2016年8月アーカイブ

2016年8月28日 16:08

終わりの近い夏休み

みなさんはじめまして。

理科三類一年の西野です。

 

迷走しつつ勢力を増している台風10号が8月の終わる頃に襲ってくるだろうとの予測が立てられていますが、その8月の終わりはもう間もなくです。

ということは高校生の皆さんにとっては夏休みももうすぐ終わるということですね。

 

この夏休み、どうでしたか?思い返してみて下さい。(これは"めいそう"じゃないですね。残念。。)

充実した夏休みを過ごせたでしょうか。(ちなみに私は怪我で二週間潰しました、、)

 

 

高1のみなさんはまだまだ受験は先ですから、受験勉強とは別の観点で振り返ってみてください。(受験に縛られない勉強や部活、はたまた学校行事などなど。。)

どうでしょう、充実していましたか?

高3にとって夏休みは勉強時間をたくさん与えてくれるものに他なりませんから、今年の反省を活かせるのは来年だけです。来年に期待ですね。

 

 

高2のみなさんはどうでしょう。遠くは感じつつも受験のことを多少意識しながらの夏休みだった人が多いのではないでしょうか。いかにも高校生らしい生活ができる最後の夏休みだったんじゃないか、と思います。

充実していましたか?

今のうちに高3の先輩方の姿を見ておきましょう。真剣になって勉強している姿は、来年自分がなるべきものとして。大丈夫かな?と思う姿は自分の反面教師として。

勝負になる来年の夏休みを今のうちから見据えておきましょう。

 

これはどの学年についても当てはまることだと思いますが(特に高2、高1には)、

その時その時では充実していたように思えたことでも、後から振り返ってみれば実は充実とはかけ離れたものだった、

ということはよくあるのではないでしょうか。

その逆もまた然り。( "vice versa" ってやつですね!)

 

 

さて、高3の受験生のみなさんはどうだったでしょうか。きちんと夏前にたてた目標は達成できたでしょうか。夏模試もあってなかなかハードだったとは思います。

実りある夏休みにできたでしょうか?

 

高気圧におされ、流されていく台風10号のように、周りの友人たちがこう勉強しているから、、と流されて今自分に必要な勉強を明確にできないまま迷走していませんでしたか?

 

先に生まれた台風9号が先に日本上陸を果たし突き進んでいく横で、停滞していた台風10号のように、先に生まれ先を進んでいく浪人の方々がいるなかで、勉強が滞り気味だったということはなかったでしょうか?

 

ほぼ同時期に発生した台風11号もまた、先に日本上陸を果たし北上していくなか、ふてぶてしく留まっている台風10号のように、同級生たちが夏休みを有効に使っている横で、あいつはすごいなぁ、などと指を動かさずに指をくわえて見ていた、なんてことはなかったでしょうか?

 

ただ、そんな人達も勉強しなかった、ということではないでしょう。海上に留まっていた台風10号だって、海から水分を吸収して、勢力を強めたわけです。同様に、今自分が特に必要だったものとは違う勉強をしていたとしても、自分にとって何らかの力にはなるはずです。

 

たとえこの夏迷走してしまったとしても、勝負はまだまだ分かりません。最後に入試本番の舞台に立って、そこで自分が今まで蓄えてきた力を存分に発揮し、合格をもぎ取れば勝ちです。そう、最終的には日本に上陸して多大な影響をもたらすと予測されている台風10号のように。

 

(......まぁ、台風については影響を被るのは御免ですけどね。)

 

夏休みは終わりました。合格を見据えた秋にしていきましょう。

 

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みなさんこんにちは!
2016年度「冬期集中講座」の時間割が決定しましたので、ご案内いたします。
お申し込みの際は、パンフレットに記載されている時間割も必ずご確認ください。
それでは、また会場でお会いしましょう!

