こんにちは。
日曜日に引き続きまたまたのブログ登場です。スタッフの勅使河原です。

前回、前々回のエントリーで伊藤さんと永沢さんが運動会ライフについて書いてくれたので、
私も便乗します(笑)。
何回かブログで書いているのでご存知の方もいるかもしれませんが、
私は運動会のフィギュアスケート部に入っています(正確には、入っていました)。
これまでも勉強と絡めたスケートの話なんかをしてきましたが、
今回はフィギュアスケート部のことをがっつり紹介させていただきます......!


フィギュアスケート部は、正式には
東京大学運動会スケート部フィギュア部門
と言います。
(ちなみにフィギュア部門以外にも何かあるのかと言うと、
スケート部ホッケー部門も存在します。いわゆるアイスホッケー部のことですね。
同じ部を名乗りながらもフィギュア部門とホッケー部門はほぼ交流がありません(笑)。)

部員は4学年合わせて例年20人程度なのですが、
約8割は大学からフィギュアスケートを始める、「大学始め」です。
女子率2割以下の東大にしては珍しく、半数以上は女子です。
(もちろん男の子も沢山いますよ!)
部員数は少なめですが、他大学のフィギュアスケート部との交流が多いので
スケート界に友達はたくさんできます!

「アクセルジャンプ」「ダブルサルコー」「フライングシットスピン」「キャメルスピン」......。
こういったワードは、フィギュアスケートのテレビ中継で聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
「大学始め」でも練習次第で、これらの技などは出来るようになります!

ちなみに、私自身は上記の技は一つも出来ません(笑)。
なぜかというと(努力不足なのも勿論あるのですが......)、私はシングルの競技ではなくアイスダンスという種目に重きをおいて練習しているからです。
アイスダンスは男女が組になって滑る、「氷上の社交ダンス」と呼ばれるもので
ジャンプなどは滅多にせず、主にスケーティング自体で勝負する種目です。
スケーティングの魅力は、陸上では絶対に出せないスピードで、
しかも前向きにも後ろ向きにも、滑らかに進めることですかね。
有名なアメリカのワグナー選手が、「空を飛んでいるみたい」と表現していましたが
まさにそんな感じです。

ジャンプやスピンが好きだったら、シングルで勝負すれば良いし、
スケーティングが好きだったら、アイスダンスに取り組めば良い。
スケートにはたくさんの要素があるので、何が自分に向いているか見極めて、
方向性を自分で決められるのも、フィギュアスケートの良いところです^^

運動部は練習や上下関係が厳しいから......と敬遠する人も多くいます。
でもフィギュアスケート部は心配無用です!

全員参加の部練は週2回、夕方に90分ずつと、月数回の朝練のみ。
あとはどれだけ自主練するかは、各々に委ねられています。
部練や朝練も、授業と被ってしまったら勿論授業を優先してOK。

上下関係も、やはり先輩への挨拶などはマストですが、
先輩が後輩を可愛がりに可愛がって育てる文化が根付いているので、
とても「後輩に優しい」部活です。
実際私自身も後輩たちが可愛くて仕方ないです......彼らが成長する姿を見ていると本当に涙が出ます......(*><*)

あとは私がスケート部に入って良かったなと思うのは、
趣味として試合のテレビ中継を観るときに、上手い選手は何が上手いのか、何をしたから高得点が出たのか、かなり見分けがつくようになったことです。
私は高校まではただ漠然とスケートの中継を観ていましたが、
今ではステップシークエンスでこんな難しいことやっていた、だとか
このスピンはこの理由でレベルが取れた、だとか
かなり分かった上で観戦できるようになりました。楽しいです\(^o^)/


フィギュアスケート部の魅力、少しでも伝わったでしょうか。
私以外にも、現代文スタッフの4年三吉、3年関も実はフィギュアスケート部員です。
フィギュアスケートが好きな皆さん、私たちと校舎で会ったときなどは是非声をかけてくださいね!語りましょう!
そして普段スケートを観る人もそうでない人も、
4月に東大に入学した際にはぜひ新歓練習に遊びにきてくださいね!


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