2017年5月アーカイブ

こんにちは!教養学部統合自然科学科に進学しました、3年の黄です。
あまり知られていませんが、実は駒場にも理系の学科があるんですね~
よく、ずっと駒場にいて飽きないのか訊かれますが、授業で使う号館も違うし、学生控室という素晴らしいたまり場もあるので、特に飽きることもなく通えています。今のところは(笑)
授業も院生と共通のものもあったりして、同じキャンパスとは言えど、一二年生で過ごした時とは全然違いますね。
あ、もちろん本郷も行こうと思えばいつでも行けるし、普通に授業もとれます。
私も週一で本郷に行きますが、駒場に慣れ過ぎて、本郷の駅から大学までの移動がとても長く感じます(笑)
理系の駒場進学といえば理学部数学科が有名ですが、教養学部統合自然科学科もあるんだよ、といった紹介(宣伝?)でした(笑)


さて、前置きが長過ぎましたが、今日は6月に実施されるスタッフによる勉強会の紹介をしたいと思います。
既に申し込んだよ!という方もいるかと思いますが、知らなかった方やまだ迷ってたという方も、参加したいと思う講座があったら、是非申し込んでみてください。ちなみに無料です!
私自身高3の時に勉強会に参加して、いろいろな話を聞けて楽しかった覚えがあります。スタッフと(他の受験生とも?!)仲良くなれるチャンスでもありますね。

一学期の勉強会は一二年生によって行われますが、毎年独自に企画していて、スタッフが採点・添削を行うものも多くあります。
講義とは違う、実践的なコツを知ることができるかもしれませんね。


それでは、実際にどんな勉強会があるのか紹介していきたいと思います。

【1】英語~要約をモノにしよう!~ 6/15(木),29(木) 19:00-21:00@渋谷

担当
笹倉まお(理一1年)・團りな(文三2年)・坂口杏(理一2年)

内容
英語の要約の勉強会を行います。難易度の低い問題を重点的に、東大入試レベルの問題まで扱います。要約に集中的に触れる良い機会です。英語が得意な東大特進スタッフがしっかりと添削するので、解答力が向上すること間違いなしです!
合格に近付くためにはまず夏までに英数を固めることが必要です。特に要約は数をこなしてコツをつかむことで安定した得点がのぞめます。ぜひ今のうちに要約をモノにして英語で高得点を狙いましょう!

対象
東大英語、特に要約に不安がある高3生


【2】数学(文理共通)~基礎事項の再確認~ 6/13(火),22(木) 18:00-21:00@渋谷

担当
三神雄太郎(理一1年)・礒田杏実(理三1年)・山本康太(理三1年)・川島拓海(文一2年)・鷲見太一(理三2年)

内容
6月というと、多くの受験生が基礎固めをしている一方、そろそろ入試レベルの問題演習に移ろうかなという人も出てくる時期かと思います。数学は基礎事項の理解度が後々の成績の伸びに大きく関わってきます。そんなこの時期だからこそ、基礎がきちんと固まっているか再確認をしておくと良いかもしれません。
今回の勉強会ではⅠAⅡBの重要分野の問題を100分4題のテストゼミ形式で解いてもらいます。実際の入試の雰囲気を味わってもらうため、記述式となっています。テストゼミの答案はスタッフが1枚1枚細かく採点し、後日返却します。また、テストゼミで触れた分野についての理解を深めてもらうための復習問題も用意しています(こちらも記述式の問題となっていて、答案は採点して後日返却します)。
夏以降、心置きなく入試レベルの問題演習へ進めるように、ぜひ基礎事項の再確認の機会としてください!

対象
入試レベルの問題演習へ進む前の、基礎事項の確認がしたい人


【3】古典~過去問演習を始める前の総確認!~ 6/16(金),23(金) 18:00-21:00@渋谷

担当
若林祐希(文一2年)

内容
東大の国語で得点を安定させる一番のコツは、古文漢文を固めることです。また幸いなことに、東大の古文漢文の問題はそれほど難しくありません。しかし、それはしっかりとした基礎力がある人にとって、の話です。過去問演習を始める前に、助動詞や句法の再確認を行い、基礎を固めてしまいましょう!

