2017年7月アーカイブ

こんにちは。
スタッフの勅使河原です。
案外久々(といっても3、4週間ぶりですが......)のブログ登場です。

私は大学でフィギュアスケート部に所属していて、
アイスダンスという種目に主に取り組んでいます。
「氷上の社交ダンス」と呼ばれる、男女ペアで滑るやつです(あまりテレビでは放映されないので、日本ではマイナーかな......)。
フィギュアスケートには昇級試験があって、級によって出られる試合なども変わってくるのですが
私は昨日、アイスダンスの昇級試験を受けてきました。
結果は無事合格しました。わーい。
スケートの試験を受験するのは久しぶりだったのですが、
今回それに向けて練習するにあたり、入試に向けて勉強する高校生にも通じるなーと思った話がいくつかあるので
今日はそれについて書こうと思います。


①客観視と逆算が命

フィギュアスケートでは試験や大会にむけて音楽をかけて練習する際、
大抵ビデオカメラで演技を撮影し後で見返します。
滑っているときには気づかない粗を探すためです。
また、多くの人はプロの先生について、改善点の指摘や練習のアドバイスをもらいます。
このようにまずは自分の演技を客観視するところから始めます。
それで自分の実力が把握できたら、試験や大会までの目標を設定し、
現状と目標の間を埋めるためには何が必要かを考えて、計画を立てます。

受験でも自分を「客観視」する機会はたくさんあります。
例えば模試とか、添削指導とかがそうですね。
それで現状を把握したら、入試本番までにどこをどう伸ばせば目標点に達するか考えて、
逆算し計画をたてていく。
やっぱり客観視→逆算が不可欠な作業ですね。

②人と一緒にやると楽しい

前述の通りアイスダンスはペアで滑る競技です。
私のパートナーは、入部以来とてもお世話になっている大好きな先輩なのですが、
一緒に組んで練習するときは一人で練習しているときの10倍くらい楽しいです。
まず一人じゃないことが心強いし、
お互いの弱点を理解しつつ、それを一つ一つ改善する経験を共有できることが醍醐味の一つだと思います。

皆さんの周りには同じ目標を持った友達がいるでしょうか。
いる人はとても恵まれていると思います。
心強いのはもちろん、努力の時間を共有することは絆を深めてくれるからです。
もし同じ目標の人はいなくても、
友達と勉強を教え合ったりするのも楽しいですよね。


③緊張防止策
昨日の試験、とっても緊張しました(笑)。
どのくらいかというと、パートナーに手が震えていると指摘されたり
足が震えていることを先生に遠くからでも見抜かれたくらいです(笑)。
なんで緊張したかというと、
今回私はあまり自信がなかったからかなーと思います。
不安な箇所を全部潰せるくらい滑り込んでいれば、
「さあ、私の滑りを見て!ドヤー」と出来たのかもしれませんが
今回はそう言えるまでの練習を積むことができませんでした。無事受かったからいいものの、反省。

もちろん、「本番」を迎えるときある程度の緊張は避けられないものだとは思います。
でも、そんなときに自分を支えてくれるのはそれまでの努力なんだなーと実感しました。
皆さんも、「これだけ頑張ったんだから大丈夫!」と胸を張れるような受験生活を送れるといいですね。


多分今日私が書いたようなことは、
今までの部活や学校行事を通して同じことを感じてきている人も多いかもしれませんね。
要するに言いたいのは部活でも学校行事でも勉強でも、
「本番」にむかって努力する過程の本質は変わらないということです。

皆さんが今までの経験なども活かしつつ、
「努力」の過程から1つでも多くのものを得られるといいなーと思います。
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こんにちは、教養学部3年の黄です。
今日もブログを見てくださり、ありがとうございます(^^)

このブログ、Google検索したら出てくるという話もありますが(笑)、東大特進コースの会員サイトから見ている方も多いかと思います。
今日はそんな東大特進コース会員サイトについて紹介します。

会員サイトへのアクセスの仕方は以下の通りです。
①東大特進コースのホームページにアクセスします。
 http://www.toshin.com/hs/todai_tokushin/
②ページ右上部から会員登録・ログインをすると、会員サイトが表示されます。
はい、とっても簡単ですね!是非、今すぐ登録してみてください。

会員サイトでは、会員限定コンテンツを見ることができます。
「科目別学習法」「年間学習計画」を見て、勉強方針の参考にするも良し、「東大生スタッフによるブログ」(つまり今見ていただいてるこれです)を見て、息抜きするもよし。

この会員サイトの特徴は、多くのスタッフの意見が載っていることです。(東大特進コースの特色でもありますね。)
自分に合った受験勉強のやり方は個人個人で見つけるしかありませんが、過去の経験者の話が参考になることも多くあると思います。
事例の数が多ければ多いほど、自分の参考になりそうな話が見つかる確率も上がるでしょう。
また、王道パターンを見出すことも、バリエーションに富んだ勉強や生活のコツを学ぶことができるかもしれません。

スタッフがそれなりの頻度で更新しているこのブログでも、今振り返って思うことであったり、書き切れなかった小ネタが披露されていることも多いです。
模試への向き合い方など、メンタル面のことが書かれている事も多いので、是非定期的にチェックしてもらえたらな、と思います。
息抜きになるような大学生活の話もてんこ盛りです。(個人的には、受験生の頃こちらをより楽しみにしていました(笑))
また、みなさんの方から、こんな話を書いてほしい、授業の休み時間にしたあの話が面白かった、などあれば、是非スタッフに教えてくださいね。

明日で7月が終わり、あっという間だったと感じる人も多いかもしれません。
8月は模試もあり、焦りやすい時期ではありますが、毎日少しずつでも、確実に積み上げていけば必ず自信につながります。目の前のことを着実に進めましょう。
応援しています!

