2017年9月18日 10:58

東大のワークショップ

こんにちは、教養学部3年の黄です。
昨夜の激しい雷雨から一転、今日関東は台風一過の猛暑となりました。天気が不安定で風邪をひきやすい時期なので、皆さん体調には十分気をつけてくださいね。

さて、先日東大内のあるイベントに参加してきたので、今日はそれについて紹介したいと思います。
そのイベントというのは、RCAxIIS Tokyo Design Lab Summer Workshopで、二日間かけて行なわれました。
RCAとは、ロンドンにある世界最高峰の芸術大学院です。掃除機が有名なダイソン(会社名)は、ここの卒業生であるダイソン(人名)が興した会社です。一方、IISは東京大学の生産技術研究所(駒場Ⅱキャンパスにあります)の略称で、100を超える研究室がひとつながりの建物の中にあります。
現在RCAとIISで共同研究が進められており、その活動の一環として、RCAのとあるメソッドを使ったワークショップが行われました。

ワークショップの具体的な内容としては、参加者が現在直面している研究の課題を解決する方法を考えるというものでした。私のチームはある技術の応用先を考えるという課題を設定し、最終発表ではクラウドファンディングを集める体でプレゼンをし、なかなかの好評を博した...はずです、多分(笑)
今回のワークショップで特に目新しく感じたのは、アイディア出し(ブレインストーミングとも言います)の仕掛けが独自に用意されていたことで、自然と幅広いアイディアが生まれるようになっていました。

高校生のうちはあまり馴染みがないかもしれませんが、ワークショップ系のイベントは知り合いが一人もいなくても、チームメンバーはもちろん、懇親会などでいろんな人と仲良くなれます。私の班も、生産技術研究所の修士2年の方と、特任研究員の方と、東大の大学院に通いながら会社を経営している方との四人班で、昼食を一緒に食べたりととても仲良くなりました。
また、初対面で一緒に何かを作り上げていくことは、難しいときもありますが、どうなるか分からない感じがあって、とてもわくわくするし面白いと思います。

と、ここまで書いて思い出しましたが、東進のトップリーダーと学ぶワークショップでも同様のことをやっています。ワークショップがどういうものか体験してみたい、もしくは自分の発信力を試したいという方は、是非そちらも参加してみてくださいね。
私も何度か運営で行きましたが、ワークショップはもちろん、講師の先生方のお話もとっても面白くてオススメです。
私が高校生の頃はまだなかったので、羨ましいですね。

大学に入った後は、東大の授業でもワークショップ形式のものはありますし、世の中にはいろんなアイディアソンやハッカソンという似たイベントがありますので、いろいろ遊べますよ。また、自分で企画するのも面白いと思います。

もっと詳しく知りたい方は、是非話しかけてくださいね。いろいろ裏話をお話できるかと思います(笑)
それでは!

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