2017年1月アーカイブ

2017年1月27日 12:23

直前期真っただ中

こんにちは。
ここ数か月ブログでの登場率が圧倒的にNo.1の、4年スタッフの勅使河原です(笑)。

今日は私は大阪校に来ています。
昨日までの東京では凍えるような日が続いていましたが、
今日の大阪は少し寒さも緩んだかな?という印象です。
とはいえ冬本番はまだまだ続きます。
皆さん体調にはくれぐれも気をつけてください。

さて、少しブログの更新が滞っている間に最終東大本番レベル模試も終わり、
東大の出願期間が始まりましたね。

まずは皆さん模試お疲れ様でした!
いかがでしたか?
センターぼけは模試で無事解消し、二次試験対策にきっちりと切り替えられたでしょうか。
成績表は来週返却されると思いますので、
手元に届いたら再度復習をして自分の力にしてくださいね。


出願は皆さんは既に終えましたか?
もう出したよ!という人は、あとは目標にむかって邁進するのみですね。
勉強や計画の相談があれば、東大特進にお電話をくださっても大丈夫ですし、
1年生スタッフから皆さんのおうちにご連絡した際にもぜひ質問してください。

一方で、まだ出願科類に迷っている......という人もいると思います。
そんな人も、ぜひ東大特進に相談してください。
過去のデータや入学後の生活・進路の経験談も含め、
お話しできることをなるべく多くお伝えしたいと思います。
また、東大のホームページには出願状況速報が掲載され日々更新されているので
ぜひ参考にしてくださいね。

最後に、一つ皆さんに向けて勉強のアドバイス。
過去問を解いて答え合わせして解説を読む......という流れ作業になりがちですが
一度立ち止まり、「過去問をなぜ解くのか?」と自分で考えてみてください。
「みんなやっているから」「この時期にはやるものだから」以外の答えを見つけられると、
勉強の濃さが違ってくると思います。


では短めですが今回はこんなところで終わります^^
ブログを読んで糖分をとって、息抜きしたら勉強がんばってくださいね!

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今年のセンター試験も、寒い週末となりましたね。

東京では幸い天気が荒れることはありませんでしたが、

雪の積もった地域も多いみたいですね。

皆さんは大丈夫でしたか?

 

申し遅れました。4年スタッフの勅使河原です。

受験生の皆さん、センター試験本当に本当にお疲れさまでした!

センター試験は科目が多いし拘束時間も長いので、

心身ともにとても疲れる試験だったと思います。

とりあえず今晩は美味しいものを食べて、ゆっくり休み自分を労わってください。

 

でも、きっと耳にタコができるほど聞かされてきているように、

明日から、きちんと切り替えてまた走り始めてくださいね。

 

センター試験で上手くいった人も、

自分の実力が出し切れず悔しい思いを抱いている人も、

まだ勝負は20%しか終わっていません。東大はセンター:二次が1:4で換算されるからね。

つまり、明日から2月25,26日の期間をいかに過ごせるかが本当の力の見せ所です。

 

ここしばらくはセンター対策がメインだったゆえ、センターぼけに苦しむ人も多いと思います。

そんな人はとりあえず目先の目標、来週の第3回東大本番レベル模試をメルクマールにし1週間の計画をたてて、

地道に二次の解答力を復活させましょう。

二次試験までまだ1か月以上あるので、多少のセンターぼけについては焦る必要はないけど

早く解消してがっつり二次対策、特に過去問演習に取り組まないと、もったいないですからね。

 

今週よりまた担当の1年生スタッフから

「センター試験おつかれさまでした!」という電話が皆さんのおうちにかかると思います。

そのときにセンターを終えての思いやこれからの勉強の相談、二次試験の様子の質問など、

話したいこと・聞きたいことをどんどん聞かせてくださいね。

もちろん皆さんの方から相談の電話をくれても大歓迎です!