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会員サイトへのご登録、是非是非お願いします♪
http://www.toshin.com/hs/todai_tokushin/
ページ右上部から会員登録・ログインをすると、会員サイトが表示されます。
※現在、スマートフォン版のページは鋭意作成中ですので、PCからアクセスしてみてください!
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2017年7月29日 16:21

夏の模試について(Part3)

はじめまして。
理科一類1年の三神です。
なんと、これが一年生スタッフの初登場らしいです!!
結構緊張していますが、頑張ってブログを書いていきたいと思います。

今回は今年度3度目の夏模試のお話です。といっても夏模試の話は3度目ということで、正直ネタ切れ気味です。ということで、今回は少し趣向を変えて話をしてみたいと思います。ずばり今回のテーマは受験が余裕な人向けの夏模試の使い方です。ここでいう余裕な人とは何か2科目がずば抜けて出来る人を想定しています。(例えば、数学と理科がめちゃくちゃ出来る人とか、英語と社会がめちゃくちゃ出来る人など)(オールラウンダータイプの余裕な人は他の受験生と同じ感じでやれば大丈夫です)

ぶっちゃけちゃうと、超得意な科目が二つある人はまず東大に落ちることはありません(理Ⅲは別ですが)。というのもその2科目で大体200点くらい取れれば、他の科目でたった50点くらい取るだけでいいからです。つまり超得意な科目が二つある人は受験ですごい優位に立てるのです。それなら、みんな自分が好きなor得意な科目ばっかやればいいじゃんと思う人はいると思いますが、余りオススメはしません。というのも超得意な科目を作るのは物凄い大変だからです。それなら、地道に全科目を勉強しましょう。あくまでこの話は、科学オリンピック経験があって数学理科は余裕みたいな人や、帰国子女かつ社会が好きでめちゃくちゃ勉強しているみたいな特殊な人向けです。

さて本題に入りましょう。超得意ではない科目はPart1,2をみれば大体わかると思うので、超得意な科目に対する向き合い方を話しましょう。
まず超得意な科目は確実に高得点を取りましょう。順位で言うなら100番以内、偏差値で言うなら75以上です。やっぱり超得意というからにはこのくらいは出来た方が良いです。もし取れなかったなら、良く反省する必要があります。ただの凡ミスなのか、時間配分を間違ったのかもしくは力不足で解けなかったのかなどをきちっと見極めましょう。
凡ミスなら凡ミスを二度としないための作戦を立てるといいでしょう(僕は良くする凡ミスをノートにまとめていました)。またこれは理科の話ですが、序盤でミスすると大問がまるごと消えます。気をつけましょう。
時間配分ミスは夏模試あるあるです。特に理科と英語で見られる現象な気がします。時間の使い方も前もって考えておくと良いと思います。また出来る人特有の現象なのですが、この程度の問題が解けないはずがないといって一つの問題に固執してしまう事があります。これは大変危険です。たとえ解けなくても冷静に状況を把握して問題を飛ばしたりできるメンタルを身につけましょう。
最後に力不足で点数を落とした場合です。これが一番ヤバいです。本当に深く反省して、分からなかった所を復習し、似た問題が出たら絶対に取れるようにしておきましょう。

次に判定の話です。おそらく超得意な科目が二つある人は、何も起きなければA判定が取れます。逆にB判定だったりしたら何かトラブルが起きてしまったと言うことです。そのトラブルが本番では起きないように、気をつけるようにしましょう。また成績上位者は冊子に乗ることができる模試もあるので、その冊子の上の方に載ることを目標にしてみても良いと思います。

以上で余裕な人向けの夏模試の使い方は終わりです。最後まで読んでくれてありがとうございました。

それでは皆様、良い夏をお過ごしください
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2017年7月28日 18:05

高1の夏休みの過ごし方

こんばんは!
今年度初登場、理科Ⅲ類2年の鷲見太一です。

高校生の皆さんは、多くの方がもう夏休みが始まっていることと思います。
大学の期末試験期間もいよいよ終わりが見えてきて、夏休みもすぐそこに迫ってきました!

実は2年のこの期末試験、結構重要度が高いんです。
東大では1年間がSセメスターとAセメスターの大きく2つに分かれているのですが、2年のSセメスターまでは、教養学部といって、どの学部にも所属していない、いわばモラトリアム期間になっています。他の大学は受験するとき、〇〇学部とかなのに、東大だけなんで "文科Ⅰ類" みたいに、科類なの?と疑問に思っている人もいると思うのですが、これは教養学部の中での分類だからなんですね。

じゃ学部はいつ決まるのか?ということなのですが、それがまさに今なんです!(苦笑)
どういうことかというと、2年のSセメスターまである教養学部の間の成績で、上位の人から順に希望の学部へ進めるのです。
(なお、実際には必ずしも点数順になるわけではなく、科類によって行きやすい学部が違います。例えば、理科Ⅲ類の人は点数が75点でも医学部に行けるけど、理科Ⅱ類のは90点ないと行けないという具合です。このように進学選択は仕組みが少し複雑なので、よければ校舎に置いてある「東大の基礎知識」も参照してみてください!)
つまり、今回の期末試験が自分の進む学部を決める最後のアピールチャンスというわけです。

え?そんな大事な時期にお前は勤務してる場合か!って??
実は僕、1年生の間に選択科目の単位をすべて取りきったため、今期は受けている授業がなく、テストは一つもありませんでした(*^^)v


そんな暇人な僕は、今日は渋谷校で高1の東大数学特講の授業運営をしていました。

ちょうどいい機会なので、今日は高1生のみなさんに向けた話をしてみようと思います。
この時期によく受ける相談が、夏休み中どんな勉強をしたらよいか、ということです。
時間のある夏休みに何かしらスキルアップしたいとは思うものの、どんな事をしたらいいかわからないという方もいるのではないでしょうか。

