2016年3月アーカイブ

2016年3月27日 11:53

船出

はじめまして!
初ブログになります、

文科一類1年(新2年)の藤田啓介といいます。
二次の選択科目は日本史世界史で、センターは生物化学です。

もう4月ということで、ほとんどの受験生の進路が決まったのではないかと思います。
受験生だった高3の皆さんは受験勉強お疲れ様でした!
志望大学に合格できた皆さん、本当におめでとうございます。
大学に進む人も、また1年頑張る人も、新しい場所で頑張ってください!!

高2の皆さんはいよいよ受験生ですね!
入試本番まであと1年を切っています。まだまだ部活もあり勉強に時間をかけられない人も多いと思いますが、限られた時間でもしっかり集中して頑張りましょう!
もし勉強の面で何か悩みなどあればいつでも東大特進の東大生スタッフに遠慮なく相談してください。スタッフは皆さんのお力になりたいと思っているので喜んで相談にのりますよ!

さて、かくいう僕は
3か月間の長い冬休み(春休み?)がとうとう終わってしまうのかと寂しさに襲われています笑。
あれ?休みが3か月???なんて思った人もいると思いますが、
そうなんです。僕らの年はクリスマスでテストが終わり、1、2、3月とずっと休みなんです。
こんなに長い休みに一体何するの?と思うかもしれませんが、
海外や国内を旅行する人、免許を取る人(僕)、サークル等の課外活動にいそしむ人、
はたまたバイトに精を出す人など、
みんな自分それぞれの過ごし方で休みを満喫しているようです。
こんなに長いと大学が始まるのが恋しくなってしまいますよね。僕も休みが終わって寂しいとはいいつつも心のどこかでは始まってくれないかなあと思っていたりします笑。

もしかしたらこのブログを読んでくれている皆さんの中には、丸々3か月の休みっていいなと思っている人もいるかもしれませんが、残念ながらこの仕組みは今年で終わってしまいます。カリキュラムがまた変更になり、授業日程が変わってしまいました。また復活することを祈りましょう。

こんな感じで書いてきましたが、
要は、4月から新年度が始まり、場所は違えど、大学生も高校生も新しいステージに進むわけですから、頑張っていきましょう!!ということで、初ブログを締めくくりたいと思います。

読んでくれた方ありがとうございました!

藤田啓介






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三年生の方はお疲れ様です、東京大学法学部3年の平山です。

二次試験はどうだったでしょうか。国立の結果はまだ出ていないということで、煩悶する日々をおくっている方も多いと思います。かくいう私もその一人でした。とはいえ終わったことは仕方がない。後期の勉強がある人以外は、試験を忘れてのんびり過ごすのも悪くないかもしれません。

参考までに私の話をすると、東大後期の勉強に飽きた後は、ベッドの中でずっと読書をしていたような記憶があります。不安な気持ちを追いやるためにハッピーエンドな本を読んでやろう。そう思って手に取ったのがジェイン・オースティンの作品でした。

オースティンの作品はある意味型どおり。舞台は18世紀イギリスの片田舎、女性が主人公、ラストは結婚という点は全て同じ。どれを読んでも、色々な過程を経ながら最後は結婚してハッピーエンドということで、大きく外すことは無いわけです。精神安定に寄与する暇つぶしとしては最適で、読みふけっているうちに合格発表を迎えることになりました。

ということで私は東京大学に合格していたわけです。幸せでした。今から思えば、そこで感じた何かはオースティンの主人公が結婚した時に感じた何かと似ていたのかもしれません。彼女らにとっての結婚も、我々にとっての合格も、社会的に価値を認められている物事を達成するという点では共通だからです。合格は大学との結婚ですしね。だけれども、やはり違う点はあります。合格には越境の切符が必然的についてくるのです。オースティンにとっての結婚が完結した小世界の中での幸せだったのに対し、こちらはその幸せをつかみ取ったとたんに、また違う世界へと足を踏み入れてしまう...... 地方から都市へ、男社会から女性のいる世界へという二つの越境を体験した三四郎の話のとおりです。新たな冒険ということでプラスにとらえればいいのですが、くれぐれも『車輪の下』のハンスみたいにはならないように。

越境後の生活には体力が要ります。仮に越境できなくても、来年に向けて体力が必須です。だからせめてこの時期ぐらいはしっかり休みましょう。好きなことをしましょう。今アドバイスできるとしたらそれぐらいでしょうか。

 

まとまらない話になってしまいました。今度からはプロットをきちんと考えてから書くことにしたいと思います。皆さんも、自分自身の今後のプロットを考えてみてください。その際、オースティンみたく紋切型にならないようご注意を。

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