こんにちは。スタッフの文学部3年伊藤です。

勉強の話はあまり得意ではないので、他のスタッフの方のものを参考にしていただければと思います。

私からは東大の運動部について少し書かせていただきます。入学後の生活をより具体的にイメージすることによって、みなさんのモチベーション向上につながっていくといいなと思います。息抜きがてら読んでみてください!

東大というとやはり最高学府であり、スポーツとは無縁、運動部は弱そうというイメージを持つ人は多いのではないでしょうか。実はそんなことはありません。学校数が多く、強豪校も多い関東において1部リーグに所属する運動部が複数あります。学問において最高学府と称される東大で、スポーツでも他を圧倒するというのは文武両道の極みといってよいのではないでしょうか。

例えば、私が所属している運動会男子ラクロス部も学生日本一を目標に掲げて活動しており、慶應大学・早稲田大学・日体大学といった大学と肩を並べ、関東1部リーグでほぼ毎年ベスト4に入っているという実績もあります。他にもアメリカンフットボールやホッケーといったいわゆるカレッジスポーツと言われる大学から始める人の多いスポーツでは東大が強豪に食い込んでいることが多いです。

結構意外ですよね。東大生=勉強だけではないのです!

やはり目標に向かって努力を続けるエネルギーやストイックさを東大生の多くは持っており、その素質は勉強のみならずスポーツへの取り組みにも良い形で表れてきているのでしょう。

もちろん勉学を疎かにしていては部活動を続けることも困難なため、皆それぞれ自分の部活動に合わせて適切なスケジュールを考え、双方を両立できるようにマネジメントしています。時間の使い方がうまいことは受験生時代にも大事なことですが、大学生になっても自分の部活動やサークルの時間と、勉強の時間、バイトの時間といった形で色々な要素に時間を振り分ける必要があるため、どのようにスケジュールを立てるかというのは自分がやりたいことをやるために不可欠になってきます。

みなさんも受験勉強で時間のマネジメントに慣れておけば、大学生活をより充実したものに出来ると思うので、やらなくてはいけないことはなにがあるかを考えながら、効率的に時間を使う癖をつけておくと良いと思います!

東大を目指すみなさんは"日本一"と聞くとすこし惹かれるものがあるのではないでしょうか。

それを学問のみならずスポーツでも実現しうるのが東大です。どうでしょう、夏まで部活に打ち込んでいた方や、大学から熱いことやりたいなと思っていた方はすこし燃えてきたのではないでしょうか。まずはそのエネルギーを勉強に生かし、入学してから存分にスポーツなどでも発揮してください!応援しています!

 

何か他にも聞きたいことなどあれば気軽に話しかけたりコメントしたりしてください!(^^)!

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