高1のこの時期にやるべきなのは、ズバリ、英・数の基礎固めだと思います。
これはこの2科目が最終的に合否に大きく関わってくるからだけでなく、完成までに時間がかかり、コツコツと基礎から積み上げていくことが重要な科目だからです。

具体的には、
英語は文法や単語・熟語知識の習得と長文読解です。
学校であまりこうした事をやっていないのではれば、市販の問題集を使ってみるといいでしょう。
数学は各分野の基本的な処理の仕方の習得です。
使う問題集はレベルの高いものでなくても大丈夫です。学校で一度やった問題集をやり直してみても良いでしょう。もし、基本的な解法が身についてきてるなと感じたのであれば、基礎的な入試対策の問題集をやってみると良いと思いますよ。

そうはいっても、まだまだ先は長いですから、そこまで気負わずに。(僕は東大を目指したのは高2の冬でした!)
せっかくの夏休みなので、思いっきり楽しむのも重要です。(海とか、プールとか、花火とか!!!)
悔いのない高1の夏を過ごしてくださいね!それではまた!!
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2017年7月27日 18:43

海外旅行から学ぶ

こんばんは。

医学部4年の吉井と申します。今年度は初登場です♪

 

突然ですが、昨晩、1週間のスイス旅行から帰国しました。期待通り日本よりも涼しく、北の方に位置するチューリヒではむしろ寒いくらいでした。

 

せっかくなので今回は昨日までの旅行について書こうと思います!

ジュネーブでは国際連合ヨーロッパ本部に行き、職員の方から色々な説明を受けつつ見学しました。日本語ツアーはないので英語の説明を聞くことになるのですが、職員の方の英語が綺麗だったこともあり8割方は理解することができました。

こういう時に、高校時代英語の勉強を頑張って良かったなと思います。皆さんも大学生になったら是非海外旅行へ。同時に、key word を聞き取れないと何の話なのか全然分からない、ということも痛感します。地雷撤去の取り組みについての説明の際、landmineという単語が聞き取れず(正確に言うと知りませんでした)、後で友人に聞いてやっと理解できました。

このことは恐らく大学入試のリスニングでも大切なことではないでしょうか。英作で使えるほどではなくても、聞いて意味がわかる程度の語彙を増やすことは大事ですね。

 

それにしても館内は本当にかっこよかった...。。将来国際機関で働きたい!という人には是非行ってみて欲しいです!きっとモチベーションが上がります(^^)/

 

時間の関係でジュネーブだけで終わってしまいそうだ...。。

なので皆さんに関係のありそうなことをもう一つくらい。

初めての場所に行く時には、時間に余裕を持ちましょう。

当たり前のことですが、これ本当に大切です(この旅行でも、クルーズに参加しようと15分前に駅周辺で場所を確認したら船着き場が徒歩20分以上かかるところだった!とか、空港で搭乗口が思ったより遠かった!とか、ひやっとする場面が多々ありました)。皆さんも、夏模試や入試本番の朝は気をつけてくださいね((+_+))

 

そういえば偶然耳にしたことなのですが、スイスでは夜10時から朝5時までの間は、静かにしていないと警察を呼ばれるそうです(笑)。日本ならそこらじゅうで通報されまくりそうですね。笑

それではまた!!

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2017年7月26日 11:19

夏の模試について(part2)

こんにちは!

文科Ⅰ類2年の若林です!

最近登場することが多くなっています(笑)今月3度目です。

よければ過去のブログ記事(7/6と7/7です)も読んで下さいね!

 

さて今日は、昨日に引き続き夏模試について書いていきたいと思います。(芸が無いですが)

とはいっても、昨日橋新さんがほとんど重要な点については書いてくださっているので、そちらもぜひ参照してください。

基本的には、英数国の得点(国語というよりは古典といった感じですが...)を意識し、未習範囲も残っているであろう理科社会については、それほど得点を気にする必要はない、ということです。

また、英数国が自分の中で納得できるほどは得点できた人は理科社会のウエイトを少し高めていきましょう。また逆に、英数国の出来が思わしくなかった人は、どこが弱い分野なのか、どういう対策をすればいいのか、を考え早急に穴を埋めましょう。秋以降心置きなく理科社会に集中するためには、夏休み中に英数国をある程度形にしておくことが重要です。

これらの点を意識して夏模試に臨み、終わったらすぐ復習しましょう!そうすればきっと有意義な模試になりますよ!

最後に、昨日橋新さんが、社会については文系スタッフに...とのことでしたので世界史、地理(すいません、日本史は選択していなかったのでまた別のスタッフに...)のそれぞれについて書いていきます。

 

世界史

現役生はかなり苦しい戦いを強いられることになるでしょう。第1問はよっぽど世界史の学習が進んでいる方以外はまずまともなことは書けません。第2問も、最近学習・復習したところがドンピシャで出題されない 限りなかなか書けないでしょう。ただ、完全に未習の範囲以外であれば知識を総動員して何かは書きましょう。白紙提出、というのはかなりもったいないです。そして第3問ですが、これは普段きちんと一問一答を演習している方であれば比較的解答できる問題が多いです。理想は7問以上正答する事でしょうか。ただ、もちろん今の段階でほとんどできなくても、社会は巻き返せるので焦らなくて良いですよ!ちなみに、僕は夏の東大実戦は21/60(6/26-8/24-7/10)で、偏差値は54.1、東大オープンは22/60(4/20-6/20-12/20)で、偏差値は48.7でした。この後の秋模試では順調に成績は上昇しました。(パッと秋模試のデータが出て来なかったので具体的な数字が載せられません、ごめんなさい)

 

