2018年4月23日 16:10

サークル選び

みなさん、こんにちは。理科三類2年の山本康太です。東大特進のブログには初登場です!

今回もまた受験勉強の話ではなく、大学生活についての紹介です(笑)

ここ最近投稿されたブログで大学生になってからの学業については大体紹介できたかなと思うので、学業以外のことについて書こうと思います。


みなさんは大学に入ってからどんなサークルに入ろうか考えてみたことはありますか?
今回はサークルについてざっと紹介したいと思います。

大学では4月は新歓期真っ盛りです。ちょうど今の時期ですね。
毎日どこかしらの団体が新歓活動、コンパを開いて一年生を温かく迎えてくれます。コンパは一年生はすべて無料!先輩のおごり!で行う団体が多いので、私は去年いろんな団体のただ飯巡りをしていました(笑)(逆に今年はお財布が辛いです...。)
高校時代は、何かやりたい活動があってもそのような団体がないため諦めた人もいるかもしれませんが、大学では(少なくとも東大では)そんなことはありません。サークルの数を200は軽く超えています。

運動や芸術活動に精を出す、部活と聞いて皆さんがイメージするような団体。
一風変わった趣味をもつ仲間でそれをとことん突き詰める団体。(東大みかん愛好会、ディズニー研究会なんていう団体もあります)
社会のために役立つ企画を行う団体。(修学旅行で東京に来た高校生に東大を案内してあげるサークルがあると聞きました。)

いろいろな団体があります。

200以上の団体があってどうやって絞ればいいんだ!?と思う人が多いでしょう。

入学する前に、テント列という楽しくもあり恐ろしくもある行事があります(笑)
これは200mほどの長い道の両端にテントがずらーっと並び、そのテントの中へと先輩が誘い(引きずり込み)、各サークルの紹介をしていくというものです。私は一周回るだけで4時間もかかり、長丁場でヘトヘトになりましたが、いろんな団体の話を聞けてとても面白かった記憶があります。

このテント列のあと、興味のあるサークルを10個程度に絞り込み、4月中に各サークルの新歓コンパを巡りながら絞っていくという流れです。新歓練習会や新歓コンパにたくさん回るのは、無料でいろいろ体験できたり食べれたりする他にも、初対面の人とたくさん話ができて、知り合いがぐっと増えるという点でもオススメです!(コミュ力増強されます(笑))

東大のサークルには、東京大学の生徒のみしか入れない団体もあれば、他大生も受け入れているインカレ団体もあれば、鉄門クラブといって東大生の中でも理Ⅲ生と医学部生しか入れない団体もあります。

私は、医学部の先輩と何か接点を持ちたいと思い、鉄門系の運動部に入りました。また他大生との交流も深めたいなと思い、大学入学前から注目していたインカレの管弦楽団にも入りました。

どこかの管弦楽団(大学生で構成されるアマオケ)に入りたいと大学入学前から考えていたので、受験勉強の気晴らしがてら学生オケの定期演奏会巡りをしていました。受験勉強のいい気晴らしになりました。

大学生活におけるサークルについて少しイメージは掴めましたか?
受験勉強に疲れた時は、大学生になってからの生活について想像を膨らませてみると気晴らしになっていいですよ。

それでは。

山本
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