2017年9月17日 13:28

夏休みが明けましたね!

こんにちは。経済学部3年の森です!

 

九月に入り、学校が始まっている人が多いかと思います。夏模試の結果も続々と帰ってきていると思うので、ぜひ秋からの学習に役立てましょう!

 

ということで、今日は秋からの学習について少しお話してみようと思います。

 

まずみなさん、夏休みの勉強はどうでしたか?やろうと思っていた勉強や目標が達成できた人もいれば、不完全燃焼に終わってしまった人もいると思います。「夏が受験の天王山」なんて話を良く聞くと思いますが、半分本当で、半分嘘、みたいなところがあります(笑)

 

何が言いたいかというと、夏頑張れたみなさん、一歩リードできてます。でも油断しないでください!夏思うように頑張れなかったみなさん、まだあきらめないでください。これからも伸びるチャンスは山ほど転がっています!!

 

じゃあ秋からの勉強はなにをすればいいの?ということですよね。私が秋の勉強において欠かせないと思うことを紹介していきたいと思います。

 

①理科社会をメインにシフトする

夏までは英数がメインだったと思います。しかし秋からは理科社会に力を入れていきましょう。まだ未習の範囲がある人はがんばってひとさらいして、それが終わったら問題演習、過去問演習にどんどん入っていきましょう。「過去問を今からそんなに解いて大丈夫かな・・・」と思う人もいるでしょう。しかし、東大の社会は過去の問題がほぼそのまま出たり、同じテーマが出たりとやればやるだけ解きやすくなります!(すみません、文系なので理科の問題傾向については断言できません・・・。)なのでひたすら解く回数を重ねて、より精度の高い解答を自力で作れるようになることが大切です。早いうちから過去問に手をつけていきましょう。

 

②かといって英数をおろそかにしない

これも大事です!!特に英語は感覚がものを言うので、感覚を鈍らせたらまた取り戻す時間が必要になってしまいます。英語は一日30分、数学は2~3日に1~2題など、少しでいいので継続的に何かしらの形で触れましょう。もちろん、たまには時間を割いて過去問をしっかり解くこともしてみてください!また、英数に時間が割けなくなるなかで、どこを勉強してどこをさらっと流すのか、が重要になってきます。自分が出来る分野、出来ない分野をしっかり把握して、勉強にメリハリをつけるようにしてください。

 

③社会の過去問演習はとにかく手を動かす

まだ知識がおぼろげにしか定着していない社会科目。いきなり過去問を解け!と言われても戸惑ってしまう人が多いかと思います。最初からきれいな答案を書く必要は全くありません。一番最初は問題を見て、自分が今それに関して知っていること、わかること、自分なりに考えたことを箇条書きでもいいので書きならべてみましょう。もう出し切った!となったら解答を見てしまってもいいと思います。そして自分の書いたものと解答を比べて足りなかったところは一問一答なり教科書なりを読んで定着させましょう。それを繰り返しているうちに、自分にはあと何が足りないのか、どんな所が重要でよく訊かれるのかのメリハリがわかり、どんどん勉強しやすくなると思います。実際に問題を解くことで間違った問題の印象も強くなって、同じ間違いをしにくくなります。うまく解けないことを恐れずに、どんどん進めていきましょう!もちろん、間違えたところ、足りなかった知識はしっかり復習して次に役立ててください^^

 

さて、いろいろと偉そうなことを並べましたが(笑)、あくまで私が思う一般論です。一人一人に合った勉強法は細かく違ってくると思いますし、それを生徒の皆さんと一緒に考えていくのが私たち特進スタッフの役目です。

なので、何か不安に思うこと、うまく行かないこと、相談したいことがある場合はいつでもスタッフに相談して下さい!

秋からも一緒にがんばっていきましょう!^^

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