地理

こちらは世界史に比べると、まだ得点しやすいのではないでしょうか。というのも、地理はある程度現時点での知識でも対応できる問題があり、またその場で初めて見る表を分析して解答する、といった問題も多いからです。基本的な知識問題、見たことのある典型論述は解答したいところですね。思考力を問われる問題にもトライしていきましょう。このように書くと、地理はとてもコスパの良い科目のようにも思えます。しかし、落とし穴もあります。地理に関しては、世界史と比べ秋以降の伸びがあまり大きくない、という点です。実際僕も、夏の東大実戦の地理は30/60(6/20-12/20-12/20)で、偏差値は62.6、東大オープンは43/60(16/20-11/20-16/20)で、偏差値は67.7でした。しかし、秋模試は43点をどちらの模試も43点、もしくは偏差値67.7を越えませんでした。

いかがだったでしょうか。

今回書かせてもらったことが、参考になればうれしいです。分からない点などあれば、遠慮なく聞いてくださいね!

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2017年7月24日 16:56

夏の模試について

こんにちは!
薬学部3年の橋新です。
最近ブログへの登場回数が増えてますね...

今回は迫りくる夏模試について書きたいと思います。

皆様、夏模試の申し込みは済まされましたか?
「忘れてた!」という方は再び忘れる前に申し込んでおきましょう。

さて、僕にとって夏模試は3年前になります。
当時の記憶がだんだん薄れてきているのですが、頑張って思い出して書いていこうかと思います。
僕は夏に理科を固めることを目標にし、理科合計で半分を超えることを目標に挑んだのですが、夏模試の段階では確か50点あったかどうかという位だったのを覚えています。ただ数学が偶然良くできたため、合計ではA判定を取り、良い気分で秋に突入しました。(なお、このあと秋の東進模試でこのとき-50点以上の点を取ったため、調子に乗ることなく本番を迎えることができました笑)

夏の段階では、理科(文系では社会)についてはまだ未習範囲がある、勉強に手がまわっていないという人も多いのではないでしょうか。その場合、夏模試ではとりあえず英数国に重点をおいて、本番での目標点も意識しつつ受けてみてください。英数国はぼちぼち本番レベルの点数に近付けて行きたいところです。夏段階での点数と本番の得点差を考え、秋以降に各科目に割く時間の参考にしましょう。また、得点を取りたいところで取れたのか、苦手分野で踏ん張りきれたのか、凡ミスはしすぎていないかといったことにも注意してください。

理科、社会は気にしすぎずに、仮に一桁であっても、未習分野ができなかったというのであれば落ち込まないようにしましょう。ただ、理科に関しては、夏終わりまでには一周できるようにしましょう。理科は比較的得点がぶれにくく、やりこめば得点源にしやすいと思うのですが、現役生は手が回りきらず、浪人生と得点の差が大きく付く科目でもあります。ぜひ、まとまった時間のある夏休みに早めに終わらせましょう。(社会に関しては二次試験を受けていないので文系スタッフに任せます。)


そして夏模試が終わったら、すぐに復習しましょう。返却を待っていてはいけません。
すぐに復習しましょう。そして返却された時にもう一度気になるところや苦手分野を復習しましょう。
詳しい復習のやり方や結果の受け止め方については、過去のブログを参照してください。
(恐らく今年も、模試後にスタッフが書くだろうかと思いますが...)

それでは皆様、良い夏をお過ごしください。

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2017年7月23日 16:37

東大卒業のその後

こんにちは、
暑い日が続きますね。
スタッフ4年の高柳です。

皆さんは夏休みにはいったといったところでしょうか。
高校3年生のみなさんはこの夏、悔いの残らないようがんばってください!

今日は高校生のみなさんからするとすこし気の早い話かもしれませんが、
東大を出た後の進路について書こうと思います。

というのも、大学4年生のこの時期は、周りの友達がいろいろな場所に就職がきまったり、
大学院入試に向けて勉強していたり、といった時期なんですね。

東大生の就職先はやはり一番多いのは大手企業でしょうか。
分野はさまざまで、不動産、商社、メーカー、コンサルティング会社 などなど
本当に人によって違いますが、みなそれぞれ興味のある分野に進んでいるみたいです。

大手企業だけでなく、最近はベンチャー企業に行く、という人もちらほらいます。
なかには学生のうちに会社を立ち上げる猛者も!

官僚になる人も多いですね。公務員になるのは大体試験を通らなくてはいけないので、
試験が得意な東大生には向いているのかもしれません(笑)

理系に多いのが、大学院進学です。
修士の2年を大学院で過ごし、その後就職する人が多いですが、
博士課程まで行って研究者になる人もいます。
また、理系は院進学の割合が多いですが、学部で就職をするひとも勿論います。

私自身は院進学を希望していて、8月末の大学院試験に向けて目下勉強中です汗
大学院では今の領域とはちょっとちがう事にも手をだしてみたいなあ、と考えています。
いままで馴染みのなかった分野の勉強をするのは大変ですが、
頑張ろうとおもいます!!(^-^)

それではみなさん、お互いに良い夏にしましょう(^^)/


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2017年7月10日 15:03

音楽の力

こんにちは、経済学部3年の岡林です。
どうやら2017年初の投稿みたいです。久々の登場。

しかし最近暑いですね!僕は昨日おとといと千葉県の白子町で部活の大会があり、お日様の光をいっぱい浴びてきました。おかげで僕の今の肌は、パソコンの隣にあるガムテープと同じような色をしています。

他のスタッフが頻繁に記事を更新してくれるのでなかなか書くことが思いつきませんが、、、
夏休みの過ごし方については2年生スタッフがかな~~~~~り重要なことを言っているので、ぜひ参考にしてください。ということで最近友達に連れて行ってもらったミスチルのライブについてでも書きます(??)


