2017年1月 9日 15:07

特進日記

みなもすなるブログの更新といふものを我もしてみむとてするなり。

どうもこんにちは!理科三類1年の鷲見太一です。
連日のブログの更新ラッシュに乗っかり(笑)、初登場ですが、記事を書かせてもらいます。

僕は上級生の方々に比べまだ記憶に新しい(はずの)センター直前期の体験談を書こうと思います。

試験前に不安になる人もたくさんいると思います。僕の場合は、この時期はセンター国語の過去問の点数が低迷してしまい、勉強が嫌になったりすることがありました。
こういう時に重要なのが各科目の最低ラインを決めるということだと思います。
「国語は最低でも150点くらいとる」と自分の中で設定しておくことで、残りの科目で失点を何点くらいに収めればいいのかが見え、具体的にどのように点を取るのかビジョンが持てるようになります。
こうするとどのように勉強を進めればよいかが明確になり、
また本番でも、焦ってしまったときに「まあ最悪150点でいいし」と割り切って落ち着くことができます。

これは2次試験にも言える事ですが、本番では何が起こるか分かりません。しかし、失敗は誰しもがするものなので、結局は失敗を考慮にいれてどれほど入念に準備をしておくかが分かれ目になるのではないでしょうか。
なお去年は現代文が非常に簡単な年だったと言われたものの、僕は得点が67点と低迷し、国語は167点というイマイチな結果(でも過去問の中では歴代3位!(笑))に終わりました。しかし個人的にはこれは想定通りの結果で、落ち着いて他の科目でカバーし、合計ではまずまずの点数を取ることが出来ました。

続いて試験会場の下見の話をしたいと思います。
会場の下見は行くことをオススメします。会場への行き方の確認のためというのももちろんですが、何よりも会場を見慣れておいた方が、当日そこまで緊張しなくて済みます。
ちなみに僕は前日に下見に行ったのですが、会場となる大学の建物を間違って覚えていたため、全然違う建物を下見して帰ってきてしまいました。結局、家に帰ってからグーグルマップのストリートビューで何度も場所を確認する羽目になりました...。(笑)

最後に。
残り一週間、体調には本当に気を付けてください。どんなに勉強をしても、体調を崩してしまえば思うような結果は得られないでしょう。体調管理も試験科目の一つだと考えて、入念に対策してください。

みなさんがうまくいくことを祈っています。
それでは、また。
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