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2016年8月23日 19:35

東大の成績評価

こんにちは、東京大学法学部4年の平山祐暉です。

夏ももうすぐ終わりですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さて、結構前になりますが、オープンと実戦が終わりました。みなさん実力をいかんなく発揮することはできたでしょうか。成績が返ってくるのを心待ちにしている方々もいらっしゃるかもしれません。

実は先日、東大法学部でも先学期の成績発表がありました。そこで今回は東大の成績について紹介したいと思います。

    教養学部

教養学部における成績は、優///不可の4段階で評価されます。

80100

6580

5065

不可~50

となっています。

各科目につき点数が付与され、それに応じた評価がくるということになります。

進振りにおいて問題になるのがこの点数です。(単純化していますが、)この点数の平均が良いほど希望通りの学部に行ける確率が上がるというわけです。

進振りに関わるだけあって、点数を気にする人は多いです。優が3割までしか出せないという規則があるため、高い点数を取るにはほかの人を相対的に上回る必要があります。一方進学を希望する学部が低い点数で入れるような人(文Ⅰ生にとっての法学部とか)の中には、とにかく可を狙う人もいます。進学がかかっている人は相当神経質になっている場合が多いです。

成績評価方法は様々です。試験一発勝負の場合もあれば、出席点を与える先生もいらっしゃいます。

    法学部

他学部のことはよく分からないので法学部の話をします。

法学部における成績は、優上////不可の5段階で評価されます。優上は「きわめて優秀な学習達成度を示している」者にしか与えられないため、もらえるとうれしいです。

法学部では前期教養と異なり、点数が開示されません。そもそも点数は何にも関係がないため、興味を持つ人もいません。

一方GPAを気にする人はいます。GPAは成績評価指標として多くの大学で導入されているものです。東大法学部の場合は、

優上     4.3

           4

           3

           2

不可       0

となっており、その平均値をとります。3.0を超えていればまぁよいかなという感じです。大学院入試で必要になることがあるため、法科大学院を目指す人や、将来的に海外留学を考えている人は、ある程度以上の成績を確保しようと努力する方が多いです。ただ、その他の学生にとっては成績が良くても得られるものはほとんどありませんし、基本的に法学部は単位認定が厳しく単位数も多いため、成績は気にせずにとにかく卒業を目指して頑張るという方が多いような気がします。

一応成績優秀者表彰制度もあります。興味がある人は調べてみてください。

 

以上簡単にですが、東大の成績について説明してみました。概して東大生は成績を気にする人が多いです。成績を通じてしか自分を表現できない人もいますし。

みなさんも実戦やオープンの成績が気になるところだとは思いますが、所詮模試は模試です。良かった人は慢心せず、悪かった人も落ち込みすぎず、気にしすぎることなく次につなげてください。

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2016年8月15日 16:46

模試受験後

受験生の皆さん!はじめまして!
理科Ⅱ類2年の橋新(はししん)と申します。

昨日まで駿台実戦模試を受験されていた方も多かったと思います。皆さんお疲れ様でした!

さて、今回は夏の東大模試も終わったということで、夏の模試の復習についてお話しさせて頂きたいと思います。

「模試が終わったら復習しましょう」

皆さんはおそらくこの言葉を耳にたこができるほど聞かされていると思います。

では復習とは何をするものでしょうか?間違えた問題を解きなおすことでしょうか?
同じ復習と言えど、しなければいけないことは人によって全く違うはずです。
A判定の人とE判定の人では違うでしょうし、同じE判定の人でも違うでしょう。
(もちろんA判定は復習しなくていいってことではないですよ(笑))
自分がするべき復習は何なのか、しっかりと考えて復習を行い、成績向上へと結びつけてほしいと思います。

皆さんの参考になるように、原因別にこれから行うべき対策を少しだけ書いていきたいと思います。

①基礎知識が抜けていてさっぱり答えられなかった場合
化学で高分子の分野が終わっていなかった、世界史の通史が終わっていなかった等の原因で一つの大問をほぼ全て落としてしまったという受験生もこの時期には多いと思います。そういった場合には良い機会だと思って、その分野を勉強することをおすすめします。もちろん自分なりの計画があって、後回しにしている人に無理にすぐにやれとは言いませんが、模試に出る内容は頻出する分野であることが多いので、あまり後回しにしすぎないようにしてください。そして、ある程度勉強したら、再度その模試の問題に挑んでください。