その友達はミスチルの大ファンで、ファンクラブにも入っています。ライブのチケットが2枚当たるも、ミスチル仲間とは都合が合わなかったらしく、幸運にも僕を誘ってくれたというわけです。いやあ、持つべきものは友ですねほんとに。
受験時代には予習をあまり真面目にしていなかった僕も、今回ばかりはアルバムを借りてしっかり予習していきました。知らないと思っていた歌も、CMやドラマ・映画の主題歌に使われていたりして、これ聴いたことある!とテンションが上がりました。


(......そういえばこれは東大特進コースのブログ。うまく東大受験にからめなければ!)


ミスチルの有名な楽曲の一つに、「終わりなき旅」というのがあります。結構有名ですよね。アスリートが好きな歌No.1だとか。その2番のサビは、こんな歌詞になっています。



「難しく考え出すと 結局すべてが嫌になって そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな 
まだ限界だなんて認めちゃいないさ」



これ、夏の受験生にもグッとくるものがあるのではないでしょうか。夏休みは時間がたっぷりあるので、いつも以上に、自分の実力と対峙する場面に出くわすと思います。模試で上手くいかなかったりすると、「普段あれだけ勉強しているのになぜ・・・」と凹んでしまうこともあるかもしれません。でもそこで逃げてしまっては成長しないわけで、どんと来い、とどっしり構えて過ごしていきたいものですよね。


音楽は気分転換にもかなり有用ですから、色々聞いてリラックスするのもアリだと思います!ただ聴きすぎて、試験中に脳内再生されるようなことは避けたいですね(笑)
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2017年7月 7日 18:06

スタッフのお仕事

こんにちは。スタッフの勅使河原です。
最近スタッフによるブログの更新が頻繁に続いてますね。本日にいたっては2回目!
喜ばしいことです\(^o^)/

さて、夏休みの過ごし方などについては他のスタッフが既に書いてくれているので......
今日は私たち東大特進スタッフのお仕事について少し紹介してみようかと思います。
スタッフが普段何をしているのか気になる!スタッフになりたい!と思っている方がいたら、ぜひお付き合いください(笑)。

①学習相談のお電話
生徒の皆さん一人ひとりには、東大の1年生のスタッフが必ず担当としてついています。
平日の18時から21時の間、1年生スタッフは担当の皆さんのおうちに
「勉強や大学について聞きたいことはありませんか?」
とお電話しています。
夏休みまでにご自宅に1回は電話をかけるようにしているので、
担当のスタッフと話したよ!という方も多いのではないでしょうか。
スタッフは、生徒の皆さんと仲良くなりたい!少しでも力になりたい!と思っていつもお電話しています。
どんな些細なことでも構わないので、スタッフから電話があったら
勉強していて困ったことや進路の悩み、大学生活の疑問等どんどんぶつけてくださいね。
また、平日の12時~21時、土日祝の10時~18時でしたらほとんどの場合東大生スタッフが御茶ノ水校・渋谷校にはいるので
皆さんからの相談のお電話も大歓迎です!

②授業運営
東大特進のライブ授業にいらしたことのある方は、
スタッフが授業運営にいるのをみたことがあるのではないでしょうか。
スタッフは授業を皆さんと一緒に受けてノートをとったり、
休み時間には檀上に上がって勉強や大学生活のお話をしたりします。
生徒さんと直接触れ合える貴重な機会なので、授業運営が好きなスタッフも多いです!
ちなみにスタッフがとった授業ノートは、授業を欠席した方から希望があった場合にコピーをお渡ししています(校舎で直接受け渡しは無料、郵送の場合は手数料がかかります)。
やむを得ず欠席してしまった場合などには活用してくださいね。

③勉強会運営
東京の校舎では、例年春と秋に「東大生スタッフによる勉強会」が行われています。
これはスタッフが科目ごとに自ら企画、実施しているものです。
内容は例えば少人数でディスカッションしながら進行するものだったり、
皆が苦手とする分野をピンポイントで特訓するものだったり、
とても濃い時間を過ごせるものばかりです。
規模がこじんまりしたものが多いのでスタッフとの距離も近く、
何でも聞けるアットホームな雰囲気で進行するのも魅力の一つです。
現在は勉強会の参加募集は行っていませんが、
秋におそらくまた各科目で勉強会が実施されると思うので
東京近辺にお住まいの方はぜひぜひ来てください!

④校舎運営全般
2年生以上のスタッフは主に校舎運営をしています。
皆さんからかかってくるお電話を受けたり、自習室に来た生徒さんに対応したり。
このブログを書くのも大切なお仕事の一つですね。
社会に出る前に様々な仕事をさせてもらえるので、とても為になります。

他にも、校舎に来た生徒さんと直接面談したり、
毎年発行している「東大生の書いた 東大の基礎知識」の記事を執筆したり、と
本当に様々な仕事をスタッフはしています。
私もスタッフをやって5年目になりますが、
様々な生徒さんと関わってきたり、色んなお仕事を身につけてきて、
本当にスタッフの仕事は楽しい!と実感しています。

どのスタッフも東大特進で働くにあたって共通している根底の思いは、
生徒さんの役に立ちたい!
ということです。
なので皆さんはどんどんスタッフのことを活用して、受験生活を少しでも充実させてくださいね。
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2017年7月 7日 15:15

七夕

こんにちは!文科Ⅰ類2年の若林です!

 

昨日に引き続いての登場になります。

 

今日は7/7、七夕ですね!夏らしくなってきました!

とはいっても多くの高校が期末試験中のようで...今日も渋谷校の自習室はにぎわっています。(ちなみに...今は12-21時で開館していますが、7/18~8/31の夏休み期間は 平日:10-21時、土日祝:10-18時で開館しています!是非利用して下さいね!)