 

では、ここからが踏ん張りどころです、今週も頑張っていきましょう(*^^*)

 

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2017年度「春期集中講座」の時間割が決定しましたので、ご案内いたします。
パンフレットは今月下旬には皆様のご自宅にお届けできる予定です。
お申し込みの際は、パンフレットに記載されている時間割も必ずご確認ください。


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2017年1月 9日 15:07

特進日記

みなもすなるブログの更新といふものを我もしてみむとてするなり。

どうもこんにちは!理科三類1年の鷲見太一です。
連日のブログの更新ラッシュに乗っかり(笑)、初登場ですが、記事を書かせてもらいます。

僕は上級生の方々に比べまだ記憶に新しい(はずの)センター直前期の体験談を書こうと思います。

試験前に不安になる人もたくさんいると思います。僕の場合は、この時期はセンター国語の過去問の点数が低迷してしまい、勉強が嫌になったりすることがありました。
こういう時に重要なのが各科目の最低ラインを決めるということだと思います。
「国語は最低でも150点くらいとる」と自分の中で設定しておくことで、残りの科目で失点を何点くらいに収めればいいのかが見え、具体的にどのように点を取るのかビジョンが持てるようになります。
こうするとどのように勉強を進めればよいかが明確になり、
また本番でも、焦ってしまったときに「まあ最悪150点でいいし」と割り切って落ち着くことができます。

これは2次試験にも言える事ですが、本番では何が起こるか分かりません。しかし、失敗は誰しもがするものなので、結局は失敗を考慮にいれてどれほど入念に準備をしておくかが分かれ目になるのではないでしょうか。
なお去年は現代文が非常に簡単な年だったと言われたものの、僕は得点が67点と低迷し、国語は167点というイマイチな結果(でも過去問の中では歴代3位!(笑))に終わりました。しかし個人的にはこれは想定通りの結果で、落ち着いて他の科目でカバーし、合計ではまずまずの点数を取ることが出来ました。

続いて試験会場の下見の話をしたいと思います。
会場の下見は行くことをオススメします。会場への行き方の確認のためというのももちろんですが、何よりも会場を見慣れておいた方が、当日そこまで緊張しなくて済みます。
ちなみに僕は前日に下見に行ったのですが、会場となる大学の建物を間違って覚えていたため、全然違う建物を下見して帰ってきてしまいました。結局、家に帰ってからグーグルマップのストリートビューで何度も場所を確認する羽目になりました...。(笑)

最後に。
残り一週間、体調には本当に気を付けてください。どんなに勉強をしても、体調を崩してしまえば思うような結果は得られないでしょう。体調管理も試験科目の一つだと考えて、入念に対策してください。

みなさんがうまくいくことを祈っています。
それでは、また。
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2017年1月 9日 11:53

合格体験記のススメ

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こんにちは、4年勅使河原です。
ここ2日ほどは各地で雨も降り、芯から冷えるような寒さが続いていますね。
皆さん体調は崩さず元気に過ごしていますか?

連日スタッフによるブログの更新が続き(\(^o^)/)、
何を書こうかなーと考えていたのですが
今日は久々に合格体験記について書いてみます。

皆さんの手元には、
『東大現役合格への道 合格体験記集』
という、742名の東大現役合格者の声が載った冊子があると思います。
(もし持っていない人がいたら、ホームページや渋谷校フリーダイヤル0120-104-430から請求できるので、ぜひ入手してくださいね。)

東大特進生にとっては、今さら?!という感じだと思いますが
どの学年においても、この時期にこそ合格体験記の威力は特に発揮されると、個人的には思います。


〇高3生
合格体験記にはいろんな先輩の声が載っています。
先行逃げ切り型の先輩、大逆転で合格を掴みとった先輩、本番で失敗したけれどもそれでも無事受かった先輩......。
この時期には精神的にキツいことも多いと思うけど
きっと自分と似た境遇の合格者の声が体験記にはあります。
不安になったら、ぜひ「後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと」の欄を読んでみてください。
親身なアドバイス、やって良かったこと・悪かったこと、様々な経験談があり、
きっと少し気が楽になると思います。
また、合格体験記には直前期の勉強法や入試本番の様子を伝えてくれている人も多くいます。
ぜひ直前期の計画立てや、イメトレの際に役立ててくださいね。