②半分程度は取れるがまだ目標には届かない得点であった場合
まずは手元にある自分の問題用紙をよく見てください。そして、一問ずつ丁寧に間違えた原因を分析してください。知識が足りなかった、問題演習が足りなかった、凡ミスをしたなど様々な要因があると思います。いずれにしても、この段階にくると自分が犯しやすいミスに気をつけて問題演習を繰り返し、抜けていた知識をその都度埋めなおすことの繰り返しが効果的だと思います。

③目標とする高得点が取れた場合
原因分析は②同様丁寧に行ってください。注意してほしいのは偶然できた問題がないかということと、いつもよくしてしまう凡ミスをしなかったかどうかです。高得点を狙えば、凡ミスはそうとう痛いミスになってきます。多少の凡ミスはしても高得点を保てるように、普段よくしてしまうミスはなくす努力をしましょう。
そこまで終わったら他の苦手な分野の復習に力を入れましょう。

と、ここまでいくつか対策を書きましたがあくまで一個人の意見です。
すぐに得点向上に結び付くとは限りませんが、皆さん自身でいろいろと試行錯誤しつつ、秋模試、そして本番に向かって頑張ってください!!
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2016年8月14日 15:07

Sセメスターを終えて

みなさんこんにちは。
文科二類一年の三吉です。一週間で三回目の更新となってしまいましたが、今後しばらく出没しないのでご容赦ください。

前回と前々回が模試メインの話となってしまったので、今回は東大のことについてちょこっとだけ書いてみたいと思います。

タイトルの「セメスター」とは高校までの「学期」のことで、前期課程はSセメスター(つまり春学期)とAセメスター(つまり秋学期)にわかれています。
それぞれのセメスターは2つのタームから構成されていて、1つ目のタームの終わりにあるのが中間試験、セメスターと2つ目のタームの終わりにあるのが期末試験となっています。1年間は2セメスター、4タームから成っているということですね。
文系の選択する科目にはセメスター毎の講義が多かったので私は中間試験はありませんでしたが、理系の選択する科目にはターム毎の授業も多く、理系は中間試験も大変そうでした。理系が中間試験を受けている間、文系は授業が無いので遊びに出かけることも多いみたいです。

7月末にSセメスターの期末試験がありましたが、どの科目も分量は高校の定期試験の比ではないです。だいたい1科目につき参考書一冊分ほどが試験範囲になるので、一夜漬けだと太刀打ちできない科目もちらほらありました。
私が受けた試験の中で印象深かったのは数学でしょうか。文系ではありますが、文科二類では数学と経済が準必修と呼ばれていて大半の人が履修します。数学では数Ⅲや大学の範囲の数学も講義に含まれるので、数学が不得手な文二志望の皆さんは大学に入ってからのことも考えて数学をより一層頑張りましょう!

まだまだ猛暑が続くとは思いますが、暑さに負けずに頑張っていきましょう!


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2016年8月13日 13:59

一日目と二日目の間

文科二類一年の三吉です。どうも一週間ぶりです。

今日は駿台実戦の一日目ですね!感触はどうでしょうか。

 一日目はなんといっても数学。数学が納得できる出来か否かでかなり精神的な重さは変わってくると思います。

センター、二次ともに二日かけて実施される東大の入試では、一日目の成功をいかに持続させるか、一日目の失敗からいかに切り替えるかが非常に大切です。

 今回の模試でも、そういった一日目と二日目をどうつなげるかといったところに目を向けてみると、本番に向けたいい練習ができるのではないでしょうか。帰り道他の人としゃべるのか否か、どこか立ち寄るか否か、翌日自分が最高のパフォーマンスを発揮する方法を探すいい機会だと思います。

 