やはりみなさん角の席が好きみたいですね、僕も自習室ではいつも角を狙うので気持ちがよく分かります。

 

ところで、東大ももうすぐ試験期間。僕は無事単位を揃えることができたので試験はほとんどありませんが、1年生は大変です。この時期に多くの学生が利用するのが、駒場図書館と情報教育棟です。今回はこれら2施設について書いていきたいと思います。

 

駒場図書館

大学の図書館は、中高までの規模とは比べ物になりません。駒場図書館は東大で1番大きな図書館、というわけではありませんが、それでも6階建て(地上4階、地下2階)ですので蔵書数は相当でしょう。この図書館のもう一つの顔が、自習室です。多くの学生が試験期間中はここに籠るのではないでしょうか?まず、1階にはパソコンが設置されているエリアがあります。レポートによる評価の講義も多いので、利用する学生は多いです。他の階にはたくさんの自習用の席が設置されています。ただ残念ながら、東大特進の自習室のように1席1席が仕切られている訳ではなく、3席分ずつ区切られているのみです。やはり、角を狙う(真ん中を避ける)人が圧倒的に多いです。

 

情報教育棟(通称:JK棟)

文理共通の必修科目『情報』等に利用されることが多い教室です。人によっては、FLOWやALESS/ALESAがこの棟のどこかの教室で行われます。この棟の特徴は、何と言っても設置されているパソコンの多さ!教室全体にiMacが所狭しと並んでいる様子は圧巻です。ちんみに、東大は現在1341台ものMacを運用しています。この教室では、主にレポート作成、モデリングなどパソコン必須の課題を行う学生が多い印象です。ただ、図書館ほど静かな空間は苦手...といった学生からの人気も高く、話しながら作業、勉強している姿もよく見かけられます。

PS:通称の『JK棟』はJoho Kyoikuから来ています。大学生しかいませんので、あしからず。

 

いかがだったでしょうか?簡潔にですが、駒場キャンパスの学習環境を紹介しました。気になった点などあれば、遠慮なく聞いてくださいね!

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2017年7月 6日 20:25

後悔しない夏を!!!

こんにちは!文科Ⅰ類2年の若林です。

 

2回目の登場になります。

 

さて、今回は夏休みに陥りがちな失敗例をいくつか挙げてみようかなと思います。受験生の皆さんはこうはならないよう気をつけましょう!!!夏は本当に大事ですよ!!!

 

ケース1 遅寝遅起き型

普段起きるのが苦手なあなたでも、普段学校がある日は遅くとも8時ごろには起床しているのではないでしょうか?しかし、夏休みは学校がありません。すると、午前2時や3時まで起きていて、翌日11時、12時ごろまで寝ている、という人が大量発生します。

どうしてもそうしないとダメなんだ!!という人を除き(そんな人いないと思いますが...笑)、そんな遅寝遅起きな生活はやめましょう。早寝早起き、が大切です。

朝の方が頭の回転は良いですし、なにより入試は朝からはじまります。試験開始時刻には頭をフル回転させられる状態にする練習を今から始めておきましょう。

 

ケース2 もしかしてなんでもできる!?型

タイトルだけでは良く分からないかと思いますが、意外と多くの人が陥ってしまいます。夏休みは学校が休みであるため、普段より多く自分の時間を確保できます。しかし、だからといってその増えた時間を過信しすぎてはいけません。普段「ゴールから逆算」しているにもかかわらず、普段より多く時間を与えられるといきなり「やりたいことをただ足し算」してしまう人がいます。

どれだけ時間があっても全ての弱点を埋めることはできません。しかし、全てが完璧でなくても合格できるのです。限られた時間の中で何が必要か、何を会得しなくてはならないのか、ということを考え、そこからやることを決めましょう。

 

ケース3 ガス欠型

これは分かりやすいと思います。夏休み前半は本当によく頑張るのに、途中から「これだけ頑張ったんだから...少しくらい...」といった悪魔のささやきに屈してしまう人のことです。毎年必ずいます。何十年もある人生のうちのほんの一ヶ月程です。なんとか耐えましょう。

 

いかがでしたか?時間の関係上本当によくあるものしか挙げられませんでした...ごめんなさい。また、焦って書いたので良く分からない箇所があると思います...ごめんなさい。わからないところは遠慮なく校舎で僕に聞いてくださいね!

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2017年7月 5日 16:18

夏休み

こんにちは。理科一類2年の谷田です。


少し気は早いですが、もうすぐ夏休みですね。
もちろん大学生として期末試験に向けての勉強はしないといけないのですが・・・
それでも夏休みにどこに行くか、何をするか考えるのは楽しいものです。
ちなみに、今年の東京大学の前期教養課程の夏休み期間は8月1日から9月24日です。
高校と比べると、開始時期こそ遅めですが少し(大分?)長い夏休みになっています。


ところで、高3にとっては受験の天王山とも呼ばれる夏休みですね。ですが、これについては先日の記事で言及がありました。そこで、今日は高1、高2にとっての夏休みについて思うことを書いていきます。


高1、高2の方にとっては、大学受験はまだ少し先のイベントです。人によってはどの大学を受験するか、将来的にはどんな仕事をするか、ということをイメージできているかもしれませんが、きっとそうではない人の方が多いと思います。そんな人にとって、夏休みというのは将来について考えるいいきっかけなのではないか、と思います。


高1、高2に限ったことではないのですが、夏休みには普段はなかなかできない体験を、できるだけ色々としておくのがいいのかな、と(自戒も込めて)思います。留学だったりボランティアだったりといった有益なことをするのもいいと思うのですが、例えば徹夜でゲームをするとか、普段電車や自転車で通っている道を歩いてみるだとか、時には明らかに無駄なことをしてみる、というのも面白いのではないかと思います。コンサートに行ったり、スポーツ観戦に行ったりと、色々な世界に触れてみるのもよいかもしれません。あるいは旅行に行ったり、博物館や美術館のようなところに行ったりということを通じて見聞を広めるというのもよいでしょう。色々なことをしているうちに、ふと本当に楽しめるものに出会えるかもしれません。


