2018年4月16日 15:13

2年生 前期の過ごし方

こんにちは!ひさしぶりの登場になります、文科一類2年の森谷美祐です☺
東大では、新入生の入学式もおわり、いよいよ自分も2年生になったのだなぁと実感する毎日です。1年経つのは結構速かったように思います。

私を含め、ここのところしばらく新2年生によるブログが続いているようですね。
今回は東大の、特に文系の2年生前期(4月から夏休み前まで)の過ごし方について紹介したいと思います。

東大では、文系の2年生は前期に必修の授業がありません(理系は2年生前期にも少し残るようです。)

一年生の間に、前期教養学部を修了させるための単位を全部とりきってしまえば(1年生の間の勉強やテストが多少きついですが、やって出来ないことはありません。わたしもなんとかやりきりました!)、全く授業にいかないこともシステム上可能ということです。

つまり、とっても自由に時間をつかえる期間になります。

みんながどのような生活をおくっているのか、私が知っている中で紹介しますね!


①大学外での活動にコミット
授業の数が少ないので、大学以外のことに時間を割いている人が多い気がします。
例えば、長期インターンを始めて毎日のように企業に働きにいってみたり、バイトに精を出してみたり。
また、授業が1つもない友人は6月から7月にかけて、短期留学に行くと言っていました。
後期課程に進んでからはなかなか出来ない贅沢な時間の使い方が出来る時期とも言えそうです。


②サークルにコミット
学外での活動と重複するところもあると思いますが、授業が忙しいときにはなかなか時間を割けなかったサークル活動に全力の人も多い気がします。2年生のサークル活動といえば、新歓がまず山場です。
授業が始まる前から新歓は始まり、授業開始後もしばらくは新歓強化期間のことが多いので、新歓を頑張っているうちに気付いたらあまり授業に行かなくなっていた......というパターンもあり得る気がします。


③授業
え、授業ないって言ったじゃん。という感じだと思いますが、もちろん、受けたければ受けることが可能です!
単位を全て/ほとんど取りきっていて余裕のある人は、あまり成績や難易度を気にせず、自分の好きな分野や興味のある分野の授業をとっていたり、進振りで点数の高い学部・学科を目指している人は、追い出しのために授業をとっていたりします。
(進振りや追い出しに関してはここでは詳しい説明はしませんが、興味のある方はぜひ特進スタッフまでお尋ねくださいね)
また、1年生の間に成績が振るわなかった人は、3年生になれるかどうかがかかった大事な授業を取っているというパターンもあります。


こんな感じでしょうか。
大学生は時間を比較的自由に使える期間。その中でも特に時間的余裕がある2年生の前期。
どう過ごすかはもちろんみなさんの自由ですが、なにか大学外でこの期間にしてみたい!という場合は1年生のときからの計画性がある程度大事だと思うので、頭の片隅で考えておくといいかもしれませんね。
それではまた!


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