はじめまして。文科一類1年の駒井です!


また寒さがぶりかえしてきましたね。東京は寒いです。もちろん東北や北海道と比べたらあったかいですが、近畿以西よりは断然寒い。私は関西出身で、去年の春に上京してくるまで文字通りぬくぬくと過ごしていたため、この寒さには驚きました。そもそも夏が涼しすぎることに感銘を受けていたのですが、冬は冬で寒すぎますね。11月下旬から関西では真冬に来ていたような服を着る羽目になって、俺はこの冬を乗り越えられるんやろか、という気持ちになったものです。西側から受験される皆さんは、そろそろ荷造りをされる頃かと思いますが、ぜひあったかい恰好でいらしてください。

しかし!

寒いのは外だけで、受験会場はぬくいです。これは断言しておきます。以下文系受験のみに対応する文章になってしまい理系の方には申し訳ないですが、まず、京王井の頭線は受験者とそうでない利用者で大変混み合っています。また駒場東大前から門までの通りは、受験生はもちろん我々東大特進スタッフをはじめとする応援団であふれかえっています。だいたい人ごみはあったかいものです。マスクは必須ですが、寒さに震えることはありません。そして、受験会場として設定されている各建物も、暖房がちゃんとかかっています。冬に受ける模試の室内ってやや暑くないですか?あれとまったく同じ感じです。ですから、月並みではありますが、脱ぎ着できる服装が望まれます。あと、最後にして最大の安心材料を1つ。駒場のトイレの座面はぬくいです。古そうな一号館でさえぬくいんです。というか全体的にトイレは綺麗です。これは爆アドですね。

というわけで、今日は駒場のトイレの座面がぬくいということだけ覚えて帰ってください。スタッフ一同応援しています。
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2018年2月

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