すでにやりたいことが決まっているという人も、普段できないことをしたり、普段なかなか関わることがないような世界を見てみると、何かしら感じるものがあるのではないかと思います。


少し違う方向からの話になりますが、様々な大学のオープンキャンパスに行ってみるのもよいと思います。東大志望と言うことであればもちろん東大のオープンキャンパスに足を運んでもらいたいのですが、加えて他の大学にも行ってみることで、東大という大学は他の大学と比べてどうなのか、ということが見えてくるはずです。すると、より東大に向けての受験勉強への意欲が高まったり、あるいはもっと行きたい大学が見つかったりと、将来に向けて何かしらの考えが得られるのではないかと思います。


僕自身の高校1,2年時の夏休みを振り返ると、もちろんどこかに出掛けたり、ということもあったのですが、基本的に部活しかしていなかったような気がします。平日はほぼ毎日練習があったとはいえ、一日中練習していたわけではなかったはずなので、何をしていたのだろうな、と思います。ただ、大学生になった今、部活に打ち込めるのも高校生の特権だな、と感じる部分もあります。人生で残された夏休みの回数は意外と少ないので(そして高3になったら勉強に集中しないといけないので)、後から振り返った時に満足のいく夏休みを過ごしてほしいなと思います。

長々と書き連ねてきましたが、このあたりで終わりということにします。
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2017年7月 4日 13:18

東大からの留学

お久しぶりです、文学部四年の宮田です。
しばらくこのブログからも校舎からもご無沙汰していた間に季節は夏になり、早いなあという気持ちです。
受験生の方は天王山と言われる夏を控えてソワソワしている方もいらっしゃるのでしょうか。今年も昨日から物凄く気温が高くなるということで、夏バテや熱中症に気を付けて頑張ってくださいね。

さて、私はといえば、9月より東大の交換留学の枠を利用して海外の大学へ約10ヶ月留学することになりまして、その準備をしている日々です。航空券を取ったり、ビザを取得したりしています。
大学四年生から一年間ということなので、必然的に四年生を二回繰り返して、大学を五年で卒業ということになりました。ちょっと人生足踏みです。でも楽しみ。
今回は東大からの留学って実際どうなってるの?ということについて少しご紹介したいと思います。

まず、留学の種類は私が行く全学交換留学のような長期のプログラムと、サマープログラムなどの数週間のプログラムがあります。募集締め切りは長期のプログラムについてはとても早く、大体9月(欧米の大学の新学期)から行こうとするとその前の年の11、12月には書類提出が締切りといった感じです。
提出しなければならない書類は、志望理由書や今までの成績の状況を記したもの、また語学力を証明するスコアなどです。英語についてだとTOEFLやIELTSのアカデミックモジュール、それ以外の言語を使用する大学ではその言語でのCEFRを示す試験、などがそれにあたります。
TOEFLやIELTSは英検やTOEICに比べて受験料がとても高い(2万円以上します...)ので、私はその受験料を捻出するためにバイトに励みました(笑)。それ以外の言語については、大学の第二外国語で取り組んでいた言語で留学する人がやはり多いなあという印象です。フランス・ドイツ・中国・イタリア・ドイツなど枠がありますので、入試に合格してから、「どういう大学に留学してみたいか」で第二外国語を選ぶのもアリだと思います。
また、留学先で学ぶことのできる分野や受けることの出来る授業も大学によって異なるので、その選択肢をチェックしておくのも大事だと思います。キャンパスが格好良くてなんだかとても雰囲気が良くて行ってみたい!でも自分の専攻分野では受け入れがなかった...ということも時々あるようなので。

こういったことを踏まえると、やはり大学に入って早いうちから留学のことを考えておくのが一番スムーズに留学することに繋がりそうです。私のように四年からではなく三年から一年間留学に行く人は割とそんな感じで、ずっとしっかり考えてきたんだなあと見ていて思います。彼ら彼女らは二年生の大体夏までには語学のスコアを取っていた、ということですもんね。

こうした様に結構準備や申請に手間がかかること、またお金が必要であったり卒業も遅れてしまう可能性があることから、最近は留学をデメリットと考えてあまり積極的に考えていない・・・という声も聞きますが、なかなか長期で海外に行くという経験は社会に出てからではできないなーと思ったのが理由で私は応募を決めました。もし大学に入ってから行ってみたいなと思っていた方がいらっしゃれば参考にしてくださいね。

また、確実な情報は東大の海外留学・国際交流情報のサイトに載っています(「東大 留学」でgoogle検索にかけると大体出てきます)。毎年春と秋には駒場・本郷で留学説明会も行っているようですので、入学してからぜひ参加してみてください。

では!
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2017年7月 3日 18:13

ワークショップのご案内

今年も半分が終わってしまいましたね。なんということでしょう、進学選択が目の前です。文科2類2年の三吉です。

今回ご案内をするワークショップは2つあります。

1.Harvard大学卒業生と学ぶワークショップ

講演者としてShori Hijikataさんをお招きして開催するワークショップです。
Shoriさんは日本で生まれた後、オーストラリアに移住、Harvard大学を卒業して世界を代表するコンサルティング企業ボストン・コンサルティング・グループに入社。現在アメリカを飛びまわり、活躍中の凄い方です。
世界レベルの多様な視点に触れ、志を同じくする仲間を議論するまたとない機会ですので、是非参加を検討してみてください。
日時:7/29 13:00-17:30
会場:ナガセ西新宿ビル15F マルチホール