対象
高3生(文理問わず)、意欲的な高2生(文理問わず)


【4】化学~基礎事項の確認~ 6/20(火) 18:00-21:00@渋谷

担当
後藤優和(理二1年)・武田聖(理二2年)・谷田遼典(理一2年)

内容
6月ということで、まだ本格的に化学に取り組んでいる受験生は少ないかと思います。もちろん、東大入試において配点が大きいのは英語と数学であり、理科の勉強を後回しにするという判断は合理的と言えるでしょう。しかし、現役生は理科に弱みを残したまま受験を迎えてしまうというケースが多いのもまた事実です。
化学においては、基礎知識の充実具合が勉強効率を決めてしまうという側面があります。早め早めに必要な知識を定着させ、夏以降に問題演習に集中できるように、今回の勉強会では暗記事項を押さえたプリントを配付したうえで、必要に応じて解説を行い、化学完成の目処を立ててもらいたいと思っています。知識があれば解けるような問題を解いてもらって、現状の完成具合を確認してもらうということも予定しています。

対象
問題演習へ進む前に、基礎事項の確認がしたい人・化学に不安がある人


【5】日本史~東大日本史演習:古代&中世を中心に~ 6/7(水),21(水) 19:00-21:00@渋谷

担当
熊谷姿慧(文一1年)・森谷美祐(文一1年)・三吉慧(文二2年)

内容
一学期のこの時期、英数を中心に据えた学習を進めており、社会にまだしっかりと触れられていない人も多いと思います。今回の勉強会では、まだ東大の日本史に触れたことがない人から、かなり日本史をやり込んでいる人まで幅広い層を対象に、テストゼミ形式で行う予定です。今回のテストゼミでは東大本番レベル模試の過去問を用いて、古代と中世を中心に問題演習を行い、東大日本史への取り組み方を含めた丁寧な解説も実施します。2日とも演習形式ですが、特に1日目に解いて頂いた問題はスタッフが採点をして2日目に返却いたします。1日だけの参加も可能ですので、積極的な参加をお待ちしております!

対象
二次試験で日本史を選択する生徒(1日だけの参加も歓迎です!)
定員:10名


場所は全て渋谷校で、教材は全て当日配付です。
お申し込みは、校舎で申込用紙に記入していただく以外にも、電話(渋谷校0120-104-430)でも受け付けています♪
何か質問があれば渋谷校までお気軽に問い合わせてくださいね。

それでは、みなさんの参加をお待ちしています!





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こんにちは!スタッフの勅使河原です。
今日私は授業運営にあわせて、大阪校に来ています。
大阪での授業は、東京に比べ人数が少ないのでアットホームに展開されるものも多く、
私は大阪校の雰囲気がとても好きで、ちょくちょく来させてもらっています(*^^*)
これから、特に夏休みなんかは、私以外にも多くの東大生スタッフが大阪校に入ることと思います!
関西圏の皆さん、スタッフに会ったときは気軽に話しかけてくださいね♪

最近大学生活についての記事が続いたので、
今回は久々に勉強について書いてみようと思います。

そろそろ今年度初めての東大本番レベル模試が気になってくる時期ですね。
調子はいかがですか?
初めての東大型の模試になる人も多いかと思うので、いくつかアドバイスを。

・問題の形式を確認しておく
初めての冠模試となる人は、ぜひ過去問を1年分でも見てみてください!
(解かなくても、形式を確認すれば大丈夫です。)
特に英語なんかで顕著ですが、東大入試は出題形式が独特の科目も多いです。
模試中に「こんな問題が出るんだ~」とか思っている暇があれば
1秒でも「考える」時間にしたいですよね。
各大問の形式を事前に知っておいて、
その上で大体の時間配分なんかも考えておければ、さらに良いですね。
(時間配分については、これからの模試で試行錯誤していくべきことでもあるので、焦らなくてもOKです。)