突然ですが、本番に向けた模試でできる準備のひとつにルーティンがあります。

例えば私は「お昼ごはんには絶対菓子パンを食べる!」と決めていました。これは夏の模試からはじめて、それ以降の模試は全てお昼ごはんに菓子パンを食べていました。お弁当だとどうしても「残してはいけない」という気持ちになってしまうのがあって、それならば糖分もとれるし好きなところでやめられる菓子パンにしようと思ったのがきっかけです。

効果がどれだけあったかはわかりませんが、センターも二次試験もお昼ごはんに菓子パンを食べることで、普段受けていた模試と同じような心持ちで昼休みを過ごせたように思います。最後の方は菓子パンの種類も無くなって飽きてきてはいましたが......。

お昼ごはんはほんの一例にすぎませんが、なにか自分の中でルーティンを決めるといいかもしれませんね。

  

さて、ここからは勉強会の宣伝をします!

私は日本史を担当していて、日本史では東大本番レベル模試の過去問を使った演習を実施する予定です。夏に大好評だった「スタッフが受験生の頃どう日本史を勉強したか」をまとめた冊子もパワーアップして配付予定です!

9月30日と10月7日、どちらも金曜日に渋谷校で実施予定なので、日本史選択者の皆さんは是非参加してみてください。

文系数学も9月13日と9月20日、どちらも火曜日に渋谷校で実施予定ですので、こちらも是非参加してみてください!なんと理三のスタッフも文系数学の勉強会に参加するみたいですよ!

勉強会についての詳しい情報は、後日校舎に置かれるパンフレットをご覧ください。

 

それでは明日の駿台模試も頑張って下さい!

 

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8月2日更新のブログ記事内において、掲載いたしました、
秋期集中講座の東京会場での授業時間割に訂正がございますので、ご連絡いたします。


11月20日日曜日
『秋期集中講座』東大特進文系数学 御茶ノ水校

×テスト -15:00
○テスト -16:00

×解説 15:10-
○解説 16:10-

誠に申し訳ございませんが、訂正させていただきます。

今後とも宜しくお願い申し上げます。
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2016年8月12日 10:40

夏休み期間の勉強について

みなさん、こんにちは!東京大学文科Ⅰ類2年の井之上旦です。

さて、今回は夏休みの勉強について話したいと思います。

夏休みは塾などが無いと、一日中自分がしたい勉強をすることができます。
しかし、一日中集中して勉強することなど不可能です。

受験生だし、休憩するのもなあ...と思ってらっしゃる方もいるかもしれません。
また、休憩していたら、ご両親から「勉強しなくていいの??」とプレッシャーをかけられている方もいるかもしれません。

そこで、長い時間集中を持続させるために私が取っていた方法をお伝えしたいと思います!

まず、集中して勉強し続けるにはメリハリが重要です。
例えば、何時間も同じ科目をやり続けるのではなく、少しずついろいろな科目に手を出すというのは頭の切替になって良いのではないかと思います。
また、何時からは昼ご飯を食べる、〇〇まで終わったら休憩するといったように、時間や成果で勉強に区切りを最初から設けるのも集中力持続につながると思います。

また、私は集中できない時は時間を計って問題演習をしていました。
過去問は最良の演習素材なので、無駄にしたくないという気持ちが働くはずです。
時間を計る事で、上記の勉強に区切りをつけることもできますし、かなりお勧めです!
もし、まだ基礎が固まっていなくて、過去問の使用がはばかられる場合は、お手持ちの参考書を適正時間を考えた上で計って解くと良いでしょう。

最後に、休憩するのは全く悪いことではありません!休憩後に切り替えて勉強できているならむしろ良いことでしょう。
私はサッカー観戦が好きで、サッカーの試合を休憩中によく観ていました。
休憩しすぎるのは問題ですが、少しなら大きく勉強の効率を上げることが出来ると思います!