2.トップリーダーと学ぶワークショップ

講演者として村上太胤先生をお招きして開催するワークショップです。
村上先生は薬師寺の管主、すなわちトップとしてご活躍をされている方です。
村上先生は管主として薬師寺の伝統を守る一方で、イギリス大英博物館で講演をするな仏教の精神や薬師寺の伝統を世界に発信する活動も精力的になさっています。
ワークショップを通じて、日常生活に溶け込む仏教の教えの一端を一緒に紐解きませんか?
日時:8/19 13:00-17:00
会場:ナガセ西新宿ビル15F マルチホール

どちらも先着順に受け付けを行い、定員になり次第締め切りとさせていただきます。
お申し込みは校舎においてある申込用紙に記入の上、申込FAX番号 03-6427-8376 に送信して頂くか校舎まで直接ご持参頂く方法と、直接渋谷校にお電話(tel 0120-104-430)にて承っております。
この機会をお見逃しなく!

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2017年7月 2日 14:41

夏の過ごし方について

こんにちは。薬学部3年の橋新です。
最近は週5で実験の実験漬けの日々を送っています。

さて今日は受験の天王山と言われる夏の過ごし方について書いていきたいと思います。

僕の受験生時代の夏の過ごし方は
朝~昼:家で勉強、もしくは塾の夏期講習を受ける
昼~夕方:塾の自習室
晩ご飯は基本的に家で食べ、夜は息抜きにテレビを見たり、Youtubeを見たりしていました。

午前中に苦手分野や、暗記ものを行い、自習室では過去問演習など問題演習を行っていました。
僕は家では1時間位しか集中力が持たなかったので、問題演習等は自習室で行っていました。

内容としては、理科をメインに勉強していました。夏前には物理、化学ともに20点とれるかというくらいの実力だったので、理科で80点を安定させることを目標に理科の問題演習を行っていました。他科目は自分では1日に1問位ずつ触れることで実力を維持し、実力強化は講習等で行いました。あくまで結果論ですが、英語は文章題の他、リスニングにも毎日触れるべきだったなぁと思っています。


それでは僕の受験生活を振り返って夏に意識しておくべきことを以下に挙げておきます。
1.全科目にある程度は触れておくこと
これは当然ですね、集中的にある科目を強化する時でも、ある程度は他の科目もやっておきましょう。
例年夏が終わると、英数の実力が下がってしまう人がいます。

2.定期的に模試を受けること
夏には東大模試があります。これらを受験することで、今の自分と目標との差を確認してください。
東進では8月20日に第2回東大本番レベル模試を開催します。まだ申し込んでいない方は是非!

模試を受ける上で大事なのは本番だと思って受けることです。すべての模試で実行することは厳しいかもしれませんが、生活リズムから、気分の持っていき方まで本番仕様にして受けてみてください。
また、模試は判定に一喜一憂するためのものではないので、よくない判定だった人は何を強化していけばいいのかを細かく分析して活かし、良い判定だった人、合格ラインを超えた人は上位合格を目指して突き進んでください。

3.睡眠は大事
 人によって必要な睡眠時間は違うと言われていますが、全ての人にとって睡眠は必要であると思われます。睡眠時間を削って勉強するのは効率が悪いことが多いので、適度なところで切り上げて寝てしまいましょう。また睡眠時間を削りすぎると、免疫力が下がり、病気にも罹りやすくなります。

もし、参考になれば、取り入れてみてください。(合わなければ無理矢理合わせる必要はありません。)

以上のことに気をつけ、支えてくれる人、勉強できる環境に感謝しつつがんばってください!

それではまた
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2017年7月 1日 13:28

こんにちは。薬学部在籍、四年生の住田です。
ブログを書くのは二回目で、一年半ぶりくらいです。珍しい!


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渋谷では雨が降っています。皆さんのお住まいの場所ではいかがですか。
今日は勤務が終わったら、ヤマダ電機へ寄って母の誕生日プレゼントにコーヒーメーカーを購入しようと思っているので、それまでに雨が降り止むといいです。


皆さんもコーヒーは好きですか。私の研究室にはコーヒー中毒の先輩方がたくさんいます。
今日は、高校生の時にはあまり知らなかった、研究室について書いてみます。


薬学部では、四年次より研究室に配属されます。配属方法は学生に一任されていて、学生内で配属委員を決め、彼らがそのルール作りをします。各研究室には原則として配属されるべき最低人数、最高人数が決まっているので、それを満たし、かつ学生の希望が可能な限り尊重されるルールを毎年苦心して作ってくれます。希望者が定員を超えた場合、私の学年ではサイコロを用いて内定者を決定しました。


さて研究室が決まると、顔合わせや歓迎会、新人基礎実習などが待っています。その後各自の実験テーマを決め、日々の実験を進めていきます。
それぞれの研究室にはかなりの個性があり、運動に熱心なところ、社会人学生が多いところ、拘束時間の長いところ短いところ......と様々です。土日や祝日、長期休暇の扱いもそれぞれです。


私はたいてい十時に登校、六時に下校しています。かなりホワイトな研究室です(笑)。
実験やデータ解析の方法は初めは丁寧に先輩が教えてくれますし、担当の先生もとても気さくな方で、楽しく実験できています。
また、私は研究室を選ぶ際、研究内容に加え環境も重視していたのですが、居室が清潔、電気ポットがあり、窓からはスカイツリーが見え、なかなか過ごしやすいです。また先輩方が皆穏やかで優しいのもとても嬉しいです。


理系の場合、研究室は生活の中心となりますし、薬学部の場合、陸上運動会・水上運動会・各種スポーツ大会などのイベントも研究室単位です。東大の理系学部に進学した際には、ぜひ、多くの先輩に話を聞き、自分で調べて、納得のいく研究室選択をしてくださいね。


おしまい。
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