〇高2生
高2生は、まだ余裕のあるこの時期に合格体験記を読み込むことを強く強くおすすめします!
というのも、ある程度の人数の体験記を読むと
・どの時期にどの科目に力を注ぐべきなのか
・よく使用されている参考書、問題集はどれで、それをいつの時期に取り組むのか
・東大特進の授業や環境はどのように活用するのがよいのか
など、合格者の「王道」プランが見えてくると思います。
これが、これから1年間の見通しをたてるのにとても重要です。
どうしたら合格レベルまで学力をもっていけるのかわかったら、
自分と得意・苦手科目が同じ先輩や、学校行事・部活の取り組み方が似ている先輩を見つけて、それを参考にしつつ、
各時期にどのような勉強内容に取り組むか、指針をたててください。

長期戦たる受験勉強は、その計画が命です。
計画を調整する作業は受験最後までもちろん必要ですが、
高3になってから一から計画をたてるのは正直きついと思います。
1年間使えるような、方針のしっかりとした計画をたてるために
ぜひ合格体験記を活用してください。

〇高1生
高1、2の間は部活や学校行事に取り組みつつ、いかに勉強を進めるか、
が課題になる人が多いと思います。
特に高2生が部活・学校行事の中心になる高校は多いですよね。
そんななかでも高2の間にどこまでは勉強しておくべきか、合格体験記に書いてくれている先輩はとても多いです。
ぜひ参考にしてください。
また勉強方法に限らず、受験生活や本番を高2のうちに具体的にイメージしておくのはとてもいいことかなぁと思います。
私は受験生になる前は、「受験生活」に漠然とした恐ろしさを感じていたのですが
高2のときに合格体験記を読み、「こういうことを一歩一歩こなしていけばいいんだ」とわかって
少し安心したのを覚えています。
時間にも自由がきく今のうちにぜひ先輩の声にたくさん触れてみてください。


もちろん合格体験記には収まりきらない経験やアドバイスもたくさんあるので、
それをお伝えするのもスタッフの役割です。
合格体験記を読んでみて、それだけではわからなかったことやもっと知りたくなったことがあれば、
ぜひスタッフに質問してくださいね♪

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みなさんこんにちは!理科Ⅰ類二年の黄子彦です。
センターまであと一週間を切り、高2生のみなさんも高3生の真剣な雰囲気を感じている時期でしょうか。
今日はそんな新高3生の生徒さんを対象に記事を書いてみようと思います。

いよいよ4月から晴れて高3生になるわけですが、受験日が決まっている以上、早いうちから受験生の自覚を持って受験勉強を進めた方が有利でしょう。
そこで、4月になる前、つまり今の時期からそういう意識をもって勉強するためにオススメしたい事を、私の体験を踏まえていくつか紹介します。

・センター同日、東大同日体験受験を受ける
まさに、今年の受験生の合否を分ける試験です。
どんなことであれそうだと思うのですが、ある目標を達成するには具体的にいつまでに何を達成するのかをはっきりさせることが必要です。
この同日体験受験を通して、漠然と東大に合格するためにもっと問題が解けるようにならなくちゃ、という状態から、一年後までにこの形式のこの難易度の問題を解けるようにしよう、という状態になりましょう。
また、現在の自分の状況と目標とを比べて、どうやったら目標を達成できるか分析し、それをもとに計画し、そして実行する力はこれから一年とても大事になります。(というより、(少なくとも)一年間それをやり続けるわけですよね!)
まずはこれらの試験をもとに、6月の東大本番レベル模試や夏模試までの目標や計画をたてられると良いですね。

・新年度プレ講座を受講する
意識を切り替えるには、環境を変化させることも有効です。
みなさんお手元に新年度プレ講座のパンフレットは届きましたか?
新年度プレ講座では、各科目において、どのようなことを達成しなくてはならないか、そしてそのためにはどのような学習を進める必要性があるか、またこれから一年どのような流れで授業が進むのかなどについてのお話も大きなウェイトを占めると思います。
今後一年自分がどう過ごすか、イメージをもてるといいですね。私もこの講座できいた話などをもとに、一年間の大まかな目標を立てることが出来ました。
また、今回は年間を通したカリキュラムパンフレットも同封されています。
カリキュラムパンフレットは今年からスタッフの声が加わっているので、学習計画を立てる際や、予習・復習を行う際にも是非参考にしてみてください!
また、今年から新しく、大西哲男先生による東大化学と、山中裕典先生による東大日本史が開講されましたので、そちらも楽しみにしておいてください♪

