本の現状、世界の現状、そしてこれからどんどん世界が変わっていくことを改めて実感しました。そして今回の公演で一番痛感したのは、自分がいかに世界のことを知らないかということです。黒川先生が「これ知ってる?」と仰ったもののほとんどを知りませんでした。これに気付けたのが大きかったです。変化し続ける世界でも僕は確固たる自我を持って自分の目標を実現したいです。この実現のためにも、より広い視野を身につけていこう!と思いました。具体的にはよりニュース等に目を向けたり、自分の受験と直接関係ない分野の勉強もしっかりしたり、より多くの人と話したり...。今からできることを少しずつやっていきたいです。
13.学習院女子高等科高1
グローバル社会が進んでいく中で現在の社会を作っていく主人公は私たちであり、知識を付けるだけでなく、実体験や海外から見た日本を考えることも大切だと分かった。受験勉強に熱中するだけではなく、自分の得意な分野を使って、外国での体験を大切にしようと思った。今は将来自分が仕事に対して充実感を持てるように勉強し、世界に貢献できるような人材になりたいので、そのために英語を学ぼうと思う。
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