ひさびさのブログ更新になりますね!
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4年スタッフの勅使河原です。
新年度が始まりあれやこれやしているうちに
更新ができていなかったようで、ごめんなさい><。
楽しみに読んでくださっている方たちのために、
今年度もスタッフはブログを書いていきます!

さて、新年度が始まって3週間強ですね。
環境が変わった人もいると思いますが、そろそろ慣れてきましたか?

東大でも新入生をキャンパスに迎え入れ、
いま駒場はとても活気づいています。
今日は新学期にちなんで、この時期の駒場の1年生の様子を書いてみようかなーと思います。
(私にとってはもう4年前のことになりますが......)

・授業
大学生になると、時間割はほとんど自分で組むことになります(先生や時間が指定されている必修も一部あります)。
そこで「シラバス」という公式の授業案内冊子や先輩たちの意見、口コミ冊子「逆評定」などを参考に
気になる授業にまずは顔を出してみます。
そうして取る授業を絞りこみ、進級要件を満たせるように配慮しつつ時間割を組みます。
初めて履修を決めるのはなかなか大変な作業で、上クラ(後述)の先輩たちの助言やクラスでの協力が要になりますね。
そして履修登録期間になるとインターネット上のシステムで時間割を登録することになります。
1年生もおそらく、ちょうど今が登録期間中くらいかな?
私は入学当初は「ネット上で登録するなんて、ハイテクだ......」と驚いた記憶があります(笑)。

・クラス
東大には1年生のうちにはクラスがあります。
サークルや部活が固定されていない入学当初は、授業も昼休み等も「同クラ(おなくら、と読む。文字通り同じクラスの人のこと)」と過ごす人がほとんどだと思います。
というのも、東大では授業が始まる前にすでにクラスが仲良くなれるよう配慮されているんです。
3月末、あるいは4月初めの「諸手続き」の日にクラスが発表されると
すぐに(翌日からとか)クラスで旅行に行きます。
これは、上のクラス(たとえば私は文Ⅰ・Ⅱ11組だったので、1学年上の文Ⅰ・Ⅱ11組のことを「上クラ」と呼ぶ)が連れて行ってくれて、
アクティビティをしたり寝食をともにしたりすることですぐに皆打ち解けます。
駒場時代はクラス単位で受ける授業も多いですし、長い付き合いになるので
入学当初に同クラと親しくなるのは結構大事です。

・サークル
4月はほぼ全ての部活・サークルにおいて新歓期になります。
新歓では部活やサークルの活動を気軽に体験できたり、
ご飯に連れていってもらえたり(←新入生はタダで\(^o^)/)、
とにかく楽しい期間です。
私が先日引退したフィギュアスケート部でも、
新入生は無料で滑ることができ、部員にマンツーマンで教えてもらえて、
滑り終えたらみんなでご飯に行く、という至れり尽くせりな新歓を今年も展開していました(笑)。
この期間に様々な新歓を覗いてみて、
入る部活・サークルを決める人が多いです。
そろそろどこに入るか皆固まってきた季節だと思います。
フィギュアスケート部もそろそろ新入部員が確定するはず......ドキドキ......(笑)。


以上、ざっくりと新入生の4月について書いてみました。
大学生活のことを思い浮かべるのは勉強のモチベーションにもなると思うので、
気になる事があったら、ぜひスタッフにも聞いてみてくださいね☆
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