・模試の目標点を設定する
メルマガで、今年度合格者の第1回東大本番レベル模試時点の平均点をお送りしていますが
皆さんご確認いただいていますか?
ぜひその得点と、自分の本番での目標点を参考に、各科目の目標点を設定してください。
なぜならば得点がそれに達しなかった場合、どうして届かなかったのか、分析し復習する材料にできるからです。
これから模試のたびに、
その模試の目標点現状の得点本番での目標点
の3つを比べて、勉強計画の方向性を定めてください。

・手薄な科目にも取り組んでみる
「夏休みまでは英数を中心に」というのは耳にタコができるほど聞かされてきていると思います。
これは本当に重要で、最終的に本番で物を言うのは英数の出来です。
でも一方で、現在疎かになっている科目に不安を抱えているかもしれません。
例えば古典は取り組めば確実に得点できる科目ですが、やらなければちんぷんかんぷんです。
そこで、模試という明確な目標を機に、集中的に手薄な科目にも取り組んでみてはいかがでしょうか。
先ほど例に出した古典でいうと、古文は助動詞と単語、漢文は重要句法をさらうだけでも、だいぶ違うと思います。
ただし、一夜漬けは全くの無意味なのでやめましょう。
模試前の1週間だけでも時間をとってみる、というのを模試ごとに繰り返せば
それは少しずつ積み重なって、確実に力になると思います。


以上、ざっと思いついたことを述べてみました。
各科目の勉強法など具体的なアドバイスについては、
今1年生スタッフが皆さんのご自宅にお電話をしている時期でもあるので
ぜひスタッフに直接聞いてみてください!
もちろん皆さんから校舎に電話してくれるのも歓迎です♪
頑張って下さいね!

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お久しぶりです。文Ⅱ二年の三吉です。前の記事を書いたのがいつだったかは忘れてしまいました。

今回は二年文系の大学生活と、東大の醍醐味である進学選択について書きます。

そもそも東大の文系は、二年生になるのに条件はありません。(これは理系も一緒です。)三年生に進級、つまり後期課程に進学するために必要な単位は58単位です。
東大は一年が二学期から構成されており、前期教養の間は一学期に取得可能な単位が30単位まで(TLPや集中講義などは除く、などいろいろ細々した例外規定はありますが、気になる人はスタッフに聞いてみてください)と決まっています。従って文系の人は一年生の間に、後期課程に必要な単位を揃えることができるのです。

後期課程に進学するのに必要な単位を揃えている、ということは、なんと二年生の間に前期教養の単位を取る必要が全くない訳です。単位が要らなければ大学に行く必要もありません。(とはいえ法学部は二年生の前期から、経済学部や文学部の大半の学科は後期から専門科目の授業がはじまりますので、文学部の一部の学科を除いて一年間ずっと大学に行かない、というのは非現実です。)
実際、一部の文Ⅱ生や文Ⅲ生は二年生の春学期一つも前期教養の講義を取らない人もいるみたいです。その時間はインターンなりバイトなりに費やされたり、その時間で自分の進学する学部を決めたりする人もいるみたいです。実際法学部といった忙しい学部に進む人にとっては、今が最後のモラトリアムです。

さて、進学選択ですが皆さんご存知の通り「点数」によって行き先が決まります。
理系であれば理Ⅲ以外からの医学部、理学部物理学科、薬学部、工学部航空宇宙工学科、工学部機械情報学科が、文系であれば文Ⅰ以外からの法学部、教養学部総合社会科学分科(所謂「国関」)あたりが高得点を要求されるようです。
ただ法学部に関しては、実は理系から進学するのに要求される点数は70点前後(平均くらい)と低いです。法学部に行きたくて文転を検討している!なんていう理系の方が居るのならば、一回スタッフに相談することをお勧めします。
進学選択のための点数アレコレの詳しい話は割愛しますが、現行のシステムだと単位を超過して獲得して、悪い点数の平均点参入度合いを下げる(所謂「追い出し」)をすると点数が上がります。早い話が沢山単位を良い点数で取ればいいということですね。

私自身の話を少ししますと、私は今学期前期教養の単位を取得せず(平均点を上げるのを放棄しました)専ら進路について悩んでいます。経済学部か後期教養に進学する予定で入ったのですが、ふらふらし始め、理系から文系から文理融合から、時間を贅沢に使ってとにかく悩んでいます。受ける科類についても受験期にとても悩んだので、もし受験科類が決まらない人がいましたら一緒に悩みましょう!


