2017年1月 9日 11:53

合格体験記のススメ

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こんにちは、4年勅使河原です。
ここ2日ほどは各地で雨も降り、芯から冷えるような寒さが続いていますね。
皆さん体調は崩さず元気に過ごしていますか?

連日スタッフによるブログの更新が続き(\(^o^)/)、
何を書こうかなーと考えていたのですが
今日は久々に合格体験記について書いてみます。

皆さんの手元には、
『東大現役合格への道 合格体験記集』
という、742名の東大現役合格者の声が載った冊子があると思います。
(もし持っていない人がいたら、ホームページや渋谷校フリーダイヤル0120-104-430から請求できるので、ぜひ入手してくださいね。)

東大特進生にとっては、今さら?!という感じだと思いますが
どの学年においても、この時期にこそ合格体験記の威力は特に発揮されると、個人的には思います。


〇高3生
合格体験記にはいろんな先輩の声が載っています。
先行逃げ切り型の先輩、大逆転で合格を掴みとった先輩、本番で失敗したけれどもそれでも無事受かった先輩......。
この時期には精神的にキツいことも多いと思うけど
きっと自分と似た境遇の合格者の声が体験記にはあります。
不安になったら、ぜひ「後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと」の欄を読んでみてください。
親身なアドバイス、やって良かったこと・悪かったこと、様々な経験談があり、
きっと少し気が楽になると思います。
また、合格体験記には直前期の勉強法や入試本番の様子を伝えてくれている人も多くいます。
ぜひ直前期の計画立てや、イメトレの際に役立ててくださいね。

〇高2生
高2生は、まだ余裕のあるこの時期に合格体験記を読み込むことを強く強くおすすめします!
というのも、ある程度の人数の体験記を読むと
・どの時期にどの科目に力を注ぐべきなのか
・よく使用されている参考書、問題集はどれで、それをいつの時期に取り組むのか
・東大特進の授業や環境はどのように活用するのがよいのか
など、合格者の「王道」プランが見えてくると思います。
これが、これから1年間の見通しをたてるのにとても重要です。
どうしたら合格レベルまで学力をもっていけるのかわかったら、
自分と得意・苦手科目が同じ先輩や、学校行事・部活の取り組み方が似ている先輩を見つけて、それを参考にしつつ、
各時期にどのような勉強内容に取り組むか、指針をたててください。

長期戦たる受験勉強は、その計画が命です。
計画を調整する作業は受験最後までもちろん必要ですが、
高3になってから一から計画をたてるのは正直きついと思います。
1年間使えるような、方針のしっかりとした計画をたてるために
ぜひ合格体験記を活用してください。

〇高1生
高1、2の間は部活や学校行事に取り組みつつ、いかに勉強を進めるか、
が課題になる人が多いと思います。
特に高2生が部活・学校行事の中心になる高校は多いですよね。
そんななかでも高2の間にどこまでは勉強しておくべきか、合格体験記に書いてくれている先輩はとても多いです。
ぜひ参考にしてください。
また勉強方法に限らず、受験生活や本番を高2のうちに具体的にイメージしておくのはとてもいいことかなぁと思います。
私は受験生になる前は、「受験生活」に漠然とした恐ろしさを感じていたのですが
高2のときに合格体験記を読み、「こういうことを一歩一歩こなしていけばいいんだ」とわかって
少し安心したのを覚えています。
時間にも自由がきく今のうちにぜひ先輩の声にたくさん触れてみてください。


もちろん合格体験記には収まりきらない経験やアドバイスもたくさんあるので、
それをお伝えするのもスタッフの役割です。
合格体験記を読んでみて、それだけではわからなかったことやもっと知りたくなったことがあれば、
ぜひスタッフに質問してくださいね♪

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