こんにちは、農学部3年の市川です。ここのところ猛暑が続いてます。水分補給をしっかりして夏バテしないようにしましょうね。

最近ブログが毎日のように更新されていることもあり、勉強に関しては他のスタッフが言い尽くしてしまった感じがあるので、今日は他のスタッフは紹介しないであろう実習の話をしようと思います。

先週5日間、農学部の獣医学専修では牧場実習というものがありました。これは東大の附属牧場に泊まりながら、ウシ、ブタ、ヤギ、ウマといったいわゆる産業動物に関して学ぶという実習です。3年生はまだ学部に配属されて1年目ということで、実習といっても主に動物の体重測定や削蹄といった簡単なお世話程度でしたが、生で産業動物を見る機会はなかなかないので物凄く勉強になりました。また、獣医学の様々な分野の教授もいらしてお話できたので貴重な機会でした。

いろんな動物と触れ合った中で特に印象的なのはブタでした。ブタと言うと皆さんきっと汚いイメージがあると思いますが、ブタは意外にも綺麗好きなんです。他の家畜と違い、ブタは決まった場所でトイレをするそうです。また、ブタは賢い動物でイヌよりも知能指数が高いと言われています。体重測定の際には、年長のブタは僕らがあまり誘導しなくても体重計に乗っていました。そしてブタはとてもお茶目な動物です。実際、掃除のときブラシにじゃれてきたり、長靴を引っ張りにきたり、とても自分のイメージていたブタとは違い、愛らしい動物でした。

普段の教室では体験できないことができ、そのことによって視野が広がるのは実習のいいところだと思います。学部に所属していない1,2年生の時にも体験型のプログラムが充実しているのは東大の魅力の一つです。他にもどんな実習があるか調べてみると面白いと思いますよ。もちろん獣医関連の実習に関して気になることがあれば声をかけてくださいね(笑)

ではまた。

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