長々と書きましたが、文系の人にとっては「大学入ってからも努力を続けられるのならば」進学選択の幅は広いです。理転も可能になるので、正直受験の時よりも格段に選択肢が広がります。
一方で受験の時に決められない人は、進学選択になっても決められないことが多いようです。もしも高2や高1の生徒さんで、時間に余裕があるのならば、自分の進路と興味について現段階で構わないのでしっかり悩んでおくことをお勧めします。

それでは暑さに負けず頑張っていきましょう!

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2017年5月19日 14:15

3年生です...!!!

みなさん、初めまして。
私、経済学部3年生の森というスタッフです。

実は東大特進スタッフ3年目にして、ブログ初登場でございます...!若干緊張してますが(笑)、息抜きになるような楽しいブログをお届けできたらな、と思って書いているので、どうぞよろしくお願いします!

いよいよ明日は五月祭...。でも連日このブログでは二年生が五月祭の魅力を語ってくれているので、五月祭の話題はやめておきます(笑)
ということで今回は3年生以降の生活について話してみようと思います!

東大特進では1,2年生のスタッフが駒場キャンパスでの前期教養学部生生活をたくさん話してくれます。一方で3年生以降はどんな生活なの...?と疑問に思う方もいるのではないのでしょうか。

3年生になってまず一番の違いは、キャンパスが駒場から本郷に移ることです。いわゆる『赤門』のある場所です。(駒場キャンパスにはテレビでよく見る赤門は存在しないのです...)本郷はとても広くて、人口密度も小さく、落ち着いた雰囲気で知性を感じるキャンパスです。荘厳な建物も多く、ここぞ東大!というものを感じますね。施設も充実していて、総合図書館という東大全体の図書館、学部ごとの図書館、女子大生にはうれしいスターパックスや、なんと本格的なジムまで!一方で、三四郎池と呼ばれる森のような区域もあり、自然あふれる場所でもあります。ただし、あまりに広いため、移動にめちゃくちゃ時間がかかる...自転車が欲しいと日頃思っている筆者であります...(みなさんも五月祭では人混みも手伝ってめちゃくちゃ移動が大変だと思うのでぜひ覚悟を...!)

次は授業についてです。まずは文系から話してみようと思います。
文系の学部の授業は主に講義形式で先生の話をノートにとり、期末にはレポートを書いたり試験をうけたりします。あまり1,2年生の頃と変わりません(笑)。1,2年のころは広く浅く学びましたが、学部では自分の専門の授業が大半を占めることが大きな違いかな。あとは、ゼミに新しく所属する人が多いです。ゼミとはなんぞや?という感じですね。ゼミとは、20人くらいで議論をしながら学んでいくスタイルの授業です。ゼミ生や先生と仲良くなれる(合宿にも行きます!)し、ディスカッションやプレゼンで主体的な姿勢が求められて学ぶものが多いです。

理系は実験だったり、自分の専門の科目のソフトを使った実習、研究室の手伝いをしているイメージですね。農学部や健康総合医学科という看護の学科は学外への実習に多く出掛けていて楽しそうです!文系から見ると、課題が多くて大変そう(深夜まで格闘している友達もたくさんいます...)ですが、充実していて、プロフェッショナルなことをしていてかっこいいな!という印象を持ちます。

3,4年生からが東大の最高学府としての本領発揮だと思います。気になる分野を専攻しているスタッフがいたら話かけてみると面白い話が聞けるかもしれません...!!ぜひ気軽に話しかけてみてください!

