2016年12月12日 14:40

志望科類について

こんにちは!文科二類2年の岡林です。

学校の定期考査はそろそろ終わりましたか?クラスメイトともこれからは会う機会はほとんど無いかもしれませんね。そんな寂しい時にはこの動画を見て下さい。


これは自分の所属している部活のPVです。おい宣伝かよ!と思われる方もいるでしょうが、ただの宣伝ではないですよ。この動画は、生粋の特進スタッフたる自分が作った「受験生応援PV」です!スポーツをやっていた人は勿論、興味が無い人でも、試験を目前に控えた皆さんには必ずや勇気・自信を持ってもらえる、そんな内容になっています。3分くらいで終わるので、ひと休憩しがてらにでも見てください!

以上、強引な宣伝でした。  完



いや、これで終わるわけではなくて!今回はもっと大事なことについて書くつもりでした(汗)
ズバリ志望科類についてです。
東大に入学してから重要となるのが進学振り分け、通称『進振り』です。基本的に受験生の皆さんは知っていると思いますが、簡単に言えば1,2年生の成績で3年生以降専攻する学問・分野が決まる制度ですね。科類ごとにその成績の基準が変わる故、毎年受験生は科類決めに苦しむわけですが。

例年この時期になると、「各科類への入りやすさ」、「各科類から自分が行きたい学部への入りやすさ」、そして「自分の今の成績」を考えて、改めて志望科類を悩む生徒様がたくさんいらっしゃいます。
スタッフも毎年、この類の相談を多く受けています。

しかしながら、絶対に最終決断は自分でしなければなりません。当然ですよね。自分の将来に関する事ですから。我々スタッフも最大限、皆さんの力になるため経験談などをいたしますが、皆さんの事を一番分かっているのは皆さん自身です。(もちろん相談にはのります!遠慮せずにどうぞ!)


以降はこれらを踏まえて読んでほしいですが、僕個人としては

消極的な判断・自信の無い判断はあとで何かしら後悔する

と、思います。そして、いま皆さんが勉強しているのは、実力もそうですが確固たる「自信」をつけるためではないかな、と思います。どれほど実力があっても、自信が無い、あるいはかりそめの自信しかなければ、本番で実力が出せるかどうかは怪しいです。逆に実力がギリギリでも、ちゃんとやってきた自信があれば、後悔しない結果が待ち受けているはずです。
皆さんが確固たる自信を持つ資格があるかどうかは、近くで見守っている保護者様や先生方、あるいは我々スタッフがよく分かっているはずなので、不安になったら話してみるのも悪くないと思います。


自分はどうしても毎回記事がスポ根気味になってしまいますね!(笑)
でもこれは1つの考え方だと思うので、参考にしてください。
では!
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