みなさん、こんにちは!
2年生スタッフの宮内です。
(1週間前にも登場したので自己紹介は省きます。)

今回は、主に高2生にむけて、東大同日体験受験(2/25・26 実施)に向けての心構えを簡単にお伝えしたいと思います。


まず最初に

東大同日は、「おためし受験」ではありません。

たしかに、東大型の問題を本番形式で解くのはほとんど初めてだという人が多いかもしれません。
しかし、だからといって、「解けない前提」「おためし感覚」で臨んだところで、得るものはほとんどないと言っても過言ではないでしょう。

東大同日体験受験にはさまざまな効用があると思いますが、その中でも一番重要なのは
「現在の自分と東大現役合格との距離を正確に測れること」だと思います。
①東大「型」ではなく東大の問題を、②試験形式で解き、③正確に採点される 機会はこれから受験まで東大同日ただ1回しかありません。
この貴重な機会を無駄にしないためにも、しっかりと準備をして望むべきだと思います。

参考までに、文系の私(理系の方ゴメンナサイ。。。)が東大同日に向けてやったことを簡単にお話しします。

〇英語
英語は得意科目でした。東大同日で80点を取ることができれば大きな自信になると思い、過去問を中心に演習を積み重ねました。

〇数学
数学は苦手科目でした。ただ、この時期に1完することができれば、苦手なりにもなんとか追いつけるだろうと思いました。具体的には、まず出題されるであろう微積の問題を徹底的にこなしました。

〇国語
計画の立てづらい科目ですが、古典には自信があったので、過去問を中心に演習しました。

〇世界史・日本史
この2科目に限ってはまだまだ長期的な努力が必要であり、ここで東大同日を変に意識してペースを崩すべきではないと考えたので、それまでの勉強を継続しました。


とてもざっくりとしていますが、以上が僕が東大同日に向けて行った努力です。
大局的な計画を大きく崩さない程度であれば、「東大同日で得点を取る」ということにフォーカスした努力を1~2ヶ月続けるのはとても効果的だと思います。
しっかりと準備した状態で受験することで、「現在の自分と東大現役合格との距離」をより正確にはかることができるでしょう。

以上は私の一意見です。自分の状況を十分に分析して、自分に合った準備をすすめてくださいね!


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東大同日体験受験の申込は、東進リーダー塾( 0120 - 104 - 430)へのフリーダイアルでも承っています。
まだ申し込まれていない方はお早めにお申込みください。

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