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2017年5月18日 18:58

東大でできる社会貢献

皆さんお久しぶりです、文科Ⅲ類二年の團りなです!

最近暖かくなってきたなあ(^^)と思ったら、え、今日普通に寒くないですかみたいな日もあってどっちかにして欲しい気持ちでいっぱいです。
こんな不安定な天気ですが、今週末にある五月祭は私のiphoneさんによると天気も良く、暑いくらいだそうで少しほっとしております。先日五月祭について書いているスタッフもいたと思いますが、屋台や舞台はもちろん、学術的な展示も数多くあるので、時間があったら雰囲気を見るだけでも足を運んでみてくださいね!私は一日目は所属しているダンスサークルの発表があり、絶賛練習中です。深夜練(0時から朝6時まで踊り続ける練習)で体力が蝕まれていますが強く生きます。二日目はクラスで模擬店を出します。一年生でしか模擬店を出さないクラスが多い中、私たちのクラスは仲が良すぎて何かしよう!という流れになり、一番楽に儲かる(多分)タピオカを販売することになりました。このような関係性を大事にしたいなあと思っているこの頃です。東大は色々なコミュニティーで個性的かつ魅力的な人たちに出会うことができ、それもこの大学の良い所です。

どうでもいいことばっかり書いてないではよ本題入れと思っている人、その通りですねごめんなさい(__)
とても大げさなタイトルをつけてしまいましたが、とても身近なことです。ずばり、「献血」です。
東大には時々献血の車がやってきて、ぱぱっと献血することができちゃうのです(期間限定)。私がこの間急に休講になって暇を持て余していた時、ベストタイミングで献血の車が止まっていたのです。これはするしかない。
2,3人ほど待っているという感じで割とすぐに順番が回ってきます。私は献血が地味に初めてだったのでカルテに記入した後タッチパネルで何個かの質問に答えると、「これたくさん飲んでおいてね」とスポーツドリンクとドーナツを手渡されます。血を抜くんだったら血圧を今のうちあげなければ!とペットボトルの半分くらいスポーツドリンクをがぶ飲みし挑んだ血圧測定。結果、最高87。「あーこれはダメですね~最低でも90はないと。また今度ね。」と看護師さん。あんなにスポーツドリンクを飲んだのになんでこんなに低血圧なのか自分でも良く分からないのですが、とにかくショックでした。結局何もしてないのにさらにオレンジジュースと一本満足バーをゲットし、何か悔しいなあという感じでした。
結局、身近なところで社会貢献しようとしたけれど失敗したという話でした。しょうもないですねすみません。
ただなんでそんな低血圧だったんだろうと考えると、おそらくコーヒーの飲み過ぎだったのかなと。深夜練や課題の多い日が続きその日も何杯もブラックコーヒーを飲んでいたのでした。

受験生の皆さん、私のようにカフェインに頼りすぎず、規則正しい健康的な生活を送って下さい。そして、小さいことでもいいので社会に貢献していきましょう!大学は社会の役に立つには自分の才能をどう活かせるかを探る事の出来る最高の場所でもあります。私も絶賛自分の将来像を探り中です。そして健康的な生活を送って献血リベンジしようと思います!

ではまた(^^)/~~~
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2017年5月17日 16:57

進学選択とは

こんにちは。2年スタッフの谷田遼典です。
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つい先日のブログでも話題になっていましたが、もうすぐ五月祭ですね。
かくいう僕もブラスアカデミーという吹奏楽サークルに所属していて、五月祭で演奏会があるので、それに向けての練習であったり準備であったりと、完全に五月祭ムードの中で日々を送っています。ちなみに「ブラスアカデミー」の演奏会は5月20日土曜日に安田講堂にて開催されます。17時開演です。ぜひお越しください。


