2017年11月21日 16:24

間食のすゝめ

お久し振りです。理科Ⅱ類(→理学部生物化学科)2年の武田です。全然久し振りじゃないですね。最近めっきり冷え込んできていて東京都心でも最高気温10℃という中々人類には厳しい温度になってきました。体調を崩さないよう先日の若林君のブログでも読んで実践してみてください。

今回は間食について書こうかなと思います。先日に引き続き食べ物の話が多いですね(・・;)。

間食の際、脳への栄養補給ということで必要となってくるのは、栄養源としてのブドウ糖もしくはケトン体、その栄養源を脳へ補給するための補佐をするビタミンB1などです。これらを効率的に補給するということを前提に、安い、コンビニでも手に入る、すぐ食べられることを考えつつ以下の3つの食べ物や飲み物を選んでみました。(一般大衆向けの記事みたくなっていますがご容赦下さい)

 

1チョコレート

定番中の定番ですね。定番すぎてあれなので説明を少々。GI値というものの説明からします。食事で糖質を摂取すると血糖値が上昇します。血糖値の上がり方は摂取する糖質の種類によってさまざまで、この血糖値の上がり方を数値に表したのがGI (グライセミックインデックス)と呼ばれるものになります。GI 値が高いほど食後の血糖値上昇が大きく、低いほど食後の血糖値上昇が小さくなります。ダイエットには低GI値のものが良いんですけどここではすぐ血糖値をあげるため、高GI値のブドウ糖からなるチョコレートを選びました。他にも高GI値の食べ物には白米があるのでおにぎりなどもおすすめです。

2酢昆布

割と珍しめのチョイスだと思います。僕自身調べててこれ食べてる人見たことないですし笑。ですけど酢昆布はこの状況においては最適の食べ物なんじゃないかなと強く思いました。まずビタミンB1が豊富ということ。栄養補給の補佐をするものとしては必要な条件ですね。次に満腹中枢を刺激しやすいこと。昆布を何回もよく噛むことで満腹中枢が刺激されてお腹をあまり気にしなくて良くなるようになります。そして味が濃いこと。先日のブログに書いたんですけど、人は珍しい刺激に相対すると目が覚めるんですね。結構酸っぱい食べ物ってあまり日常的には食べないと思うので目も冴えると考えられます。

3甘めのエナジードリンク

ネタ切れです。自分が好きなだけです。ホットミルクに砂糖を溶かしたものでも一応代用は効きます。

 

はい。尻すぼみ感が半端ないのですがこんな感じになってます。3つはちょっと厳しかったですね。あと補足なのですが毎日間食はしない方がいいです。常用化してしまうと効果が薄くなってただただ4食食べてるだけになってしまうので。

長文駄文失礼しました。

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