・春休み達成したい目標を決める
少し先の話になりますが、春休みは東大同日の結果などをもとに、高3になる前にやっておきたいことを達成するチャンスです。
基本的には、英数の固まっていない部分があればそこを確実につぶすことが大事です。
私は英語はかたまっていたのですが、数学はもっとできるようになりたいと思い、市販の数Ⅲの問題集を買って解きました。
英数が確実に固まっているという人は、自分に必要なものをやると良いでしょう。理系なら、春休み中に理科の問題集を解くのも良いと思います。
春休みの過ごし方についてはまた記事が出ると思うので、そちらと合わせて参考にしてもらえたら嬉しいです。

高3生になる前から、同日体験試験や新年度プレ講座等を活用しつつ、一足早いスタートダッシュが切れるとよいですね。頑張ってください、応援しています^^

ーーーーーーーーー
センター・東大同日体験受験の申込は、東進リーダー塾( 0120 - 104 - 430)へのフリーダイアルでも承っています。
まだ申し込まれていない方はお早めにお申込みください。

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2017年1月 7日 15:25

直前期を活用するために

こんにちは!
法学部4年の麻薙と申します。
この時期にしてどうやら今年に入ってから初めての登場のようです。。
校舎でも中々見かけることはレアかもしれませんが、もし見かけたらお気軽に声をかけて下さいね!


いよいよセンター試験まで残すところ1週間となりました。
センター試験本番の失敗談は1つ前の勅使河原さんの記事で、センターを受ける上での心構えは東大特進のメルマガにて読めますので、是非読んでみてくださいね。

私からのアドバイスは、よく言われることですが、絶対に1日目に自己採点をしないように!不安と緊張でいっぱいかもしれませんが、両日ともによく睡眠をとりきちんと朝食を食べてのぞみましょう。またセンター当日はなぜか例年寒くなるので、防寒対策もしっかりしましょう。カイロを前日にポケットに忍ばせておくと安心ですね。
受験生の皆さんが全力を出せるように、応援しています!


さて、入試はセンター試験で終わるわけではないので、今日はセンター後のお話をしたいと思います。
直前期は現役生が大きく伸びる時期と言われています。
秋模試で思うような成績が出なかった人、センターで差をつけられてしまった人も挽回が十分可能なので、有意義な直前期となるように気を付けるべきことを以下に挙げていきます。

・計画を立てること
1ヶ月というのは長いようで短い、短いようで長い、微妙な期間です。ボーっとしているとあっという間ですが、計画を立てると思ったより多くのことができるはずです。
まず本番で何点取りたいのか、そのために何をすべきかを各科目ごと、バランスも考えながらリストアップしていきましょう。
私は計画を立てるのが苦手だったので、リストアップだけして後はひたすらそれを消化することに集中しましたが、できれば1週間ごとくらいに分けると良いでしょう。
気を付けるべきなのはあまり欲張らないこと!そうでないと、計画が終わらなかったときに精神的ダメージを抱えたまま本番に臨むことになってしまいます(笑)

さらに、計画を立てる上で大事なのが次の点です。


・本番レベル模試を受けること
1月21日22日に行われる東進の東大本番レベル模試は申し込んでいますか?
センターの一週間後に行われ10日で成績表が返却される本番レベル模試は現在の実力がどの程度か見積もる上でとても重要です。必ず受験するようにしましょう。
解いてみた感触でどの程度センターボケ(後述)しているのかも分かると思います。
さらに、2月1日頃に成績表が返却された後、上で立てた計画をもう一度見直しましょう。
もちろん復習も忘れずに。


・演習を積むこと
センター後はよく「センターボケ」をすると言われています。
「センターボケ」とは、センターの過去問ばかり解いていたせいで、論述が書けない、2次の形式の問題の解き方が思い出せないといった状態に陥ってしまうことです。これは多かれ少なかれほとんどの人に起こることなので、取り立てて焦ることではありません。
問題はいかに早くセンターボケの状態から抜け出すか、です。
このためには演習形式の問題をたくさん解くことが重要です。解いていなかった過去問、解いたことのある過去問や今まで受けた東大模試の解き直しなどを進めましょう。言うまでもないことですが、知識の補充・確認も並行して行いましょう。