本筋と関係ない話題(と宣伝)はこの程度にしておくとして、五月祭ムードの中でも、我々二年生には進学選択というイベントが一歩一歩迫ってきています。この進学選択、かつては進学振り分けと呼ばれていた制度なのですが、何学部何学科に進学するかを決めるイベントであり、大きく人生を左右します。進学選択の時点では物理の研究をしたかったのに、進学選択の都合で数学科に進学することになって、数学の研究者として生きることになる、ということも可能性としてはあるわけです。


進学選択とはどういう仕組みなのか。簡単に言えば、大学1年~2年夏まででいい成績を取った順に希望する学部・学科・専修に進めますよ、というものです。じゃあどの科類に入っても一緒なのか、というとそういうわけではありません。受験生のみなさんもこの点には注意しないといけません。学科・専修毎に、科類を指定して受け入れる枠(指定科類枠)と科類を問わず受け入れる枠(全科類枠)が決められており、その枠の大きさが異なるため、理Ⅲからは医学部に進学しやすいが他の科類からは難しい、などということが起きます。


指定科類枠はあったりなかったり(例えば文科各類から工学部への指定科類枠はありません)するほか、一部には全科類枠を設けていない学科・専修があります。例として工学部の建築学科、都市環境工学科、航空宇宙学科を比べてみます。


建築学科には理Ⅰの指定科類枠に加えて全科類枠があります。都市環境工学科には理Ⅰと理Ⅱ・Ⅲの指定科類枠がそれぞれあり、建築学科と同様に全科類枠があります。航空宇宙学科の場合だと理Ⅰ、理Ⅱ・Ⅲの指定科類枠がありますが、全科類枠がありません。こういうわけで、理系であっても理Ⅱ・Ⅲからは進学しにくい学科があったり、あるいは文科各類に入ってしまったら絶対に進めない学科(この例だと航空宇宙学科)もあります。逆に、理科各類に入ると進めなくなってしまう学科もあります。


工学部に進むつもりだけど理Ⅱを受験しようとしている、という方や大学に入って理転/文転するかもしれない、という方は、少し注意した方が良いと思います。



と、若干細かすぎる話題を長々と書いてきたわけですが、進学選択の大枠は伝わったでしょうか?自分で言うのもどうかと思いますが少しわかりにくいですね......疑問点はぜひスタッフに聞いてください。ともあれ、ほとんどの学科は、要求される成績の差こそあれどの科類からでも進学できますが、先程挙げた航空宇宙学科など、どの科類に出願するか、という段階から気を付けておかなければならない学科もあります。何を専門にするか、という決断を先延ばしにできるのが東大の特徴ではありますが、将来の進路を少し具体的にしておくと、モチベーションにもなりますし、良いのではないかと思います。


意外とややこしい進学選択に限らず、大学生活のあれこれで気になることがあれば気軽にスタッフに聞いてください。一年生のスタッフによる生徒の皆さんへの電話相談も始まっているので、その時でもOKです!東大の基礎知識にもいろいろ載ってますよ!もちろん学習相談も大歓迎です。

それでは今日はこのあたりで失礼します。
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2017年5月16日 15:49

今年も完成しました!

こんにちは。
くるくる変わる気温にやられて体調を崩し気味のスタッフ勅使河原です(・ω・`)
皆さんは私みたいにならないように体調管理をしっかりとして過ごしてくださいね!

さて、5月も半ば、完成を楽しみにしている人も多いであろう「アレ」が今年もできました!

お、「アレ」って何だって?

じゃじゃーん!

DSC_1441 (640x360).jpg

2017年度 東大現役合格への道
東大生が書いた東大の基礎知識2017
です!

渋谷校にもちょうど今日届いたばかりで、
私はテンションが上がっております(笑)。


「東大現役合格への道」、通称「合格体験記」は今年は総勢243名の生の声が掲載されています。
合格者のいい笑顔が表紙で輝いていますね!

