2017年11月12日 16:32

とある工学徒(3年)の生活


こんにちは。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。模試の連続で忙しいに決まってますよね。疲れてるところ、変な質問をしてしまいすみません。

私は工学部物理工学科(通称:物工)3年の小野です。毎日忙しい生活を送っています。物理工学科と聞いてピンと来た方もいるかもしれませんが、最近ミスインターナショナル日本代表になった杉本さんと同じ学科です。物理工学科は決して楽な学科ではないので、学科生活をこなしつつ代表になったことは本当にすごいと思います。これからも頑張ってほしいと思うばかりです。(何か上からな言い方になってしまいすみません。)

大学3年生は、学部4年間の生活の中で、勉強が一番忙しいといってもいいかもしれません。実際物工はそれが激しく、物工の3年の1年間の勉強をマスターすると、MITの修士1年レベルの内容は身につくと言われています(!!)。すごすぎるやん!と思った方も多くいるかと思いますが、これは罠で、「マスターすると」という条件が果てしなく高い壁として立ちはだかっています。とても高難度の講義が詰め込まれているため、ついていくのに必死です。今もこれを書きながら、家に帰ったらどのレポートを片付けるかを考えています。しかしこれを乗り越えると視界がとてもひらけるらしく、物工からMITなど海外の大学に行った方は、自らが教える立場になるそうです。

ここまで物工のハードな生活を書きましたが、もちろんサークル活動やバイトも普通にできますし、大学生らしい生活はちゃんとできます。時間を有効に使っていくことが大事になってきますね。

今月下旬は駒場祭ですね。受験生にとってはなかなかに忙しい時期ですが、気分転換に行ってみてもいいかもしれません。意外とモチベーションがあがるかもしれません。


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