2017年11月17日 15:54

体調管理について

こんにちは!文科一類(→法学部)2年の若林です。

 

1週間ぶりの登場です。

実は今日、ある生徒さんから「先週のブログ読みましたよ!面白かったです!駒場祭も行けたら行きます!」と声をかけて頂きました。非常にうれしいです、ありがとうございます。(行けたら行く...は行かないの婉曲表現だと捉えているのは僕だけでしょうか?笑)

 

さてブログへのモチベーションも高まったところで、今日はなにについて書きましょうか。

色々考えたのですが、今回は、「体調を崩してしまった時」にするべきことについて書こうと思います。

 

もちろん皆さんは、この時期特に慎重に体調管理をしていることと思います。

予防接種を受ける、食べる前には手を洗う、電車に乗る時はマスクをする、体が冷えないように厚着をする、etc...

 

これらをしっかり行っていれば、体調を崩すことはなかなかないとは思うのですが、人生、何があるかはわかりません。

一生懸命体調管理をしたにもかかわらず、センター試験の前日に、二次試験の当日に、体調を崩してしまうことは起こり得ます。

 

では、そのような不測の事態が発生した時にどうするべきか。僕なりに考えてみたので書いていきたいと思います。

 

体調を崩してしまった場合は、まず、食べ物、服装、に気をつけましょう。

具合的には、とにかく暖かい格好をし、お鍋など体が中から温まるものを食べましょう。ミョウガやネギなどは、風邪の時によいそうです。

また薬も早いうちに飲みましょう。そして、その日は翌日の事を考えて無理に学習せず、早々と就寝しましょう。

ここまではインターネット等でお調べいただければすぐに出てくると思います。

せっかくなので、僕が少し体調が悪いな、と感じた時に行っている風邪対策をいくつか紹介したいと思います。

 

1.喉がふやける程のうがい

これは僕が小学生の時に中学受験塾の先生から聞いた方法なのですが、喉がイガイガする、痛い、といった時に極めて効果的です。やり方は簡単で、イソジンなどのうがい薬を使って、それこそ徹底的にうがいをするのです。15分ほどでしょうか。僕はこの方法で、軽めの喉痛なら翌日、かなり痛い場合でも翌々日くらいには大体治せています。

 

2.龍角散+ほうじ茶

いつもいつもうがいが出来る状況とは限りませんね。そういった時に少しでも症状を改善したければ、龍角散とほうじ茶(暖かい物)がオススメです。龍角散は昨今の美味しいのど飴とは違い、いかにものど飴、といったまさに質実剛ともいうべきものですが、やはり効果も高いです。たくさんなめても、甘いお腹が緩くなりません。(個人差はあると思います)またほうじ茶は、のどの痛み改善にすごく効果があります(詳しくはインターネットで調べてみてください)。

 

3.二重マスク

主に寝る時なのですが、乾燥を防ぐためにマスクをしたりしますよね。しかし起きたら外れていた、ということ多くないですか?少し勿体ない気もしますが、2枚重ねで使うと、翌朝もつけている確率がぐっと高まります。(なぜなのかはわかりませんが...)

 

いかがでしょうか。もし大事な場面で体調を崩してしまった、なんとかしたい、となれば是非一度試してみてください。(もちろん合わない場合もあると思いますのでその場合は即刻中止して下さいね!)

 

また、最終的には気合も重要です。病は気から、の言葉を忘れずに!

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

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