この合格体験記はもう、東大受験生にとってのバイブルですね。
私も受験生のときには掲載されている先輩の顔と名前が一致するくらい読み込みました。
これを読むと東大合格に至るまでの様々な勉強法のパターンも、
一方で合格者に共通する勉強の方向性も、知ることができます。
正しい方向性の勉強計画を立てることが合格への第一歩ですから、
皆さんも今年もぜひ合格体験記を役立ててほしいと思います。


「東大生が書いた東大の基礎知識」は、毎年スタッフが総力をあげて作成している、
東大受験の「攻略本」です。
表紙から本文、ちょっとしたコラムまで全部東大生スタッフの手作りなんですよ(*^^*)
中身は今年の東大受験の所感から科類ごとの大学生活、各科目の勉強法まで盛りだくさん。
(私も進振り体験記にて少しだけ登場しています......。)
気軽に読めて役立つ情報満載なので、
勉強の休憩時間にページをめくってくれたりなんかしたら
それはもうスタッフは喜びます......(*^^*)


東大特進生の皆さんには、
「東大現役合格への道」は皆さんのご自宅へ郵送で、
「東大の基礎知識」は授業などで校舎にいらした際にお配りするので
ぜひどちらも入手してください!
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2017年5月15日 16:22

もうすぐ五月祭!

はじめまして、理科Ⅰ類二年の坂口杏です。暑くなってきたかと思いきや急に涼しくなったりと安定しない気候ですが、いかがお過ごしでしょうか。体調管理には気を付けていきたいものですね。

さて、今週末の土日、5月20日と21日は何の日かご存知でしょうか?
そう、タイトルからばればれですが、東大で五月祭が開催される日です。今回は五月祭について書いていこうと思います。

東大では年に二回学園祭があり、5月の五月祭は本郷キャンパスで、11月の駒場祭は駒場キャンパスで行われます。五月祭は広大な本郷キャンパスがにぎわうかなり見ごたえのある行事と言えます(広く人で混みあうキャンパスを一日みてまわると結構疲れるので歩きやすい靴をお勧めします...笑)。

五月祭にはおよそ500もの団体が参加しており、その内容も本当に様々です。
一年生は皆クラスごとに模擬店を出すので、屋外にはたくさんの屋台が立ち並びます。クラスごとに宣伝に趣向を凝らしているので、それを見てみるのも面白いかもしれません(流行りのネタをもじった店名にするクラスや衣装を揃えるクラスなどがわりと多く、なかには着ぐるみを自作するクラスまであります...!)。入学してすぐに五月祭があるため、一年生はその準備を通してクラスの親睦を深めていくことになります。仲の良いクラスだと二年生になってもクラス模擬店を出したりします。
また、多くのサークルも五月祭に企画を出します。人気のあるところで言うとマジックやジャグリングのショー、リアル脱出ゲーム、コンサート、折り紙やレゴの展示と言ったところでしょうか。蛇口からみかんジュースが出てくると言ったようなユニークな企画もあります。色々見て回ってみると興味のあるサークル、入りたいサークルが見つかって楽しいです。
そして、さきほど挙げたものの中には遊び感覚で楽しめるものが多いですが、学術的な企画も多いのが五月祭の特徴です。院生による最前線の研究紹介や、模擬裁判やロボットの操作体験、有名人による講演会などもあります。様々な学科が普段授業や研究で使っている建物を見て回れるという点でも面白いかもしれません。

まだまだ紹介したいものはたくさんあるのですが、書き切れないのでこのぐらいにしておきます。クラスやサークルの様子を見て楽しいキャンパスライフに思いをはせるもよし、学術企画を楽しみつつ大学で何を学ぼうかな...などと考えてみるもよし。今週末は勉強の息抜きにでもぜひ五月祭に足を運ばれてはいかがでしょうか?本郷キャンパスでお待ちしています!

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2017年5月11日 16:06

適切な一喜一憂

はじめまして!文科Ⅰ類2年の若林です!
5月初ブログですね。いつも読んで下さっている方々、お待たせしてしまい申し訳ありません。頑張って良い記事を書くのでお許しください。また、タイトルがブログというより合格体験記みたいになっています。後ろの方まで読んでいただければ意味は分かるかと...!


