2018年4月19日 14:39

2年生前期の授業(理系)

こんにちは。理科三類2年の天野康一です。
肌寒い季節も終わりが見えてきて、最近は暑いなと感じる昼間も多くなってきましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
以前、2年生の文系スタッフが、2年前期(2Sといいます)の過ごし方についてブログで書いていたと思うので、今回は2Sの理系の学生の授業、大学生活について書きたいと思います!

大学2年生というと皆さんはどんな生活をイメージしますか?勉強が大変そう...?、大学生らしく遊んでばかり!...などいろいろあると思います(笑)

実際のところ、2年生の前半は、はっきり言って「自由」です。理系の場合、必修科目は週4コマしかありません。(文系は2年になると必修が無くなるみたいで羨ましい限りです...笑)

そのうち2コマが「基礎生物学実験」というもので、2コマ連続で授業が行われます。光学顕微鏡の使い方を学んだり、ウジガエルの解剖をしたりと、その内容は多岐に渡っています。授業にきちんと出席し、実験に真面目に取り組み、授業時間内にレポートを書いて提出すれば、容易に単位を獲得することは可能(だそう)ですが、この授業の怖い(?)所は、万が一単位を落としてしまうと、即留年になってしまう所です。
他の授業では、単位を落としても東大側がいろいろ助け船を出してくれますが(笑)、この授業に限っては容赦がないです。
ええ怖い!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ご心配なく。普通にやっていればちゃんと単位は来ます。
大学生となったからにはもちろん遊ぶことは大切ですが、学業の方は疎かにすると後々大変な目に合うので最初からしっかりやっていくことが大事なんだな、と再履修に追われている人を見て思ったりしてます(笑)

必修科目以外の時間は、興味のある科目を積極的に履修したり図書館でゆっくり自習したり、はたまた渋谷に出て少し遊んだり、など過ごし方は本当に自由です。
僕の場合、面白そうだなと思った科目を取ることは勿論ですが、あまりに取りすぎると試験前がとてつもなく大変になってしまうので、履修登録をせずに好きな授業に潜る、なんてこともしています。

先程渋谷で遊んだりもする、と書きましたが、一旦渋谷に出てご飯を食べて友達と喋ったり映画を観たりすると、駒場に戻って授業を受けるのが物凄く億劫になってしまいます...(笑) 僕はこの間、空きコマにディズニーに行ったりしたのですが、その時の駒場に戻る時のダルさといったら言葉にできません。

こんな感じで2Sは本当に自由なのですが、2年の後半になり、医学部の授業が始まるとそれが一転してしまうようです。まあ遊べるのも今のうち、という感じなのですかね。

受験生の皆さんも、勉強に疲れたら大学生活について思いを馳せてみると良いでしょう。
それではまた!
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