それでは、皆さんメリハリを持った良い夏休みを過ごして下さい!
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2016年8月 9日 17:34

高1高2のみなさんへ

みなさんはじめまして!
理科Ⅰ類2年の杉本です。


近頃急に暑さが厳しくなってきていますが、みなさん体調は崩していないですか?
受験生のみなさんは特にこの時期無理しがちですが、体調にはくれぐれも気を付けて頑張って下さいね。


さて、最近私たちスタッフが受験生の皆さんに向けて頻繁にこのブログを更新しているので、
今回は受験生の皆さんではなく、高1高2の皆さんがどう夏休みを過ごせばいいかについて書いてみたいと思います。


まずは高1のみなさんへ。
私自身の話をしますと、高1の夏は3週間オーストラリアに行ったり、部活に打ち込んだりと、自由に遊んでいたように思います。ただ、切替だけはきちんとして、何も予定のない日にはきちんと勉強していました。
高1の夏の間は、勉強だけに集中する必要はないですし、むしろ思う存分遊ぶべきだと思います。ですが、もし自分が周りより遅れているなと思うのでしたら、特に英語と数学に関してはきちんと遅れを取り戻して下さい。この二教科は、高1の間にいかに基礎(英語なら語彙や和訳、数学なら数ⅠAと進度が早い人なら数ⅡBの途中まで)が固まっているかでこの先が本当に変わってきます。
少しで良いので意識しながら、夏休みを楽しく過ごして下さいね!


高2のみなさんへ。
私が高2の時は、合宿や家族旅行など遊びもたくさんありましたが、講習も多かったのでいよいよ受験生に向かっているな、といった感じでした。
高2の夏は、とにかく英数の苦手をなくしましょう。
それがきちんとできている人は、私は理系なので理系の話をしますと、数Ⅲや理科も演習し始められると良いペースなのではないかなと思います。
また、折角の機会なので、たくさんの東大受験生が受ける東大模試にチャレンジするのも良いと思いますよ!
もちろん解けないところもたくあんあると思いますが、私は高2の時に受けて、これから目指すべきゴールが見えた気がしてとても勉強のモチベーションが上がりました。
きちんと息抜きしながらも、高3で苦しくならないように、自分の実力をしっかり見極めて、充実した夏休みを送って下さい!


それではみなさん、良い夏休みをお過ごしください!
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受験生の皆さん、河合オープンお疲れ様でした。 

文科二類一年の三吉です。 

所謂"夏模試"ということで皆さんかなり気合が入っていたと思います。 
上手くいった人も、悔いが残る人も、これが本番ではないのでこれを励みにさらに頑張ってほしいと思います。 

 さて、それではどうやってこの模試を踏まえて学習を進めればいいのでしょうか。


......復習ですね。皆さんご存知だと思います。

 復習の際は解けなかった問題をもう一度解いてみる、知らなかった知識を確認してみるといった模試そのものの復習をすることも非常に大事ではありますし、それをしないと模試を受けた意味はほとんど無くなってしまいます。 

ですがそれに終始してしまってはあまり意味はありません。 なぜその問題が解けなかったのか、その問題を解けるようになるにはこれからどのような学習が必要であるかということを考えるのも同じくらい重要なことです。  

例えば数学においてはどの分野が苦手なのか、英語では文法があやふやで解けていないのか単語があやふやで解けていないのか、そういった自己分析をするとこれからの勉強計画が立てやすくなると思います。
折角の夏休みですから、漫然と勉強するよりは目標をはっきりと定めて学習に励むとよりよい成果が生まれると思います。  

模試の返却はしばらく先ですが、こういった分析を模試の直後にすることで素早く次の勉強に移れるのではないでしょうか。是非模試の復習であっても、そこから色んな事を吸収してほしいなと思います。 


繰り返しますが、模試は本番ではありません。 

上手く行った人はそれに慢心することなく、上手く行かなかった人も落ち込み過ぎず、復習をしたら切り替えて合格に向けて頑張りましょう!応援しています!!
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みなさんこんにちは!
本格的に暑くなってきましたが、体調には気を付けて頑張ってくださいね!
今回は以下の講座の授業日が決まりましたのでお知らせいたします。

・高3秋期特別講座
・高3秋期テストゼミ
・高3秋期集中講座
・高2秋期集中講座


それでは、また会場でお会いしましょう!

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