こんにちは。ブログ登場率が一番高いのではないでしょうか。3年スタッフの佐藤柚花です。工学部社会基盤学科に所属しています。

皆さんの夏休みはとっくに終わり、学校に通いながらの受験生活に戸惑いながらも努力している頃だと思います。
でも、工学部生の私はまだまだ夏休みが続いております。今月の24日から授業スタートです。

では、大学生はこの長い夏休みをどんな風に使っているのか。。。
留学、インターン、サークル、アルバイトなど人によってそれぞれですが、私の場合は主に実習と旅行です。比較的自由に学生同士で旅行に行けたりするのも、大学生のいいところだと思います。

先日は、山中湖近くの演習林(農学部の管轄ですが、ご協力いただいています)で学科の実習がありました。実習内容は、「グループで与えられた区域に対して、その森林の「価値」を考える」というもの。哲学科か!という感じですが、森林と向き合いながら自分や仲間の価値観、ものの見方を掘り下げていくなかでシビルエンジニアに必要な感覚を得ていくということだそうです。
実際、楽しかったです。話し合いや徹夜でのプレゼン準備はかなり堪えましたが、真面目な話をしても不真面目な話をしても手ごたえがあるので、いい仲間を持ったなあと思いながら取り組んでいました。
教授陣と自由にお話する時間も設けられていたので、普段はできないような深い話をしたり、お気に入りの助教をつかまえたりとこちらも有意義な時間になりました(笑)。

ちなみに旅行は、温泉地が圧倒的に多いです。歳を取ったなと実感しました。伊豆、草津から、兵庫の有馬温泉まで。関西のおばちゃんはやはり気前が良いようで、有馬ではタオル代をまけてもらいました。

私の夏休みはこんな感じです。だから何だという感じですが、大学生楽しそうだな、よし頑張るか、とでも思ってもらえたらいいかなと思います。

話は変わりますが、前回吉井さんが呼びかけてくれた通り、夏模試の成績表は絶対出したほうがいいです。恥ずかしいことなんてありません。E判定の成績表だってたくさん見てきていますから。
成績表を参照するしないでアドバイスの精度は大きく違ってきますし、誰かに自分の状況をきちんと説明することで、自身も現況と向き合うことができます。また、皆さんの担当をしているスタッフは成績の推移を追いつつ最後まで皆さんを見守っていくので、定期的に成績を提出することでより良いアドバイスができるようになります。特待生の認定だけではないんですよ。
優秀なスタッフばかりで恥ずかしい......という声をときどき聞きますが、実はそんなこともないんですよ。私なんかは秋までD判定でした。こんな感じのスタッフも他にもいます。
私たちは自分の経験だけでなく、オーソドックスな学習の流れや、他の人の学習法なども勉強してアドバイスに臨むようにしています。是非、利用してください!

では、秋以降も頑張っていきましょう。風邪には気をつけてくださいね!
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