さて、中高は(勿論小学校や幼稚園、保育園もそうですが)多くの学校で進級時にクラス替えが行われます。そのせいもあって慣れるのに少し時間がかかる事も多いでしょう。しかし、GWも過ぎ、そろそろ新クラスにも慣れたよっ、という方が増えてきたことだと思います。

僕の出身校、東大寺学園(男子校)であっても生徒のほとんどはクラス替えに興味津々でした。況や共学をや、って感じですね。(あの子と同じクラスになりたい...)と思っていて一緒になれた時の嬉しさ、なれなかった時の悲しさはすごいんでしょうね。そういう経験をしたかったものです。

何の話やねん、と思われた方が多いと思うのでそろそろ本題に入っていきたいと思います。
大学生活の話もしたかったのですが、ここ最近の記事で僕が書きたかったことはほとんどあげられてしまっています。ですので今回は、最近ちょっと少なめ?な受験に直接関係することについて書きたいと思います。

東大を目指す受験生はほぼ皆東大模試を受けます。直近だと、第1回東大本番レベル模試ですね。ちょうど1ヶ月後(6/11)にあります。よく言われるのが、模試の成績に一喜一憂するな、です。僕はこの言葉に基本的に賛成です。しかし、模試をきっちり見直し、復習すれば喜ぶべきポイント、落ち込むべき(反省すべき)ポイントは必ずあると思うんですよね。

例えば、6月の東大本番レベル模試で理社の点数が悪くて落ち込む、これはどう考えても時間の無駄です。意味の無い一憂です。まだ範囲すら満足に終わっていない中で点数が取れるわけがありません。むしろ逆に点数が取れたとしても、それはたまたま自分が得意な範囲が出たからに過ぎません。実力ではないのです。このまぐれを喜ぶのもまたよくない一喜です。
しかし逆に、英数国はどうでしょうか。もちろん学校、個人によって進度に差はあるでしょうから一概には言えませんが、理社に比べると定着度ははるかに高いでしょう。その英数国で点数が悪かった時に落ち込む、点数がよかった時に喜ぶ、これは度を過ぎていなければ適切な一喜一憂だと言えるのではないでしょうか。

何が言いたいかというと、理社と英数国では一喜一憂の質が違う、ということです。
この時期は、まだ理社については良く分かっておらず、深く考えずにただ点数や偏差値を見て一喜一憂してしまいがちです。しかし、英数国は自分の実力と問題の難易度との兼ね合いを見極めたうえでどのように反応するかを決めています。つまり英数国については自分や問題をある程度分析できている、ということです。分析の結果、解けるはずだった、と落ち込む、割合よくできたな、と自分をほめる。これは正しい反応といって差し支えないでしょう(何度も言いますが、度を過ぎていなければ、です)

勿論今の段階ではまだ英数国に関しての分析すら限られた範囲についてしかできないでしょう。しかし、受験勉強を続ける中でその範囲というのは必ず増えます。そしてその範囲が広ければ広いほど、合格は絶対のものになっていきます。広い範囲が自分の分析対象に入るということは、それだけ多くの事柄を学んでいるということの裏返しだからです。
ですから皆さんも、自分の分析範囲を広げ、願わくば秋模試の頃には理社までを自分の分析範囲に収めてください。応援しています。

ここまで堅苦しいことを偉そうに書いてきました。が、こんなことを書き連ねておきながら、僕は典型的なよくない一喜一憂者でした。他の受験生には僕の二の舞になってほしくない、という思いが溢れてしまったんだなあ、とお許しいただければ幸いです。
また、チョットナニイッテルカワカンナイ、と感じた方もたくさんいらっしゃると思います。僕自身(この文章、下手やな)と思っています。もし、僕を見かける機会があれば直接『あのブログはどういう意味だったの?』と聞いてください。僕は文より口で説明する方が得意なタイプなので、きっと直接話せばしっくりきます。
それができない方、本当に申し訳ありません。深く考えることなく『下手すぎて伝わらないよ』とさらっとポイしてください。

まとまりもないのに長いこんなブログを最後までお読みくださり、ありがとうございました!


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