こんにちは!約二週間ぶりにブログに来ました、文科三類二年の髙木彩音です!

関東甲信越もついに梅雨入り。。。
陰鬱な日が続くことになりますね(*_*)私は雨の音は割と好きなのですが、雨の日の満員電車で水滴垂れる傘に触れそうになる感じがきらいで、毎日が憂鬱になります。

天気は精神面にも影響を与えます。
気分が沈んでしまったときにはどうすれば気が楽になるのか、毎梅雨試行錯誤してみるしかないですね。お互い頑張って乗り切りましょう!

さてさて、今日は駒場キャンパスの設備等々について、思ったことを取り留めもなく綴っていこうと思います。

東京大学に入学した1,2年生が全員通うことになる、東京大学駒場キャンパス。赤門を持つ本郷キャンパスに比べて知名度が低いですが、渋谷駅から京王井の頭線で二駅(最寄は駒場東大前駅)の場所にどっしりと設えています。受験生の皆さんでも訪れたことが無い人の方が多いのではないでしょうか。



そんな駒場キャンパスですが、一年以上通っていると思うこともいろいろあります。その中で東大生の中で共通認識的な3点がこれです↓

まず、食堂、図書館が狭い!収容人数が少ない!
駒場の食堂はコミュニケーションプラザという比較的新しい建物の1階2階部分に位置します。ここ、学生人数に対して席数が何とも少ないんですよね。。。東大のお昼休みは12:10~13:00となりますが、特に学期の頭などは、混雑極まって50分のうちにご飯にありつけないこともあります。最近は混雑緩和を試みようと机には「席取り禁止!」の物々しい張り紙が置かれ、建物外に設置された臨時の事務机でご飯をかきこむ人もいますが、このような学食難民が解消される日は来るのでしょうか、、、

また図書館も試験期間中には満席となってしまいます。3人席で両端が埋まっている時に真ん中にお邪魔する時の申し訳なさといったら、、、また経費削減につき冷房が切られてしまうこともままあります。
ちなみに22時まで開館しているのでその点は非常に便利です。

次に、U-tokyo Wi-Fi がつながらない教室がある!
U-tokyo Wi-Fiとは東大生が学内で勉強のために利用できるWi-Fiです。高校まではアナログ的な授業が多いのに比して、大学では講義レジュメが教育用計算機システムにアップロードされるなど、ネット環境が学習に欠かせなくなってきます。

しかし駒場にはこのネット環境が無い教室が存在するのです。授業開始とともに講義スライドをダウンロードしようとしてWi-Fiが使えないと、絶望的な気持ちになります。900番講堂、7号館743教室、1号館二階、13号館一階などは本当につながりません。

最後に、トイレは綺麗!
施設におけるトイレの綺麗さは、その施設の充実度を図る上で割と大事な指標になると思いますが、駒場のトイレは総じて綺麗です。とくに7号館の化粧室には今春からパウダースペースが設置されました!駒場の歴史ある建物たちも、トイレだけは新しいということの背景には。2017年度東大入試二次試験の英語の問題で、「あなたが今試験を受けているキャンパスについてい思ったことを述べよ」というような問が出題され、トイレに関する不満が複数出たからでは?という憶測もなされていますが、真偽のほどは不明です。


そんな東京大学駒場キャンパスですが、学生たちは今日もそこでがんばって授業を受けています。皆さんとも駒場でお目にかかれることを楽しみにしています。
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