直前期の過ごし方に悩むという人は、模試の結果なども踏まえてスタッフが計画を立てるお手伝いをしますので、いつでも校舎にお電話くださいね!
直前期を最大限活用して、万全の状態で2次試験本番を迎えましょう。
これから益々寒くなりますが、体調に気を付けて頑張ってください。
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2017年1月 4日 11:27

センター試験本番の失敗談

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みなさん、あけましておめでとうございます!
4年勅使河原です。

お正月はいかがお過ごしでしたか。
受験生はさすがにゆっくりとは過ごせないにせよ、
おせちやお雑煮を食べて少しは正月気分を味わえたでしょうか。

高3生にとってはいよいよ勝負の年。
高2生にとっては「受験生」になる大事な年。

心機一転、精進していきましょう^^


さて、いよいよセンター試験本番が近付いてきたということで
今日は皆さんのイメトレ等に役立つよう、私の試験本番の失敗談を書きます。
気楽に読んで、ぜひ反面教師にしてください(笑)。

私は昔から試験本番に強い方で
解答用紙を目の前にすると不思議と落ち着き、むしろ普段より実力を出せる、というのが強みでした。
なのでセンター試験を前にしても、数ⅡBの過去問で60点台をとっても(笑)、
「本番はどうにかなるだろう」と結構楽観的に構えていました。

ところが、センター試験当日。
私は人生で初めて試験中にパニックに陥ってしまいました。

私が受験した年は数ⅠAの問題が難しく、東大受験生でも70,80点台がザラに出たような年でした。
数学が大の苦手な私がその問題に食らいついていけるはずがなく
試験開始約30分後、
「あれ?完答できそうな大問がない......?」と思った瞬間パニックになりました。
文字通り手も足もガクガクと震えて、
どの大問に取り組むかも定まらない、計算しても途中でこんがらがってしまう。

数ⅠAの終了後は放心状態でした。
まさか......という感じで、はじめて「足切り」に怯える気持ちがわいてきたのを覚えています。


この経験からの反省点は2つ。
・自分が試験で失敗することを想定していなかった、一種の「過信」
・もし試験中焦ったときにどうするのか、何も考えていなかったこと
です。

みなさんの中には私と同じように試験中の失敗を経験せずにここまで来た人、
模試などで「焦り」や失敗と闘ってきた人、色々いると思います。

どんな人でも心得てほしいのは
本番では1、2科目くらいきっと失敗すること!

もちろん全てスムーズにいく人もいますがそれはラッキーなレアケースです。
なので必ず、失敗したときどう対策するかを練って、会場へむかってください。

たとえば、パニックになったと気付いたら、首や肩をまわしてストレッチをするとか。
パニックになった、と気付けただけで客観的に自分をみられたということで、
平常心に一歩近づいている証拠です。

その後の休み時間をどう過ごすかも重要ですね。
一番良いのは一人で悶々とせず、人と話すこと。
教室にいる友達でも良いし、もし同じく本番中の友達に相談はしにくいのならば、
東大特進に電話をくれても構わないです。
試験当日も、スタッフは校舎で皆さんのことを応援しています^^


ちなみに私はどうだったかというと
パニックから脱せないまま試験が終了
→耐えられず休み時間に外に出て、泣きながら友人に電話して←、慰めてもらう
→なんとか持ち直し、数ⅡBはそこそこでセンター試験を終える
という様子でした。
自己採点の結果は、数ⅠAは案の定ボロボロだったものの、
他の科目の結果がよかったことと数ⅡBで持ちこたえたことが功を奏し、
全体では9割を超えていました。
そうです、1科目くらい失敗しても、9割取ることは可能です!


自信をもって、でも過信はせずに、試験会場へ向かえるように。
「想定外」になるべく直面せずに済むよう、シミュレーションをするように。

入試本番はひさしぶり、という人が多いと思いますが、
心技体ともに備えていってください!

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