2018年1月18日 15:08

国公立大学への出願

こんにちは。理科一類2年の谷田です。

まずは受験生の皆さん、センター試験お疲れ様でした。
月並みではありますが、結果には一喜一憂しないことが大切です。気持ちのコントロールというのは非常に難しいものですが、やるべきことを整理し、二次試験までもうひと踏ん張りしてほしいと思います。


さて、国公立大学を志望する場合、センター試験の自己採点の結果を基に前期日程、中期日程、後期日程に出願することになります。その際、もちろん出願要項などは確認すると思うのですが、せっかくなので周囲してほしいことを書いておくことにします。(抜けなどがありえるので、参考程度としてください)

まず、東大に出願する場合についてです。
前々から決めていた科類に出願する場合は特に問題ないのですが、変更を考えている人もいるかと思います。この場合、科類によっては進めない、あるいは非常に進みにくい学部・学科・コースがあるので、注意してください。ただ、このタイミングでの科類変更は多くの場合センター試験の点数が振るわなかったことによるものだと思いますが、安易な科類変更は避けた方がいいと思います。例えば足切り点を見ると昨年度は理Ⅱの方が理Ⅰより高くなっていますし、合格最低点も理Ⅲを除けばさほど変わるものでもありません。ただ、どうしても迷ってしまうという場合は、「東京大学 出願状況」で検索すると最新の出願状況が知れるので、参考にしてみてください。

次に、志望変更をする場合・あるいは中後期日程への出願についてです。
大学によってセンター試験の要求科目は異なります。東京大学では英語のリスニングは不要ですが、他の多くの大学では必要なのが分かりやすい例だと思います。他にも、生物が必須だったり、倫理政経が使えなかったり、などあります。もし条件を満たさずに出願すると、当然のことながら受験資格すらありません。そういったことがないように注意しましょう。

大学入試で人生がすべて決まる、ということは全くないですが、少なくとも4年間どの大学に通うかは決まりますし、また場合によってはどのような分野を専門にして生きていくか、ということを決めることにもなります。後戻りできない多くの分かれ道の中の一つを選ぶようなもので、なにがよくてなにが悪いのかは後になってみないと分からない部分も大きいですが、どうしても譲れない、という点で後悔を残すことはないようにしてほしいと思います。


駄文となってしまいましたが、読んでくださった方はありがとうございます。しばらく気温の上下が激しい日々が続くようなので、体調には十分気をつけてください。
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